花咲く京都 御朱印めぐり「切り絵御朱印×梅 北野天満宮」へ
3月7日(金)、今年は開花が遅れている梅の花を見に北野天満宮 梅苑に行きました。京都ナビの開花情報では「見頃」となってましたが、梅苑入口の看板には「3分咲き」とありました。結論から言うと見頃もありましたが、まだ蕾も多い・・・そんな状況でした。昨年の2024年(令和6年)2月27日(火)に行った時は満開だったのでかなり遅いです。
京都の梅の標準木は元離宮二条城にあります。五輪以上咲いたら開花となるそうですが、まだ3月7日現在1輪も咲いてないそうです。京都地方気象台によると、去年(2024年)の梅の開花は平年より8日早い2月14日でした。もう3週間も遅れてます。
梅の開花が3月11日(火)に京都地方気象台より発表されました。平年より17日遅く、昨年より25日も遅い開花となりました。
今年は、JR東海のHPから花咲く京都 御朱印めぐり「切り絵御朱印×梅 北野天満宮」のチケットを前日にJR東海 EX旅を購入しました。梅苑の入苑代が1200円、切り絵御朱印代が700円と言うことでしょう。
2月28日(金)から京都は7日連続雨が降り続いてて、3月7日(金)になって、やっと天気予報では曇り、降水確率20%・20%とと出てましたが、朝は小雨か霙が降ってました。降水確率から雨の心配は無さそうと思い、車で北野天満宮に向かう途中、北野天満宮に着くまで。ずっと雨が降ってて、「北野天満宮参拝専用駐車場」に8時44分に入れましたが、車から出ると傘が必要なほど降ってました。天気予報大外れですね。
以前は北野天満宮の駐車場は無料でしたが、ご覧のように有料となりました。ただ梅苑に入った場合は90分無料と書いてあったので、忘れずにサービス券貰わないと😊。
ここの駐車場、入る時にはバーがありません。普通に入れます。ただ帰りは出口にバーがあって、精算しないと出られないシステムです。
驚いたことに車のナンバーを覚えてて、入庫時間それで把握してました。精算する時に車のナンバー4桁を入れます。すると車の写真が出て、それでOKなら精算する訳です。私の場合、偶然同じナンバーのがあって(他のは他府県ナンバー)、私の車の写真を選択しました。
8時48分に「楼門」から境内に入りました。



「楼門」入って右手に「花手水」があって、今日も綺麗に花を飾られていました。ここは外せないから必ず写真撮ってます。


まだ開苑時間には早かったので「三光門(中門)」近くの白梅を撮りました。この時間から雨が上がって晴れ来て、梅苑も期待できそうです。


8時56分に梅苑拝観受付所まで来ました。まだ誰も並んでません。私はJR東海 EX旅でチケットを購入してて、スマホからQRコードで引き換えるみたいですが?。
拝観受付所横に看板があって、購入方法が書いてあって、その通りにQRコードを読み取ってもエラーになって、まだ9時前でしたが、受付に聞いてみました。答えは「9時になって受付始まったら、これにスマホをかざして下さい」と。看板のは関係無かったようです😊。そのまま9時まで待ってQRコードからチケットを引き換えられました。初めてのことで要領が分からなかったけど、入れて良かったです。

入ると真っ先に「花の庭」に向かいました。拝観券には「梅茶と菓子」が付いており茶店でいただきますが、先に庭を散策します。
なお、チケットに付いてくる「切り絵御朱印」は、「今日中に授与所で引き換えてください」と案内されたので帰りに寄りますし、まだ参拝もしてないので。





先ず、目指したのは「展望台」です。昨年も来ているので、空いている間に向かったわけで誰も来て無かったです。
ただ、今年は三分咲きです。昨年と比べて、イマイチ感は否めないですね。



少し濡れてて足元が滑るので、早々に展望台を降りました。
まだ咲いてませんが、この梅の木は「飛梅」と名付けられています。平安時代より原種を受け継ぐ唯一の飛梅らしいです。花も見たかったです。


この日では、唯一目立つ枝垂れ梅があったので、近づいて見てます。


白梅の枝垂れ梅が満開で、梅の香りが漂ってます。大変綺麗でした。





奥の建物は「文道会館」です。この梅苑の公開では入れません。遠目から見た梅はイマイチです。





「花の庭」をひと回りしてから茶店に向かいました。



「茶店」での梅茶と菓子をいただき、上七軒団子は別途購入しいただきました。老舗の老松さんの団子、大変美味しかったです。


「花の庭」の他に、御土居も公開されているので向かいました。



紙屋川に架かる「鶯橋」まで行くつもりでしたが、今日は結界があって行けません。残念でした。何か工事されてましたね。


下に降りることが出来ないので、展望所から本殿を見てから出て行くことに。

紙屋川の川沿いにも梅林があるんですが、下に降りることができないので見ることができません。上から見ても少し咲いていたのに残念です。
梅苑の有料エリアの最後、紅梅殿のある「船出の庭」を最後に見てから帰ります。











「船出の庭」回りの咲いている梅を中心に写真を撮りました。まだ三分咲き、物足り無いですね。船出の庭は、菅公の邸宅に実際にあった庭園で、北野天神縁起絵巻等を参考に再興されました。
8月には「足つけ神事」が行われる「御手洗川」です。

