360°パラノマの眺望が楽しめるガーデンミュージアム比叡へ
2004年(平成16年)5月22日以来、17年振りに訪問したガーデンミュージアム比叡で、花と絵画をゆっくり見ていき琵琶湖を望める「展望台」で休憩したあと、そのあと「花の庭」に入りました。
「モネの庭への小道、ジヴェルニー」クロード・モネ、1902年、オーストリア美術館(ウイーン)。
「ヴェトゥイユのモネの庭」クロード・モネ、1880年、ナショナル・ギャラリー(ワシントン)。
展望塔が近づいて来ましたね。ここは陶板名画が多いので、ゆっくり見て歩いて行きます。
「じょうろを持つ少女」オーギュスト・ルノワール、1876年、ナショナル・ギャラリー(ワシントン)。
「シヴェルニーのモネの庭」クロード・モネ、1900年、オルセー美術館(パリ)。
「窓辺の若い女」ベルト・モリゾ、1878年、ファーブル美術館(モンペリエ・フランス)。
「アルジャントゥイユの画家の家」クロード・モネ、1873年、シカゴ美術研究所(シカゴ)。
「アイリス」フィンセント・ファン・ゴッホ、1889年、ポール・ゲッティ美術館(ロサンゼルス)。
「グラジオラス」クロード・モネ、1876年頃、デトロイト美術研究所(デトロイト)。
「花束を持って挨拶をする踊り子」エドガー・ドガ、1877年頃、オルセー美術館(パリ)。
ここで絵画を見た後、その前がショップで、友人が見ていたので暫く待ちました。そして、いよいよ展望塔です。
延暦寺東塔・西塔・横川でのアップダウンで足が疲れているところ、展望塔も螺旋階段を登りました。
左側に大津市の街並みが、右手には比叡平の街並みが見えています。少し山頂あたりが曇りだしのが残念ですね。
こちらには京都市街地と、遠く大阪の高層ビルも肉眼では見えました。多分、あべのハルカスでしょう。
この方向を見ると、琵琶湖で唯一人が住んでいる沖ノ島が見えています。また、奥琵琶湖も見えました。
木々が邪魔してますが、この方向には大原三千院があります。大原の田園が見えています。
こちらから見ると、沖ノ島がはっきり見えました。案内では多景島や竹生島も見えるようですが、私は確認できなかったです。
最後に、大阪方面を撮ってみました。肉眼ではもう少しはっきり見えるですけど。大阪高層ビルが撮れなかったのは天気がイマイチのため残念です。
このあと展望塔から降りました。降りると、まだ奥があって「ローズガーデン」があったので疲れてますが寄ることにしました。
「セーヌ川の舟遊び(アニエール、セーヌ川の岸辺)」オーギュスト・ルノワール、1879年頃、ナショナル・ギャラリー(ロンドン)。
このフランスのパリの街角をイメージする外観は「カフェ」です。ただ今日は入りません。
「ラングロワの橋」フィンセント・ファン・ゴッホ、1888年、クレラー=ミュラー美術館(オッテルロー・オランダ)。
「庭のカミーユ・モネの息子」クロード・モネ、1875年、ボストン美術館(ボストン)。
「昼食」クロード・モネ、1873年、オルセー美術館(パリ)。
「プティ・ジュンヌヴィリエールの庭の薔薇」バュスターヴ・カイユボット、1886年頃、個人所蔵。
「果樹園の家族」テオ・ヴァン・レイセルベルグ、1890年、クレラー=ミュラー美術館(オッテルロー)。
ここにもゲートがあって、ケーブルで比叡山にやって来ると、ここから入ります。ただ私らは車で来ているので、ここから引き返します。
「家族の集まり」フレデリック・バジール、1867年、オルセー美術館(パリ)。
「アルジャントゥイュの橋」クロード・モネ、1874年、オルセー美術館(パリ)。
「クールブヴォワの橋」ジョルジュ・スーラ、1886年、コートールド・ギャラリー(ロンドン)。
この岩は「将門岩」と呼ばれているます。比叡山山頂の砂岩ホルンフェルスの孤立岩体。平将門の京都侵入の故事にちなんだ伝承をもって名付けられたのでしょう。
12時40分に、ここを出ました。展望塔からは下りでしたが疲れました。
9時から東塔エリアで特別拝観を見て、西塔、横川、そしてガーデンミュージアム比叡で、ほぼ一日比叡山で過ごしました。ここから山を降りて家に戻りましたが、暑かったです。やっぱり山頂は涼しかったですし、また紅葉の時期にでも行きたいと思います。
