2020年(令和2年) 京都十六社 朱印めぐり 吉祥院天満宮へ
1月15日(水)は、夕方からタクシーに乗って、2020年(令和2年) 京都十六社朱印めぐりの、残り2社のうち、吉祥院天満宮に行きました。タクシーは、スマホからMOVタクシーを呼ぶと1分ぐらいで来てくれて殆ど待たずに済みました。便利ですね。しかし、車が10条通りに入るとにわかに雨が降ってきて・・・乗るとき晴れてたのに・・・と思いましたが、ついてないです。私が乗ったタクシーの前もタクシーが走ってましたが目的地は同じだったようで、その車も吉祥院天満宮に止まり参拝に向かわれました。
吉祥院天満宮は境内の中に駐車場がありますが、私は、境内に入らず南側に止めて貰いました。ここから傘を差して参拝します。
そのまま北に向かって歩いていくと左に「辨財天」があるので寄って行きます。ここには御祭神の菅原道真公ゆかりの「鑑の井」遺跡が社殿の奥にありました。菅原道真公が役所に参勤のとき、ご自身の姿を映された井戸と、横には江戸時代の高名な書家「松下烏石」の石碑が建っています。
その先にも鳥居があって、ここからも境内に入れますが、本当はこの横に御祭神の菅原道真公の「産湯の井」跡があるんですが、車が止まってて撮れません。その横には「菅公御誕生之地」と大きな石標もあった筈です。
雨が降ってて傘を差しているので無理しません。2018年(平成30年)には見てました。そして、この日は15日です。昔の“成人の日”とは別に、「どんど焼き」の日です。境内に近づくにつれ煙の臭いが・・・。
先に訪れた熊野若王子神社と同様、煙の臭いが充満しているなか、この鳥居から境内に入りました。
鳥居をくぐり社務所の前にある「手水」を使います。本殿前では何か神職さんら打ち合わせ中・・・社務所は留守かなぁ
少しだけ神職さんが写ってしまいました。このあと参拝を済ませて社務所へ。御祭神は、菅原道真公で、御利益は、受験合格・開運招福、知恵と能力開発の神様です。
本殿前には菅原道真公が少年時代に勉学・習字に用いたという「硯之水」と呼ばれる井戸が復元されています。この神社から東へ0.5㎞の十条通り沿いの北側に「菅丞相硯之水」と書かれて碑が立っています。近年新たに境内に井戸を掘り、硯型の碑を建てられたそうです。
次に「社務所」に行き予想どおり留守でしたのでベルを押すと奥から出てこられ、京都十六社朱印めぐりの御朱印をいただきました。
「あと何社?」と聞かれたので「長岡天満宮で満願です」と答えました。私が傘を持っていたので「今日は時々雨が降ってきて、変な天気やね」と言われたので、私も「タクシー乗った時は晴れていたのに、途中から雨が降ってきて」と、こんな世間話をして出ててきました。
次に社務所の奥、本殿の左側から一周します。奥に進むと「春房稲荷大明神」が見えて来ます。御祭神は、正一位 春房稲荷大明神だそうです。
本殿の裏を通って右側に出てくると「五社」があります。右から「白太夫社」「松梅社」「吉野社」「琴比羅社」「秋葉山」と並んでいます。
この馬の像は最近でしょう、本殿前にありました。像について神職さんが打ち合わせをされてたようです。
今年で5年連続来てますが、いつも楽しみにしているのが、ここの「葉ボタン展」です。最初、私の前にタクシーで来られた方が写真を撮られていたので、それが終わるのを待ちました。
毎年、綺麗な葉ボタンと可愛い干支の置物で楽しまさせていただいています。雨降りが残念でしたが・・・。
最後に「吉祥院(吉祥天女社)」にお参りしました。ここからは内部は見えませんが、秘仏「吉祥天像」が祀られています。2018年(平成30年)に55年振りに公開されたようですね、知りませんでした。
こちらも外せないので、菅原道真公の臍の緒を埋めたと伝えられる「胞衣(えな)塚」は撮りました。初宮詣りには、本殿で祈祷の後ここに参り、赤ちゃんの鼻をつまみ泣かせ発声の初めてとします。