9時40分に「梅苑」を出ました。最後になりましたが、参拝させて貰います。
学生さんで混んでいる本殿でお参りし、授与所で予約していた切り絵御朱印をいただきました。
今日は授与所が空いていたので、朱印帳にも御朱印をいただきました。最近、御朱印代金500円になってますね、どこも値上げされたようです。


北野天満宮に来たら本殿の裏側にある「御后三柱(ごこうのみはしら)」にも参拝します。御祭神は、天穂日命(あめのほひのみこと・道真の祖先神)・菅原清公卿(すがわらのきよきみきょう・道真の祖父)・菅原是善卿(すがわらのこれよしきょう・道真の父)が祀られており利益が、学徳成就です。




梅を見ながら巡っていると「和魂漢才碑」です。「菅家遺誡」の中の和魂漢才に関する二章を記したもので菅公の精神を周知させるために1848年(嘉永元年)に建碑したもの。
本殿回りを西から北、そして東と南側まで来ました。こちらは「織部形石灯籠」です。マリア像の彫刻あるように俗に「マリア灯籠」「切支丹灯籠」とも呼ばれている。

私は、両膝が悪いので、「神牛」に触ってお参りしました。この神牛、東西にあるので、右膝と左膝を摩れたわけです😊。
ここから北野天満宮の駐車場に戻り、精算で精算すると入庫が8時44分、出庫が9時56分で、600円でしたが、梅苑に入ったので、-600円で無料になりました。
北野天満宮の梅苑が、3月16日(日)までを25日(火)まで延長を発表されました。16日(日)では、まだ満開にならなかったからです。それほど梅の開花は遅れました。
京都の梅の標準木は元離宮二条城にあります。五輪以上咲いたら開花となるそうですが、まだ3月7日現在1輪も咲いてないそうです。京都地方気象台によると、去年(2024年)の梅の開花は平年より8日早い2月14日でした。もう3週間も遅れてます。
梅の開花が3月11日(火)に京都地方気象台より発表されました。平年より17日遅く、昨年より25日も遅い開花となりました。
今年は、JR東海のHPから花咲く京都 御朱印めぐり「切り絵御朱印×梅 北野天満宮」のチケットを前日にJR東海 EX旅を購入しました。梅苑の入苑代が1200円、切り絵御朱印代が700円と言うことでしょう。
2月28日(金)から京都は7日連続雨が降り続いてて、3月7日(金)になって、やっと天気予報では曇り、降水確率20%・20%とと出てましたが、朝は小雨か霙が降ってました。降水確率から雨の心配は無さそうと思い、車で北野天満宮に向かう途中、北野天満宮に着くまで。ずっと雨が降ってて、「北野天満宮参拝専用駐車場」に8時44分に入れましたが、車から出ると傘が必要なほど降ってました。天気予報大外れですね。
驚いたことに車のナンバーを覚えてて、入庫時間それで把握してました。精算する時に車のナンバー4桁を入れます。すると車の写真が出て、それでOKなら精算する訳です。私の場合、偶然同じナンバーのがあって(他のは他府県ナンバー)、私の車の写真を選択しました。
拝観受付所横に看板があって、購入方法が書いてあって、その通りにQRコードを読み取ってもエラーになって、まだ9時前でしたが、受付に聞いてみました。答えは「9時になって受付始まったら、これにスマホをかざして下さい」と。看板のは関係無かったようです😊。そのまま9時まで待ってQRコードからチケットを引き換えられました。初めてのことで要領が分からなかったけど、入れて良かったです。
なお、チケットに付いてくる「切り絵御朱印」は、「今日中に授与所で引き換えてください」と案内されたので帰りに寄りますし、まだ参拝もしてないので。
今日は授与所が空いていたので、朱印帳にも御朱印をいただきました。最近、御朱印代金500円になってますね、どこも値上げされたようです。
ここから北野天満宮の駐車場に戻り、精算で精算すると入庫が8時44分、出庫が9時56分で、600円でしたが、梅苑に入ったので、-600円で無料になりました。
北野天満宮の梅苑が、3月16日(日)までを25日(火)まで延長を発表されました。16日(日)では、まだ満開にならなかったからです。それほど梅の開花は遅れました。
この記事へのコメント
紅梅の地色に梅の花のデザイン、
これぞ天満宮という感じがしますね。
梅の花も見事です。梅の花は、
早咲き・中咲き・遅咲きの三種類が
ありますから、全体では三分咲き程度でも、
早咲き種の梅は見応えあったと思います。
茶店で「花も団子も」楽しめるのは
いいなと思いました。
説明があるのですが、知らないと良く分かりませんね(笑)。
私も最初は戸惑いましたよ。
北野天満宮の梅苑ってこんなに広かったんですね 知りませんでした。
切り絵御朱印 こんなのが貰えるんですね 良いなぁこれは(^^♪
梅の名所である北野天満宮の梅苑は見応えありますが、梅の開花が遅れてて、入苑期間も延長されました。
例年なら、この時期に行くと、少し散り始めているですが、これは仕方ないです。
団子も、老舗の老松さんが作られているのて、大変美味しかったです。毎年、梅の時期は北野天満宮の梅苑は外せないですね。
この駐車場、初めてだったので、出庫まで心配でした。凄いですね、ナンバーを認識するなんて。( ^_^)
バーが上がったときは、一安心でした。( ^_^)
せっかく北野天満宮の梅苑に行くので、何かのイベントを探したてたら、JR東海さんの見つけた次第です。