初夏の京都府立植物園へ
5月23日(金)「京都府立植物園」の満開のバラを見たあと、次に見頃の花を探しに園内を巡ります。
園内の東にある西洋庭園の「沈床花壇」に行ってみます。時間が早いと止まっているは噴水も、今は上がっています。
夏は、例年ヒマワリが咲き誇る花壇には、今は何もありません。多分、ヒマワリだと思いますが・・・?。


入って直ぐに咲いていたのは「ノースポールギク」で、奥の濃赤で咲いているはの「ペチュニア」です。


噴水の回りには、「ノースポールギク」が見事に咲いています。



噴水の奥には、先の「ノースポールギク」以外で、濃黄の「コウオウソウ(マリーゴールド)」、そして「撫子(ナデシコ)」も綺麗に咲いてました。
花壇の真ん中には、夏の花の主役「カンナ」が、すくすく育っています。秋口まで楽しめるでしょう。
ここで、小さな実のイチゴを見つけました。名札を見ると「オランダイチゴ 'トスカーナ'」と、フルーツとして親しまれているイチゴの園芸品種の一つだそうです。
イチゴの花は通常は白色だそうで、この品種は鮮やかな紅色をしていて、観賞用として栽培されています。は果実も大きく食用にされ、花と果実両方楽しめるという珍しい品種だそうです。

これで「沈床花壇」を出て行くことにしました。ちなみに沈床花壇とは西洋庭園の形式の一種だそうで、地面を掘り下げて周囲よりも一段低い位置に設ける花壇で、サンクガーデン(sunk garden)とも呼ばれています。
沈床花壇を出て、「クスノキ並木」を見ています。開園当初に植えられた樹齢100年を超えるクスノキが約75本の並木を形成しています。

次に北に向かって歩いて行くと、ミズキ科の「源平(ヤマボウシ)」を見つけました。 花が白からピンクに変化する花色の変化が楽しめる品種だそうです。確かに白色から変わりつつありますね。
後日談ですが、6月の上旬には満開となったようです。花水木より遅れて開花し満開になるようですね、NHK京都のニュース映像で知りました。
次もミズキ科の「コルヌス ホンコンエンシス」(香港四照花)で、中国、ラオス、ベトナム原産の常緑性ヤマボウシだそうです。

ここに来たのは花菖蒲を見に来たからです。早いのは分かってましたが、唯一咲いていたのが江戸系で垂れ咲きの三英花の「沿海州」だけでした。
今日は北山門まで行きません。「どんぐりの森Dongreen Lab(どんぐりーんらぼ)」を横切って、観覧温室に向かいます。
今年の4月9日(水)には見事な花を咲かせていた「桜林」も、今は緑が一杯です。それで御覧温室前の花壇を見て行きます。
この花壇の中央には「サルビア」が咲いてます。私イメージでは秋の花だったように思いますが、調べたら半耐寒性の多年草で、一年草扱いされることが多いそうで、四季咲き性なんですね。
この花壇の手前が、「マリーゴールド デュランゴピー」で、フレンチタイプ大輪系平弁の八重咲き品種。奥が「ロベリア アクススカイブルー」でした。
この看板は「LIGHT CYCLES KYOTO」で、5月24日(土)~2026年3月31日(火)まで開催されます。ただ、私は夜が苦手で多分行かないです。


この花壇には、「ペチュニア ラブリーアイ」、「ペチュニア ラブリースカッシュ」、「サルビア トリルバード」、「ダイアンサス ラッキーリップス ララ」、「ダイアンサス ラッキーリップス リサ」、「ダイアンサス ラッキーリップス ローラ」でした。




こちらの花壇では、「ジニア ベリーズダブル イエロー」、「ジニア ベリーズダブル オレンジ」、「サルビア フラメンコ レッド」、「ベコニア センパフローレンス フィオナホワイト」、「サルビア トーチライト」、「カラーリーフ セネシオ エンジェルウイングス」、「ペネチュア ディーパ チェリーモーン」、「ペネチュア ディーパ ローズインプ」でした。
正門から入って直ぐの花壇まで来ました。入った時から気になってました。帰りには必ず寄るつもりで、やっと戻って来たわけです。

「ペネチュア ディーパ ラベンダービンク」、「ペネチュア ディーパ トゥルーブル」、「ペネチュア ディーパ ピンクリップ」、「ペネチュア ディーパ パープル」、「カラーリーフ セネシオ エンジェルウイングス」でした。凄く綺麗で皆さん写真撮られてましたね。



「LIGHT CYCLES KYOTO (ライトサイクル キョウト)」は、参考までに入園料2500円。夏場は19時30分~21時30分。綺麗だと評判ですが、夜から出掛けるのは億劫で行かないです。

植物会館前の花壇です。真ん中の背の高い花は「デルフィニウム」です。手前が「ナデシコ」。夏場はヒマワリに変わるでしょう。
9時44分に「正門」から出ました。この日の最高気温は27.7℃まで上がりました。暑くてバテました😒。
京都府立植物園の駐車場に戻り精算すると、8時52分~9時46分で300円。京都市立の駐車場に比べ安いので助かります。今日は、もう一箇所寄って行くつもりです。
イチゴの花は通常は白色だそうで、この品種は鮮やかな紅色をしていて、観賞用として栽培されています。は果実も大きく食用にされ、花と果実両方楽しめるという珍しい品種だそうです。
後日談ですが、6月の上旬には満開となったようです。花水木より遅れて開花し満開になるようですね、NHK京都のニュース映像で知りました。
京都府立植物園の駐車場に戻り精算すると、8時52分~9時46分で300円。京都市立の駐車場に比べ安いので助かります。今日は、もう一箇所寄って行くつもりです。
この記事へのコメント
見晴らすバラ園なんて素敵すぎます。
さらに、花壇の花も充実していて…。
観賞用のイチゴが植えられていて、
実が生ってるのも面白いですね。
温室前の花壇では、色とりどりの
ペチュニアの花が印象的でした。
京都府立植物園で薔薇の花が見頃と出ていたので、見に来ました。
薔薇の花、凄く綺麗でしたし、テラスから見る比叡山も雄大で綺麗に見えました。
薔薇の花だけではなく、植物園ですので、今が見頃の花も楽しめましたね。今は、多分、蓮の花でしょう。4日~6日早朝開園されます。