花菖蒲が咲き誇る平安神宮神苑へ
6月8日(日)に、気象庁から沖縄地方の「梅雨明け」を発表されました。全国で最初の梅雨明けで、統計開始以降では、最も早い梅雨明けとなるそうで昨年より12日、平年より13日早いそうです。ただし9月1日に確定値を出されるので変更あるかもです。一方、梅雨前線が北上したことで、九州北部と四国地方の「梅雨入り」が発表されました。昨年と比べると、いずれも9日早く、平年より九州北部は4日、四国は3日遅かったようですね。そして、6月9日(月)にも近畿・東海・北陸の「梅雨入り」が発表されそうだと、朝の天気予報では言われたました。ただし、朝は晴れていたので、当初の予定通り、花菖蒲が見頃と出ていた平安神宮神苑に行くことにしました。
後日談で9日(月)の11時に、東海、近畿、中国の各地方が「梅雨入り」したとみられると発表されました。平年より東海、近畿、中国とも3日遅く、昨年と比べると、東海で12日、近畿で8日、中国で11日早かった。ただ、11時現在の京都市内は晴れていたので、何だかなぁ・・・と😊。
平安神宮には、杜若(カキツバタ)が見頃になった5月19日(月)に来ていて、その日と同様に「岡崎公園駐車場」に車を入れました。
8時16分に車を入れ、広い駐車場、迷わないために写真を撮って置きます。平安神宮に近い北側に止めるのが、いつものことです。
以前は修学旅行生の姿が目立ったですが、工事中のためか学生さんの姿は少ないです。平安神宮には「應天門」(重文)から入ります。
重要文化財に指定されている日本最古の路面電車「京都市交通局二号電車」は、以前神苑に置いてありましたが、来年からの公開に合わせて應天門前に移動されています。


8時24分に應天門から境内に入りました。今日は神苑入口に真っ直ぐ向かいます。

8時26分に「白虎楼」(重文)の横にある「神苑入口」に着きました。30分開門のため、ここで待ちます。
8時29分に開門されました。拝観料は600円です。入るとさっそく「南神苑(平安の苑)」から見て行きます。
早く花菖蒲が見たいので、「南神苑(平安の苑)」の奥には行きません。苑路には「萩(ハギ)」の花が咲いてました。
近くには行きませんが「紫陽花(アジサイ)」が咲き始めてます。

南神苑(平安の苑)から「西神苑」に入る手前に、ここにも「萩(ハギ)」の花が咲いてました。

こちらは調べたですが、多分イネ科の「チガヤ」かなぁ?。そして、まもなく「西神苑」に入ります。
「西神苑」に入りました。一面に「花菖蒲」咲いてます。まだ空いている間に、「白虎池」を一周して見ています。
西神苑は、1895年(明治28年)に平安神宮創建時に、中神苑とともに作庭されたもの。白虎池とした庭は、池の西側に出島、北側には神苑唯一の滝があり、西側の築山には茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」があります。初夏を彩る湖畔の花菖蒲が特に有名で、伊勢系・肥後系・江戸系といった日本古来の品種を中心に、約200種・約2000株を楽しむことができます。


池の中に 「八ツ橋」がある所まで来ました。この橋を渡って花菖蒲を近くで撮って行きます。
ここの花菖蒲は、昨年は2024年(令和6年)6月5日(水)に来てました。綺麗に咲いてますが、少し早かったかなぁ・・・?。













これで「西神苑」の中央にある「白虎池」を一周しました。綺麗な花菖蒲を見られて良かったです。
最初は花菖蒲を撮りましたが、2周目は「サツキ」を撮りました。この時期は、サツキも見頃です。
「白虎池」は、「睡蓮(スイレン)」も咲いています。

先に渡った「八ツ橋」です。狭いので当然のことながら一方通行でした😊。
「西神苑」から次の「中神苑」まで、本殿の裏手を通って行きます。
裏手を抜けると「中神苑」に出ました。5月19日(月)には「杜若(カキツバタ)」が咲き誇っていたエリアです。
「中神苑」を見渡しても「杜若(カキツバタ)」の花は、すっかり散ってます。




