奥嵯峨・祗王寺の紅葉へ

今日は、奥嵯峨・鳥居本紅葉を見たあと、紅葉の名所・祗王寺に行ってきました。

月末から月初めのハードな仕事を済ませて、週末はゆっくりと思ったけど、今朝は天気も良いので近くの嵯峨野を散策に朝早く出掛けたんです。

最初から祗王寺に行く予定にはしてませんでしたが、奥嵯峨・鳥居本紅葉を見た帰り、9時過ぎていたのでもう開門しているし、空いてたら入って見ようと思い祗王寺の山門へ到着。

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ここを入ったら拝観受付があります。拝観料300円。午前9時~。 但し、9時前にはいつも開いています、9時10分に着きましたが、既に駐車場(数台しか止められません)は満車、出てくる拝観者も多くて中の混雑は予想できましたが、入ることに。 山門の屋根に積もったモミジが美しい。

予想はしてたけど入ってビックリ、こんだけ混んでるとは・・・。

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混んでるけど、既に散り始めた紅葉が苔に積もって赤の絨毯が美しい。


それでは、順路にしたがって苔庭を散策。

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草庵前の苔の庭を半周して、本堂前に出てきます。 草庵と紅葉をセットで納めようと、草庵前の人が移動するまで、待ってるカメラマン?が多くて・・・。 しかしここからはこの時間だと逆光になるんだけど・・・・。


そして草庵横の紅葉も素敵です。

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赤・黄色に染まったモミジが美しい。


草庵前には、素敵な蹲踞

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モミジの赤の絨毯に染まった苔庭に蹲踞に落ちたモミジが絵になります。これだけでも値打ちがあります。


蹲踞を見たあと、草庵の入口

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本堂前に上がる人は少なく殆どの拝観者は庭だけで帰られます。ここの本堂内は空いてます。また、本堂から見る紅葉も素晴らしく綺麗です。

この草庵入口前に、座れるところがあり暫くそこで休憩してました。

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苔庭を見上げると綺麗に色づいたモミジが、そして庭には散り始めたモミジが積もって赤の絨毯が、そして庭の廻りを取り囲む拝観者。

狭い境内は、観光客で一杯ですが、出口付近には、来年の大河ドラマの主役平清盛の供養塔

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向かって右が平清盛の供養塔、左が祇王、祇女、刀自の墓。ここまで来る人は殆どいませんでした、この祗王寺は紅葉の時期以外は、空いてます。しかしドラマが始まったら、紅葉以外でも混雑するのでは? 分かりませんが。

紅葉に美しく染まった祗王寺には「平家物語」の悲しい物語の舞台となりました。 来年の大河ドラマでは祇王・祇女・仏御前なんか出てくるでしょう。どのように描かれるか楽しみです。

ここは境内が狭いので、そんなに長くは居られません。綺麗な紅葉を堪能し祗王寺をあとにしました。今年は紅葉が遅れて、今日も楽しめましたが、既に散り始めており、来週は無理でしょうね。この嵯峨野も平穏な日々が戻ってきそうです。






2010年2月の模様→http://68971846.at.webry.info/201002/article_5.html

2009年12月の模様は→http://68971846.at.webry.info/200912/article_9.html

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