水野先生とっておき「京の撮影術」 通天橋 編

8時になると、いよいよ水野先生とっておき「京の撮影術」が始まりました。最初は、一般の観光客が入る前の通天橋からです。

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ご覧のように、誰も人が写り込んでません。30名の会員さんが替わる変わる前に出て撮影していきます。

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こちらがアドバイスを聞いて撮影したものです。手すりの曲線を強調して撮りました。

ただ30名もの会員さんがアドバイスを聞いて撮られるので、どうしても空き時間が出てしまいます。その空き時間に庭へ降りて撮りました。

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秋の紅葉では、人が多すぎてゆっくり見られません(半端じゃなく凄いです)。強がりではなく、青モミジも綺麗でしょう

そうこうしてたら、水野克比古先生が下から通天橋を撮影されました。撮った写真を会員に見せポイントを説明し、また撮影されます。

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今まで通天橋を、このように下から撮影したことは無かったですね。

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先生と同じようにしゃがんで撮ったら・・・このようになりました。手すり曲線は先ほどと同じですが、その床と屋根の間に開山堂を写し込むように撮影することをアドバスされました。

今日参加された会員さんはほぼ一眼レフカメラでした。私はコンパクトカメラですので、とうしても見劣りします。今後購入するかどうか・・・少し考えたいてす

通天橋の中程にある通天台です。モミジの渓谷を見下ろすことがてぎ絶景です

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1961年(昭和36年)に再建された通天橋は、本来は僧たちが諸堂を行き来しやすいように架けらたものです。

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先生はマイペースで撮影スポットを探されてました。もちろん秀比古先生も勢力的にアドバイスしてくれてます。

振り向けば方丈にある月見台が綺麗に撮れました。あそこには多分11時頃に行く予定です。今日の講座では、方丈だけは貸切ではありません。

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このあと、サツキ咲く開山堂に行くものと思ったら違ってた。ここで通天橋を降りて洗玉潤の渓谷に出ました。そこから通天台をモミジ越しに捉えます。

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イベントならではで、誰も居ない通天橋を撮影できました

次ぎに先生は、重要文化財の愛染堂を撮影されてました。

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アドバイスは、朱色のお堂と新緑の緑を、ミックスさせることでした。

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中と下の写真が、その通りに撮ったつもりですが、やっぱりカメラの限界てす。手前の緑に標準を逢わせて、朱色を少しぼかして・・・撮れば良かったけど・・・これが限界でした

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こちらは、開山堂の方向なんですが、個人で行ってたらサツキ咲く開山堂を撮りに行ったでしょう。そこが残念でした。

次は臥雲橋での撮影ですが、これは東福寺に来るまでに見て来ました。このことでお分かりかと思いますが、臥雲橋は東福寺の外にあります。「再び拝観受付所まで戻るのかなぁ」と思ってたら、予想外の所が出ることになりました。「こんな所に出口があったのか」と驚いた次第です。ただ普段は、間違い無く鍵がかかっているので入ることは出来ないと思います。つづく。

【東福寺 通天橋 通天台】



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