京都府立植物園「夏の早朝拝観」夏の花が見頃

京都府立植物園では、蓮の花が見頃となる時期に「夏の早朝拝観」をされます。朝の涼しい間に蓮の花を楽しむイベントですが、この日は朝から大変暑かったです。ファン付きウェアを着てても汗が噴き出る始末。今日は、蓮の花を見たら早々に出て行きます。

IMG_3555.jpgIMG_3556.jpgIMG_3557.jpg混んでいる「蓮池」を離れ、京都府立植物園の東側にある、もう一つの蓮の花を楽しめるエリアに向かいます。

IMG_3558.jpgIMG_3559.jpg蓮池から「植物生態園」を横切ります。ここは、日本の森をテーマに、日本各地の山野に自生する植物を自然に近い状態で植栽しているエリアです。

IMG_3560.jpgIMG_3561.jpg鬱蒼とした植物生態園を抜けた先が京都府立植物園の東側に苑路です。そこから少し下がった先に「アジサイ園」の案内が出ています。

IMG_3562.jpgこの時期ではアジサイは期待できません。ここにも池があって蓮の花が見られます。

IMG_3563.jpgIMG_3564.jpgIMG_3565.jpgIMG_3566.jpg池には木橋が設けてあって、渡ることができます。綺麗に咲く蓮の花を撮っていると、何処からかトンボが飛んで来て、偶然にも撮れました😊。

IMG_3567.jpgIMG_3568.jpgIMG_3569.jpgこの橋を渡った先に「半夏生(ハンゲショウ)」を見つけました。両足院には見劣りるけど、ここのも綺麗に白く化粧しています。

IMG_3573.jpgIMG_3574.jpgIMG_3575.jpgIMG_3576.jpg綺麗に色づく「半夏生(ハンゲショウ)」を見ながら橋を渡り、次に残りの蓮の花を見に行きます。

IMG_3578.jpgIMG_3579.jpgIMG_3580.jpgIMG_3581.jpgIMG_3582.jpgこの池にも蓮の花が咲いていたりで楽しむことができました。ただ数は少なかったですね。

IMG_3583.jpgIMG_3584.jpgIMG_3585.jpgIMG_3586.jpg暑いので、ここも長居せず、まだ咲き残っている「紫陽花(アジサイ)」を撮りました。ほぼ見頃終了でした。

IMG_3588.jpgアジサイ園から次に来たので「沈床花壇(ちんしょうかだん)」です。ここでは夏の花が、いろいろ咲いていました。

IMG_3589.jpgIMG_3592.jpgこの花壇で、珍しい花を見つけて、Googleで検索しました。結果は「ニコチアナシルベストリス」と出て来ました。

IMG_3593.jpgこの花も、見たことが無かったので、同じく検索してみると「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」と出てきました。

IMG_3594.jpg手前の背の低い花が「コウオウソウ(マリーゴールド」)で、奥が「カンナ」です。毎年、ここで見られる花ですね。

IMG_3597.jpgこの花も検索しました。「ルドベキア・ヒルタ」と出て来ましたが、正解か間違っているかは分かりません。

IMG_3598.jpgIMG_3601.jpgIMG_3602.jpgこちらが前途した「セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)」で、園芸名は「クレオメ」と呼ばれているようです。

IMG_3606.jpgIMG_3608.jpgこちらは「キバナコスモス」かなぁ?。

IMG_3611.jpgこちらは名札が無かったけど、見た目で「ジニア」でしょう、「ヒャクニチソウ(百日草)」とも呼ばれてますが、間違いないかなぁ。

IMG_3613.jpgIMG_3614.jpg沈床花壇を出て、次に「ヒマワリ」の花壇に寄りました。まだ花は咲いてませんが、毎年、ここには背の高いヒマワリが咲き誇ります。

IMG_3615.jpgIMG_3616.jpgIMG_3617.jpgIMG_3618.jpgIMG_3620.jpg次に入ったのが「バラ園」です。まだバラの花が咲いていたので、それを見ながら「植物園会館」に着きました。

IMG_3622.jpgいつものように、植物園会館の2階にあるテラスに行きました。ここから比叡山を見ると・・・まったく見えない、晴れているのに・・・?。

これは後日、天気予報を見ていて原因が分かりました。空が霞んでいるのは、気象庁の情報では、湿気の他にPM2.5の濃度が増しているからだそうです。報告では健康に影響を及ぼすレベルではないそうですが、高齢の方や心肺機能に疾患がある方は注意が必要だとか。太平洋高気圧が強く、上空の風が弱くてガスや粒子が拡散されないみたいで、どうりで京都盆地の京都市は暑い筈です😢。

IMG_3623.jpg植物園会館の中で、エアコンの効いた部屋で汗を拭い水分を補給し休憩しました。朝から、こんなに暑いとは・・・。

IMG_3624.jpgIMG_3625.jpgIMG_3626.jpg暑いので、これで植物園を出て行きます。その前に珍しい花を見つけたので撮りました。名札から「タイサンボク(泰山木)」と分かりました。

樹木地内歴史遺産樹木だそうで、北米原産のモクレンの仲間。日本に渡来したのは明治時代初期で、新宿御苑に植えられたのが始まりとされる。この個体は戦前から残る古木だそうです。

IMG_3628.jpgIMG_3629.jpg出口の正門近くまで来ると、こんな花を見つけました。「キリラ ラセミフローラ」と書いてあって、別名「レーザウッド」と。

IMG_3631.jpg8時23分に「正門」から出て行きました。通常なら、まだ開門されてない時間です。

IMG_3633.jpg京都府立植物園駐車場に戻り、精算すると7時31分~8時25分で、300円で済みました。

この日の最高気温は、36.1℃まで上がりました。最低気温が、27.3℃もあったので、朝から暑い筈です。京都府立植物園では、7月から8月の上旬の週末に、早朝開園をされるので、その時にでも行ってみようと思っています。京都夏の日中は、連日「熱中症警戒アラート」がでるほど危険な暑さになるから、なるべく出ないようにしています。今日は、ここだけで帰りました。

この記事へのコメント

2025年08月06日 23:27
早朝開園いいですね。バラの季節は、
神代植物公園も早朝開園があるんですが、
それ以外は特になくて…。ハスの花は、
昼間閉じてしまうし、朝早い方が
花がきれいだと言われますから、合理的だと
思います。水辺のハスの花に加え、
ハンゲショウも見られてよかったですね。
壬生里
2025年08月11日 06:04
yasuhikoさんへコメントありがとうございます。

蓮の花に合わせて早朝に開園されるんですが、朝から暑いのが、今の京都です。
園内は、何箇所か蓮の花が楽しめるエリアがあるので、すべて回りました。
広い園内、回りきるとバテましたね。暑くて、暑くて。( ^_^)