16時5分にここを出ていくとき、お隣が保育園のため、園児らが境内で遊んでいます。帰る頃には雨が止んできました。
ここから約10分ぐらいかけてJR西大路駅まで歩き、JR京都線と嵯峨野線を乗り継いで帰りました。
【吉祥院天満宮】
吉祥院天満宮は境内の中に駐車場がありますが、私は、境内に入らず南側に止めて貰いました。ここから傘を差して参拝します。
そのまま北に向かって歩いていくと左に「辨財天」があるので寄って行きます。ここには御祭神の菅原道真公ゆかりの「鑑の井」遺跡が社殿の奥にありました。菅原道真公が役所に参勤のとき、ご自身の姿を映された井戸と、横には江戸時代の高名な書家「松下烏石」の石碑が建っています。
その先にも鳥居があって、ここからも境内に入れますが、本当はこの横に御祭神の菅原道真公の「産湯の井」跡があるんですが、車が止まってて撮れません。その横には「菅公御誕生之地」と大きな石標もあった筈です。
雨が降ってて傘を差しているので無理しません。2018年(平成30年)には見てました。そして、この日は15日です。昔の“成人の日”とは別に、「どんど焼き」の日です。境内に近づくにつれ煙の臭いが・・・。
先に訪れた熊野若王子神社と同様、煙の臭いが充満しているなか、この鳥居から境内に入りました。
鳥居をくぐり社務所の前にある「手水」を使います。本殿前では何か神職さんら打ち合わせ中・・・社務所は留守かなぁ
少しだけ神職さんが写ってしまいました。このあと参拝を済ませて社務所へ。御祭神は、菅原道真公で、御利益は、受験合格・開運招福、知恵と能力開発の神様です。
本殿前には菅原道真公が少年時代に勉学・習字に用いたという「硯之水」と呼ばれる井戸が復元されています。この神社から東へ0.5㎞の十条通り沿いの北側に「菅丞相硯之水」と書かれて碑が立っています。近年新たに境内に井戸を掘り、硯型の碑を建てられたそうです。
次に「社務所」に行き予想どおり留守でしたのでベルを押すと奥から出てこられ、京都十六社朱印めぐりの御朱印をいただきました。
「あと何社?」と聞かれたので「長岡天満宮で満願です」と答えました。私が傘を持っていたので「今日は時々雨が降ってきて、変な天気やね」と言われたので、私も「タクシー乗った時は晴れていたのに、途中から雨が降ってきて」と、こんな世間話をして出ててきました。
次に社務所の奥、本殿の左側から一周します。奥に進むと「春房稲荷大明神」が見えて来ます。御祭神は、正一位 春房稲荷大明神だそうです。
本殿の裏を通って右側に出てくると「五社」があります。右から「白太夫社」「松梅社」「吉野社」「琴比羅社」「秋葉山」と並んでいます。
この馬の像は最近でしょう、本殿前にありました。像について神職さんが打ち合わせをされてたようです。
今年で5年連続来てますが、いつも楽しみにしているのが、ここの「葉ボタン展」です。最初、私の前にタクシーで来られた方が写真を撮られていたので、それが終わるのを待ちました。
毎年、綺麗な葉ボタンと可愛い干支の置物で楽しまさせていただいています。雨降りが残念でしたが・・・。
最後に「吉祥院(吉祥天女社)」にお参りしました。ここからは内部は見えませんが、秘仏「吉祥天像」が祀られています。2018年(平成30年)に55年振りに公開されたようですね、知りませんでした。
こちらも外せないので、菅原道真公の臍の緒を埋めたと伝えられる「胞衣(えな)塚」は撮りました。初宮詣りには、本殿で祈祷の後ここに参り、赤ちゃんの鼻をつまみ泣かせ発声の初めてとします。
16時5分にここを出ていくとき、お隣が保育園のため、園児らが境内で遊んでいます。帰る頃には雨が止んできました。
ここから約10分ぐらいかけてJR西大路駅まで歩き、JR京都線と嵯峨野線を乗り継いで帰りました。
【吉祥院天満宮】
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