茶寮 八翠/翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都へ
嵯峨嵐山文華館を出て、11時予約している茶寮 八翠(翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都)に向かいました・・・と言ってもお隣です。出たら1分もかかりません😊。
ここに来たのは、2018年(平成30年)6月1日(金)以来、それ以前は、まだ京料理のお店の「嵐亭」だった2005年(平成17年)5月に来てました。現在は、すっかり外資系のホテルに変わっています。
10時56分に着くと、係の方に門の前で暫く待つように言われ、少し待ったら通してくれました。
暑かったので、外で待つのは辛いなぁと思っていたので、1分ぐらで通されて良かったです。外はあまりにも暑すぎです。

「茶寮 八翠」に入りました。この時間では、私らを含めて2組だけ。外国人観光客の1組も入ってこられましたが、直ぐに出て行かれました。
今日は、一休comで予約してて、予約プランは、「(ティータイム)和のアフタヌーンティー+オリジナル抹茶+DAMMANN FRERESの紅茶や日本茶の60分フリーフロー(平日限定)」で、席はテーブル席(アフタヌーンティ 11時から90分制)にしてました。



最初に「飲み物」を選びます。90分以内で、何を何杯飲んでも良いです。
甘いものが苦手で、私は冷たい珈琲をいただきました。ミルクも砂糖も私は入れません。


飲みのの次に料理が来ました。料理は軽食です。一品づつ説明を受けましたが、全て覚えられないです😊。
内容は、「セイボリー」トマトとチェリーのガスパチョ、ラタトゥイユ、鯖押し寿司、野菜のキッシュ、チキンスティック 黒七味塩、蓮根チップ、花麩、とうもろこし揚げ野菜豆腐、ピタパン 卵サンド 赤キャベツマリネ。
「焼菓子」は、グルテンフリーのカヌレとオランジェット。




「甘味」は、創業1803年(享和3年)の京菓子司 亀屋良長さんの。上から「清流(錦玉)」「かじか(ギモーブ)」「青紅葉(琥珀)」。
次の飲みのは「アイスティー」にしました。本音は生ビールを飲みたかったけどメニューに無かったので😊。
一休のプランでは「抹茶」が付いてます。最後にいただきました。ビールなら飲み放題で何杯でも飲めそうですが、これ以上は無理です😊。

11時55分に「茶寮 八翠」を出ました。せっかく来たので庭を見せて貰います。


今日は猛烈に暑いので、まさか外で食事される方は居ないでしょう。ここにはテラスがあります。



11時57分に、ここを出ました。ここはホテルもされているので海外の方が多く泊まられるのでしょう。
インターナショナルのラグジュアリーホテルブランド「ラグジュアリー・コレクション」の日本初進出ホテル。茶寮 八翠は、かつては亀山離宮の桟敷殿が存在したといわれ、築100年を超える歴史的建造物 旧「八賞軒」の伝統を現代に継承する。 歴史上の多くの貴人が愛した保津川や四季によって移ろいゆく嵐山の景色をテラスから望めます。 絶景を愛でる特等席とお茶菓子や軽食で、旅のひとときをおもてなしいたします。とHPでは紹介されてました。


今日は、ここから天龍寺に戻り所用先に寄りましたが不在でした。また出直します。写真は放生池に咲く蓮の花。咲き始めてました。
平日でも人が多い中辻通りを注意しながら運転し帰りました。
ここに来たのは、2018年(平成30年)6月1日(金)以来、それ以前は、まだ京料理のお店の「嵐亭」だった2005年(平成17年)5月に来てました。現在は、すっかり外資系のホテルに変わっています。
今日は、一休comで予約してて、予約プランは、「(ティータイム)和のアフタヌーンティー+オリジナル抹茶+DAMMANN FRERESの紅茶や日本茶の60分フリーフロー(平日限定)」で、席はテーブル席(アフタヌーンティ 11時から90分制)にしてました。
内容は、「セイボリー」トマトとチェリーのガスパチョ、ラタトゥイユ、鯖押し寿司、野菜のキッシュ、チキンスティック 黒七味塩、蓮根チップ、花麩、とうもろこし揚げ野菜豆腐、ピタパン 卵サンド 赤キャベツマリネ。
インターナショナルのラグジュアリーホテルブランド「ラグジュアリー・コレクション」の日本初進出ホテル。茶寮 八翠は、かつては亀山離宮の桟敷殿が存在したといわれ、築100年を超える歴史的建造物 旧「八賞軒」の伝統を現代に継承する。 歴史上の多くの貴人が愛した保津川や四季によって移ろいゆく嵐山の景色をテラスから望めます。 絶景を愛でる特等席とお茶菓子や軽食で、旅のひとときをおもてなしいたします。とHPでは紹介されてました。
平日でも人が多い中辻通りを注意しながら運転し帰りました。
この記事へのコメント
いや~その名の通り、とっても贅沢なホテルですね。
ここなら嵐山の喧騒を離れ、ゆったりと京都の魅力に浸れそう。
しかもお洒落な茶寮 八翠で、美食を味わって、食後に庭園散歩。
たまりませんね。これだけの贅沢な空間は、やはり日本人だけは維持できないのかも。外資が入ってでも、その上品さと美しさを継続して欲しいなと思ってしまいました。いつか泊まれたらと思いますが、高そう、、。
京都に住んでいるので、京都のホテルには泊まったことはありませんが、重要文化財に指定されいいる旅館なんか泊まってみたいなぁと思うことはあります。
ここも、ずっと以前は嵐亭でした。京料理のお店でしたが、今は外資系のホテルです。
ここも二度目の利用でしたが、以前は量が少ないなぁと思っていたら、今回は同じ量で充分でしたね、歳を取ったからでしょうか。( ^_^)