京料理の老舗 美濃幸へ
8月30日(金)台風15号が北上し、南から湿った空気が日本列島に入り込んだ影響で、東京都心の最高気温は36.8℃まで上がり、18日ぶりの猛暑日となりました。また、京都でも朝からうだるような湿気に覆われ、少し歩いても汗ばむ気候の中、お昼から、京料理 美濃幸に行きました。
八坂神社の正門にあたる南大鳥居を正面に見ながら北に進むと南側に美濃幸はあります。
ここの前は何度も通っていますが、入るのは初めてです。想像してたのと違って、このように間口は狭く奥に入っていきます。いかにも京町屋の雰囲気が・・・。
奥へ奥へ入っていきます。
そして玄関で靴を脱いで中に・・大正初年創業と聞きましたが
ここは祇園に近いこともあって、芸舞妓さん団扇が・・・。
入ったら分かりますが、いかにも老舗の料亭という感じ。どんな部屋なのか少々ドキドキ
。
お庭が見える部屋でした。綺麗な日本庭園を鑑賞しながらの食事となります。
料理は、茶箱弁当のみで、茶箱弁当3500円と後一品とお茶菓子が付く4900円の2コースのみです。私は茶箱弁当のみにしました。
それで料理が運ばれてくる間にお庭を鑑賞しました。
写真では分からないと思いますが、亀が何匹も居てて、日向ぼっこや池で泳いだりで、見てても飽きないです
。
15分ほどしたら料理が運ばれてきました。
『茶碗:飯碗 茶布筒:向付 棗:汁 振出:焚合 掛合;八寸』と書いてありましたが、意味が・・・
。焼物は鮎の塩焼き。御飯は、豆御飯でした。京都らしく薄味で、後味がさっぱり。量は少ないと思われるでしょう、しかし大食いではないので、私は充分でした。
せっかちな私は、食べ終わったらこれで終わりかと思い、席を立とうとしたら、「お菓子がありますよ」と言われ再び席に戻ることに
。
抹茶と落雁が出てきました。
ここは席も広いし、綺麗な庭も鑑賞しながら食事をいただいて、すごく落ち着いた雰囲気でした。外は大変蒸し暑い日でしたが、ゆっくり食事して汗が引きました
。
ここを出て、これから家に帰るには時間が早いので、あと1箇所だけ行くことにしました。つづく。

八坂神社の正門にあたる南大鳥居を正面に見ながら北に進むと南側に美濃幸はあります。
ここの前は何度も通っていますが、入るのは初めてです。想像してたのと違って、このように間口は狭く奥に入っていきます。いかにも京町屋の雰囲気が・・・。
奥へ奥へ入っていきます。
そして玄関で靴を脱いで中に・・大正初年創業と聞きましたが
ここは祇園に近いこともあって、芸舞妓さん団扇が・・・。
入ったら分かりますが、いかにも老舗の料亭という感じ。どんな部屋なのか少々ドキドキ
。お庭が見える部屋でした。綺麗な日本庭園を鑑賞しながらの食事となります。
料理は、茶箱弁当のみで、茶箱弁当3500円と後一品とお茶菓子が付く4900円の2コースのみです。私は茶箱弁当のみにしました。
それで料理が運ばれてくる間にお庭を鑑賞しました。
写真では分からないと思いますが、亀が何匹も居てて、日向ぼっこや池で泳いだりで、見てても飽きないです
。15分ほどしたら料理が運ばれてきました。
『茶碗:飯碗 茶布筒:向付 棗:汁 振出:焚合 掛合;八寸』と書いてありましたが、意味が・・・
。焼物は鮎の塩焼き。御飯は、豆御飯でした。京都らしく薄味で、後味がさっぱり。量は少ないと思われるでしょう、しかし大食いではないので、私は充分でした。せっかちな私は、食べ終わったらこれで終わりかと思い、席を立とうとしたら、「お菓子がありますよ」と言われ再び席に戻ることに
。抹茶と落雁が出てきました。
ここは席も広いし、綺麗な庭も鑑賞しながら食事をいただいて、すごく落ち着いた雰囲気でした。外は大変蒸し暑い日でしたが、ゆっくり食事して汗が引きました
。ここを出て、これから家に帰るには時間が早いので、あと1箇所だけ行くことにしました。つづく。



