【ガーデンミュージアム比叡】
「モネの庭への小道、ジヴェルニー」クロード・モネ、1902年、オーストリア美術館(ウイーン)。
「ヴェトゥイユのモネの庭」クロード・モネ、1880年、ナショナル・ギャラリー(ワシントン)。
展望塔が近づいて来ましたね。ここは陶板名画が多いので、ゆっくり見て歩いて行きます。
「じょうろを持つ少女」オーギュスト・ルノワール、1876年、ナショナル・ギャラリー(ワシントン)。
「シヴェルニーのモネの庭」クロード・モネ、1900年、オルセー美術館(パリ)。
「窓辺の若い女」ベルト・モリゾ、1878年、ファーブル美術館(モンペリエ・フランス)。
「アルジャントゥイユの画家の家」クロード・モネ、1873年、シカゴ美術研究所(シカゴ)。
「アイリス」フィンセント・ファン・ゴッホ、1889年、ポール・ゲッティ美術館(ロサンゼルス)。
「グラジオラス」クロード・モネ、1876年頃、デトロイト美術研究所(デトロイト)。
「花束を持って挨拶をする踊り子」エドガー・ドガ、1877年頃、オルセー美術館(パリ)。
ここで絵画を見た後、その前がショップで、友人が見ていたので暫く待ちました。そして、いよいよ展望塔です。
延暦寺東塔・西塔・横川でのアップダウンで足が疲れているところ、展望塔も螺旋階段を登りました。
左側に大津市の街並みが、右手には比叡平の街並みが見えています。少し山頂あたりが曇りだしのが残念ですね。
こちらには京都市街地と、遠く大阪の高層ビルも肉眼では見えました。多分、あべのハルカスでしょう。
この方向を見ると、琵琶湖で唯一人が住んでいる沖ノ島が見えています。また、奥琵琶湖も見えました。
木々が邪魔してますが、この方向には大原三千院があります。大原の田園が見えています。
こちらから見ると、沖ノ島がはっきり見えました。案内では多景島や竹生島も見えるようですが、私は確認できなかったです。
最後に、大阪方面を撮ってみました。肉眼ではもう少しはっきり見えるですけど。大阪高層ビルが撮れなかったのは天気がイマイチのため残念です。
このあと展望塔から降りました。降りると、まだ奥があって「ローズガーデン」があったので疲れてますが寄ることにしました。
「セーヌ川の舟遊び(アニエール、セーヌ川の岸辺)」オーギュスト・ルノワール、1879年頃、ナショナル・ギャラリー(ロンドン)。
このフランスのパリの街角をイメージする外観は「カフェ」です。ただ今日は入りません。
「ラングロワの橋」フィンセント・ファン・ゴッホ、1888年、クレラー=ミュラー美術館(オッテルロー・オランダ)。
「庭のカミーユ・モネの息子」クロード・モネ、1875年、ボストン美術館(ボストン)。
「昼食」クロード・モネ、1873年、オルセー美術館(パリ)。
「プティ・ジュンヌヴィリエールの庭の薔薇」バュスターヴ・カイユボット、1886年頃、個人所蔵。
「果樹園の家族」テオ・ヴァン・レイセルベルグ、1890年、クレラー=ミュラー美術館(オッテルロー)。
ここにもゲートがあって、ケーブルで比叡山にやって来ると、ここから入ります。ただ私らは車で来ているので、ここから引き返します。
「家族の集まり」フレデリック・バジール、1867年、オルセー美術館(パリ)。
「アルジャントゥイュの橋」クロード・モネ、1874年、オルセー美術館(パリ)。
「クールブヴォワの橋」ジョルジュ・スーラ、1886年、コートールド・ギャラリー(ロンドン)。
この岩は「将門岩」と呼ばれているます。比叡山山頂の砂岩ホルンフェルスの孤立岩体。平将門の京都侵入の故事にちなんだ伝承をもって名付けられたのでしょう。
12時40分に、ここを出ました。展望塔からは下りでしたが疲れました。
9時から東塔エリアで特別拝観を見て、西塔、横川、そしてガーデンミュージアム比叡で、ほぼ一日比叡山で過ごしました。ここから山を降りて家に戻りましたが、暑かったです。やっぱり山頂は涼しかったですし、また紅葉の時期にでも行きたいと思います。
【ガーデンミュージアム比叡】
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