「杜若(カキツバタ)」はありませんが、「サツキ」と「睡蓮(スイレン)」が咲いてました。

いつ来ても渡る勇気が出ない「臥龍橋(がりゅうきょう)」です。今日も勇気がでませんでした・・・・😢。

こちらが東神苑の「栖鳳池」と中神苑の「蒼龍池」をつなぐ「せせらぎ」です。幅2㍍、苑路を横切る飛石を渡し、底には小石が行き詰められ軽やかな水音が心安まります。

「東神苑」に入って奥に奥に進むと目の前に「栖鳳池」が広がっています。この平安神宮神苑のメインの庭まで来ました。
京都御所から移築された「泰平閣(橋殿)」が左に、右に「尚美館(貴賓館)」が「栖鳳池」の湖畔に建ち、雅な風景を演出しています。


「東神苑」では、紅枝垂れ桜を覗くと、花は「サツキ」だけだと思ってました。こんなに所に「紫陽花(アジサイ)」が咲いてましたね。

8時45分に「泰平閣(橋殿)」に着きました。ここに床几があるので座って休憩します。
向かって左手が「平安神宮会館」です。結婚披露宴会場でも使用されてます。
「泰平閣(橋殿)」から見て、左に「亀島」、右に「鶴島」があります。
東神苑で見る光景が、ここからが一番綺麗だと私は思っています。ベストビューポイントでしょう。


この東神苑では、私だけでした。皆さん花菖蒲のエリアから出て来られてないようです😊。



8時50分に平安神宮神苑を出ました。花菖蒲の季節でしたが比較的空いてました。

せっかく平安神宮まで来ているので参拝は、して帰ります。こちらは「左近の桜」です。今はすっかり葉桜ですが😊。
紫宸殿の南階下の東方に植えられ、儀式のときには左近近衛府の官人たちが、その側に列したことから「左近の桜」と名付けられた。


ご覧のように「大極殿」は修復工事中です。参拝するのも今日は仕切りがあって、大変狭かったです。本殿の正面には行けませんでした。
参拝を終え、正面を見ると青蓮院の「将軍塚青龍殿大舞台」が見えます。久しく行ってないので、近々行って見たいです。
平安神宮には「應天門」から出ました。今日から梅雨に入ることになった近畿地方も、まだ雨は降ってません。
岡崎公園駐車場に戻り精算しました。8時16分~9時3分まで、600円で済みました。この先、40日ぐらい雨の天気が続くのでしょう。暑さよりも湿気が辛いですね、今日は、ここだけで帰りました。
後日談で9日(月)の11時に、東海、近畿、中国の各地方が「梅雨入り」したとみられると発表されました。平年より東海、近畿、中国とも3日遅く、昨年と比べると、東海で12日、近畿で8日、中国で11日早かった。ただ、11時現在の京都市内は晴れていたので、何だかなぁ・・・と😊。
平安神宮には、杜若(カキツバタ)が見頃になった5月19日(月)に来ていて、その日と同様に「岡崎公園駐車場」に車を入れました。
西神苑は、1895年(明治28年)に平安神宮創建時に、中神苑とともに作庭されたもの。白虎池とした庭は、池の西側に出島、北側には神苑唯一の滝があり、西側の築山には茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」があります。初夏を彩る湖畔の花菖蒲が特に有名で、伊勢系・肥後系・江戸系といった日本古来の品種を中心に、約200種・約2000株を楽しむことができます。
紫宸殿の南階下の東方に植えられ、儀式のときには左近近衛府の官人たちが、その側に列したことから「左近の桜」と名付けられた。
岡崎公園駐車場に戻り精算しました。8時16分~9時3分まで、600円で済みました。この先、40日ぐらい雨の天気が続くのでしょう。暑さよりも湿気が辛いですね、今日は、ここだけで帰りました。
この記事へのコメント
季節ごとに次々に旬の花が咲き誇って、常に魅力的な庭園ですね。
西神苑の白虎池の周辺が、色とりどりのハナショウブで実に華やか。
八橋もあって、いにしえの趣を感じさせますね。
しかもスイセンも綺麗じゃないですか。撮影も楽しいだろうなと思います。
しかも人が少ない朝一番の入園。さすがです。
もちろん、東神苑の堂々たる庭園と社殿の景観は、何度見ても絶景だなとうなってしまいます。
私はというと、今頃になって大覚寺の桜の記事を書き上げました。
平安神宮の神苑で、最も賑わうのは紅枝垂れ桜が咲き誇るはるでしょう。次に、多分ハナショウブだと思います。
年に二回実施される、神苑の無料拝観の一つは、ハナショウブが見頃の時期に実施され、多くの方が来られます。
私の個人的な思いですが、紅葉は赤く染まる所が無いのでイマイチかも知れません。
年内で御垣内の特別公開も終わるので、今年は行くことは無いかなぁ。( ^_^)