比叡山延暦寺西塔「椿堂 特別御開扉」へ

比叡山延暦寺西塔にある聖徳太子ゆかりの「椿堂」が特別御開扉され、ご本尊の「千手観世音菩薩像」が初公開されると聞き、久しぶりに友人を誘って、9月9日(金)に行って来ました。 椿堂は、聖徳太子が比叡山に登られた時に使った椿の杖が地に挿されたまま残され、やがて芽を出し大きく育ったという伝説に由来するお堂。習得太子の千四百年御遠忌を期に、…

続きを読むread more

「本阿弥家の菩提寺」日蓮宗 本山 叡昌山 本法寺へ

尊陽院を出て、こちらも2019年(令和元年)11月18日以来、来て無かった本法寺に行くことにしました。 1436年(永享8年)日親(にっしん)上人の創建。もとは四条高倉にあり一条戻橋辺に移ったが、1587年(天正15年)に現在地に移る。光悦の寄進状を添えた紫紙金字法華経(重文)、長谷川等伯の釈迦大涅槃図(重文)など貴重な寺宝がある…

続きを読むread more

「祈りの天井画」公開の日蓮宗 京都本山 本法寺 尊陽院へ

9月7日(水)は、台風11号が去り、北の冷たい空気を呼び込んでくれたおかげで、京都市の最低気温が22.7℃と涼しい朝を迎えました。湿度も53%と空気が入れ代わったので凌ぎやすい日でしたね。ただ最高気温は30.4℃と夏日でしたが湿度が低かったので、そんなに暑さは感じなかったです。 この日は通院日で、病院の近くで何処か行ってみようかな…

続きを読むread more

秋の花を探しに京都府立植物園へ

9月5日(月)は、年間バスボートを購入して以来6回目の京都府立植物園に行きました。6回目からは、無料で入園しているようなものです。夏の花も撤去され、どのような花が植わっているか楽しみで来て見ました。 京都市では、9月2日(金)の最低気温が22.9℃、3日((土))が24.1℃、4日(日)が23.94℃、そして当日は24.7℃と熱帯…

続きを読むread more

大河内傳次郎が作庭した大河内山荘へ

嵐山亀山公園を出て、8時58分に大河内山荘に着きました。 大堰川沿いから、ずっと登りが続いていたので、着いた頃には疲れてました。受付で1000円を払い入ります。 坂を上がると右手に行けば茶店ですが、ここは帰りに寄ります。先ずは真っ直ぐ進みます。 散策の最初は、国の登録有形文化財に指定されてる「中門」をくぐります。門の前…

続きを読むread more

嵐山公園から渡月橋を渡り亀山公園へ

8月29日(月)は、嵐山まで市バスで行き、そこから亀山公園や大河内山荘、二尊院もしくは落柿舎に寄って帰るウォーキングを計画し実行しました。 コロナ感染後、咳はようやく治まりましたが、なかなか倦怠感が取れません。体力は心配でしたが、家で横になってても治らないような気がしたんで天気も良いし出掛けたわけです。 バスは「嵐山公園前」…

続きを読むread more

世界文化遺産 法隆寺「~1400年の歴史遺産を未来へ~」へ

世界文化遺産 法隆寺では、このたびクラウドファンディングを通じて支援を募られました。理由は以下の通りです。 607年(推古15年)、聖徳太子によって創建された法隆寺。18万7千㎡の境内には、現存する世界最古の木造建築群と国宝39件・138点、重要文化財と附指定を含めると約3000点もの仏教美術品が所蔵され、世界文化遺産に登録されて…

続きを読むread more

嵐電嵐山駅から車折神社へ

8月26日(金)は、所用のため出掛けました。まだ体力が心配で、市バスを利用して嵐電嵐山駅に行き、そこから車折まで向かいます。 7時台の嵐電は、5分毎に出るので、時刻を確認する必要はありません。来た電車に乗るだけです。 私が乗った電車は1両編成で、乗客は私だけ。嵐山からは、いつもこんなもんです。 後日、乗った電車が「無限…

続きを読むread more

世界文化遺産 臨済宗大本山 天龍寺曹源池庭園へ

世界文化遺産 臨済宗大本山 天龍寺諸堂(大方丈・書院・多宝殿)エリアでは、身体はそんなに堪えませんでした。次は庭園でアップダウンがあるので、暑さと体力が心配ですが頑張ります。 8時50分に庭園の入口から入りました。お堂から見て庭園内も人が増えていたのは分かってましたが・・・?。 庭園の入口は「大方丈前庭」です。曹源池庭園は、…

続きを読むread more

世界文化遺産 臨済宗大本山 天龍寺諸堂(大方丈・書院・多宝殿)エリアへ

8月24日(水)は、新型コロナウイルスの感染後遺症か、ほぼ横になって過ごしてました。咳は止まったようですが、倦怠感がなかなか取れません。前日に出掛けたことは関係無いでしょうけど、いつまでたっても倦怠感が取れない。背中に何か重い荷物を背負っているような感じかなぁ。それで、8月25日(木)は天龍寺曹源池庭園に行って、少し歩いて見ることに決め…

続きを読むread more