7代目小川治兵衛作の庭 円山公園へ
円 山 公 園
明治政府の神仏希釈で取り壊された祇園感神院(八坂神社)の坊舎跡や円山安養寺の境内を官有地として、京都府は円山公園として命名、京都市最古の庭園でもあります。 1913年(大正2)7代目・小川治兵衛が作庭に着手。東山を借景に、自然の丘陵を利用して池泉回遊式庭園を模して造られています。 現在の円山公園は、京都随一の桜の名所として京都市民に広く愛されています。
公園入口ある石碑。この石碑の左にいけば知恩院へ。右に行けば高台寺や円山音楽堂へ。
小川治兵衛が海にみたてた池に船着き場。 知恩院の華頂山から流れて水がそそぎこんでいます。 アヒルが日向ぼっこ。
これから川にみたてた上流へ滝まで遡りますが、残念ながら水は流れていません。
上、沢飛石と下、小川と言いたいところ、水は無し
。
3㍍の滝、疎水の水を利用。 しかし水は無し、何故なんだろう・・・・。 調べてみたところ、時間がくれば流れてくるようです。今日は、猛暑を避けて早朝に訪れたので、涼しくなったら確かめて見ます。
せっかくの7代目小川治兵衛作の庭がもったいなぁ・・・。京都市民の憩いの場として親しまれいる公園で、しかも無料で見られるのに・・・。 雑草も多く、ほとんど感心がないように人が行き過ぎていくのを見て、あらためて整備が必要かなぁと思ったしだいです。
円山公園内の石畳。
善導寺型灯籠 じっくり散策すると石灯籠を発見、駒札で名前を知りました。
この石灯籠に駒札がなかったので、詳しいことはわかりません。 ここから見ると庭園らしさが
円山公園は、京都で屈指の桜の名所。至る所に桜が植わっています。
坂本龍馬と中岡慎太郎像。ここから上がれば大谷祖廟に出られるんで、墓参りに行きました。
瓢箪池。中央に噴水がありますが、朝早いため何も無し。
枝垂れ桜 円山公園のシンボルですが、カラスの被害で枝がずいぶん細くなりました。
八坂神社を通って、この円山公園に来ました。普段から人が多かったが、今日は特にお盆休みということもあって早朝にもかかわらず人出が多かったです。今日は、7代目小川治兵衛の庭を中心に見て廻りました。
余談ですが、植治は「屋号」「小川治兵衛」は、代々受け継がれてきた名前で、現在は11代目。

明治政府の神仏希釈で取り壊された祇園感神院(八坂神社)の坊舎跡や円山安養寺の境内を官有地として、京都府は円山公園として命名、京都市最古の庭園でもあります。 1913年(大正2)7代目・小川治兵衛が作庭に着手。東山を借景に、自然の丘陵を利用して池泉回遊式庭園を模して造られています。 現在の円山公園は、京都随一の桜の名所として京都市民に広く愛されています。
公園入口ある石碑。この石碑の左にいけば知恩院へ。右に行けば高台寺や円山音楽堂へ。
小川治兵衛が海にみたてた池に船着き場。 知恩院の華頂山から流れて水がそそぎこんでいます。 アヒルが日向ぼっこ。

これから川にみたてた上流へ滝まで遡りますが、残念ながら水は流れていません。
上、沢飛石と下、小川と言いたいところ、水は無し
。3㍍の滝、疎水の水を利用。 しかし水は無し、何故なんだろう・・・・。 調べてみたところ、時間がくれば流れてくるようです。今日は、猛暑を避けて早朝に訪れたので、涼しくなったら確かめて見ます。

せっかくの7代目小川治兵衛作の庭がもったいなぁ・・・。京都市民の憩いの場として親しまれいる公園で、しかも無料で見られるのに・・・。 雑草も多く、ほとんど感心がないように人が行き過ぎていくのを見て、あらためて整備が必要かなぁと思ったしだいです。
円山公園内の石畳。
善導寺型灯籠 じっくり散策すると石灯籠を発見、駒札で名前を知りました。
この石灯籠に駒札がなかったので、詳しいことはわかりません。 ここから見ると庭園らしさが

円山公園は、京都で屈指の桜の名所。至る所に桜が植わっています。
坂本龍馬と中岡慎太郎像。ここから上がれば大谷祖廟に出られるんで、墓参りに行きました。
瓢箪池。中央に噴水がありますが、朝早いため何も無し。

枝垂れ桜 円山公園のシンボルですが、カラスの被害で枝がずいぶん細くなりました。
八坂神社を通って、この円山公園に来ました。普段から人が多かったが、今日は特にお盆休みということもあって早朝にもかかわらず人出が多かったです。今日は、7代目小川治兵衛の庭を中心に見て廻りました。
余談ですが、植治は「屋号」「小川治兵衛」は、代々受け継がれてきた名前で、現在は11代目。