真夏の「世界文化遺産 天龍寺 曹源池庭園」へ

8月4日(水)に天龍寺塔頭三秀院の施餓鬼供養に行き、お墓も清掃してきましたが、あまりにも暑かったので少し中途半端で帰ってしまったので、今度は家族に手伝ってもらおうと思い、再び天龍寺に8月11日(水)にやってきた次第です。

車は天龍寺の駐車場に、いつものように9時30分頃に入れました。ただ、ここ最近では見たこともないほど多くの車が止まっています。テレビのニュース映像では、お盆休みと言ってましたが、その通りですね。

IMG_8879.jpgIMG_8880.jpg天気は雲が多いけど時々晴れるといったところです。ここに来て急に思いついて・・・これから曹源池庭園に行ってみよう・・・と

IMG_8881.jpgIMG_8882.jpgIMG_8883.jpg天龍寺の庭園で、どんな花が咲いているのか見てみたいなぁ・・・と入りました。拝観者が多のは分かってましたが・・・?。

IMG_8884.jpgIMG_8885.jpgIMG_8886.jpgIMG_8887.jpgIMG_8890.jpg大方丈前の床几には、多くの人が座られており、お盆らしく観光客が多いなぁ・・・が感想です。綺麗な曹源池を眺めながら百花苑に向かいました。

IMG_8892.jpgIMG_8893.jpgIMG_8894.jpg曹源池の奥の「多宝殿」前の「後醍醐天皇塚」を見て、さらに奥へと進みます。多宝殿にも堂内拝観者の姿が多数見られました。

IMG_8895.jpgIMG_8896.jpgIMG_8897.jpgIMG_8898.jpg先ずは、当初の予定通り「百花苑」を巡ります。ここは人が少ないのでゆっくり見られますね。

IMG_8899.jpgこの苑内で、最初に咲いているのを見つけたのは百合の花でした。大輪で綺麗でしたね

IMG_8900.jpgIMG_8901.jpgIMG_8902.jpgIMG_8903.jpg苑内を見てみると、殆ど花が咲いてません。ここには「百日紅(サルスベリ)」ぐらいでしょうか。

IMG_8905.jpgIMG_8906.jpgゆっくり歩いて「北門」までやって来ました。ここから出ると「竹林の小経」に出られます。外をみると、多くの人が歩かれてました。やっぱりお盆期間中に入ったんですね。

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この辺りは竹林が広がっており、その竹林を眺めながら「硯石」に着きました。鈴木松年画伯が1899年(明治32年)に法堂に雲龍図を描いた時に墨を摺った硯石で、 記念碑として建立されたそうです。

IMG_8912.jpgIMG_8913.jpg次に「望京の丘」に登ります。ここに来たら眺望が良いので、必ず寄ってますね、人も少ないので

IMG_8914.jpgIMG_8915.jpg汗だくで登ってみると、やっぱり誰も居ません。ここで座って休憩したいところ蚊が多いので、眺望の写真を撮ったら、さっさと降りて来ます

IMG_8916.jpgIMG_8918.jpgここから眼下に多宝殿越しに霊峰比叡山が見えますし、東山三十六峰も見渡せます。

IMG_8919.jpgIMG_8921.jpgIMG_8922.jpg次に、小方丈の大屋根が見えますが、その屋根の奥に京都タワーが見えます。肉眼ではもう少しはっきりと見えるかと思います。

IMG_8924.jpgIMG_8925.jpgIMG_8926.jpgIMG_8927.jpgIMG_8928.jpgIMG_8929.jpgIMG_8932.jpg望京の丘を降りてきて、曹源池の裏手を通ります。ここは紅葉が綺麗な苑路ですが、今は殆ど人は通られません。私は「東司」でようを済ませて再び大方丈へ。

IMG_8935.jpgIMG_8942.jpgIMG_8937.jpgIMG_8939.jpgIMG_8940.jpg再び「大方丈」前に来て、床几に座って休憩です。堂内拝観者は多かったけど、曹源池周りでは人が少なかったので、もう一度写真を撮ってから出て行きました。

IMG_8943.jpgIMG_8948.jpgここを出て看板を見てみると、開花中の花が「桔梗」「百日紅」「半夏生」とありましたが、実際は百日紅だけでしたね

天気予報では、明日12日(木)から梅雨空に戻るようです。立秋を過ぎているので秋雨前線と呼んでもいいかと思いますが、気圧配置は梅雨前線のようで、天気予報では停滞前線と呼ばれてました。夏の一番暑い時期に長雨とは、何だか地球規模で気候変動が起こっているようで怖いです。天龍寺曹源池庭園を出て、当初の予定どおり墓参りを兼ねて掃除をしてきましたが汗だくになりました。猛烈に暑かったです。10時30分頃、ここを車で出て帰りました。

【天龍寺曹源池庭園】

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