西国三十三ヵ所 第19番札所 行願寺(革堂)へ

進々堂 寺町店を出て、ほぼ向かいにある西国三十三ヵ所 第19番札所 行願寺(革堂)に行きました。早朝に出て来たのは、革堂に咲き誇る蓮の花が目当てす。朝の7時~9時頃が蓮の花の見頃で早朝がお勧めなんです😊。

この革堂と、桔梗の花が見頃になった廬山寺と合わせて行くつもりにしてました。当初市バスで行くつもりにしてましたが、ここ最近、夜の気温が下がらずに朝から高温となっているので、市バスで行くのを断念し車で行くことにしたわけです。ただ革堂には駐車場がありません。そこで、近隣のコインパーキングを探しているとき、たまたま見つけたのが進々堂 寺町店でした。60分無料で止められて、ついでに革堂にも行けるので😊。

IMG_3799.jpgIMG_3739.jpg寺町通りに面して「山門」が建っているので、先ずはくぐります。この時間帯は、通学の学生さんが多かったです。

IMG_3740.jpgIMG_3741.jpgIMG_3742.jpgIMG_3743.jpg門を入ると、さっそくお目当ての蓮の花が咲いています。

IMG_3746.jpgIMG_3747.jpg蓮の花にまじって「桔梗(キキョウ)」が一輪だけ咲いてます。多分、これから咲き誇るでしょう。まだ本堂に上がらず、奥に進みます。

IMG_3748.jpgIMG_3750.jpgIMG_3751.jpgIMG_3752.jpgIMG_3753.jpgIMG_3754.jpgIMG_3755.jpgIMG_3756.jpgIMG_3757.jpgこれ以上も蓮の花が咲いてますが、ここで一旦行願寺(革堂)を出て行くことにしました。

IMG_3760.jpg進々堂 寺町店の開店時間になったので、ここを出て行きます。そして食事のあと、再び戻ってきたわけです。

IMG_3794.jpg本堂」向かって左手に「納経所」があって、ここは8時からです。それで戻ってきました。

IMG_3759.jpg最初きたとき、本堂にはが睨み合ってました。気になったですが、7時30分になっていたので出て行くと、戻ってきたら猫は何処かに行ってました。

EPSON439.JPG
何度も来ているので、初めていただく「御詠歌の御朱印」にしました。御朱印も値上げされ500円納めました。

IMG_3779.jpgIMG_3780.jpg本堂を降りて左手に進むと「開山行円上人布教之真影」があって、「天台大仏師法印公朝画」とありました。

霊麀山行願寺(れいゆうざんぎょうがんじ)と号する天台宗の寺院で、西国三十三ケ所観音霊場の第十九番の札所である。1004年(寛弘元年)行円(ぎょうえん)上人によって、一条小川(上京区)に創建された。子を孕んだ母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮の衣をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖(かわひじり)とも呼ばれていたことから、この寺も革堂と呼ばれるようになったといわれている。

IMG_3781.jpg最初にきたときスルーしたのでお堂を見て行きます。こちらは「愛染堂」です。愛染明王を祀り、恋愛成就や縁結び、夫婦円満などのご利益があるとされています。

IMG_3782.jpgそのお隣には「寿老人神堂」があり、内部を覗くと寿老人が祀られています。都七福神巡りの一つになってますね。

IMG_3783.jpg境内に北側の突き当たりに「鎮宅霊符(ちんたくれいふ)神堂」があります。

IMG_3784.jpgIMG_3785.jpgIMG_3786.jpg先の「鎮宅霊符神堂」の横には「鐘楼」があって、京都市指定有形文化財に指定されており、1804年(文化元年)に再建されたものです。

IMG_3788.jpgIMG_3789.jpgもっとも奥には、「百体地蔵堂」や、大きな五輪塔があって、それは「加茂明神石塔」といい、石塔の中には、加茂明神が祀られています。

IMG_3791.jpgIMG_3792.jpgIMG_3795.jpgIMG_3796.jpgIMG_3797.jpgIMG_3798.jpgあと、境内の南側には「アガパンサス」が綺麗に咲いていたので撮ったあと、ここを出て行きました。

朝から暑いはずで、この日は最高気温が36.8℃まで上がりました。行願寺(革堂)には、2023年(令和5年)3月7日(火)に「都七福神まいり」で来て以来です。2021年(令和3年)8月12日(木)には「西国三十三ケ所観音霊場」で来てました。ここから進々堂 寺町店の駐車場に戻って帰路に着いたわけです。

この記事へのコメント