JR東海「癒やしの宝探し修行」世界文化遺産 大雲山 龍安寺へ

本当は、もう少し前に公開の筈だったのを、訳あって9月以降に公開としました。理由は後程😊。

7月23日(水)は、祇園祭(後祭)の宵山の日で、明日は巡行が行われます。まだ涼しい間の朝に、鉾や山を見に行くつもりにしてましたが、前日の最高気温が37.6℃、前日が36.7℃と猛烈な暑さが続いてて、最低気温も27.2℃と7月20日(日)以降、ずっと熱帯夜となってました。天気予報の最高気温が37℃と出てて、それに熱中症警戒アラートも出されたので行くのを断念し、7月17日(木)JR東海のイベント妙心寺塔頭 天球院 特別公開」に参加した際に貰ったチラシ「たぬき雲水くんと 癒やしの宝探し修行」を見ると、指定された寺院などに行き、謎を解いていくもの。面白そうだなぁと思い、やってみることにしました😊。全ての謎を解くとプレゼントもありますが、プレゼントを貰いに京都駅まで行く必要もあって、私個人はプレゼント目当てではありません😊。

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IMG_4394.jpg8時5分に「龍安寺 第二駐車場」に車を止めました。

龍安寺の拝観は8時からで、この暑い時期には助かります。「たぬき雲水くんと 癒やしの宝探し修行」では、龍安寺、等持院、妙心寺 桂春院、フルーツパーラー クリケットを巡りお宝を探します。この日最初に訪れたのは世界文化遺産 龍安寺です。この龍安寺のヒントでは、駐車場から山門までの間にヒントが架かっているとか。車を止めてから山門まで注意深く歩きます。

IMG_4395.jpgIMG_4396.jpgIMG_4397.jpg注意深く歩いて行くと、ありました。山門までの参道の右手に😊。

このお宝探しは8月31日までです。それまでに、このヒントをアップしなようにしました。行かなくても答えが分かったら拙いでしょう。そのため公開がを9月以降にしたわけです😊。

IMG_4398.jpgIMG_4399.jpgこのパネルがヒントです。いずみ・ところ・よこ・あいだ・・・と書いてあります。これで問題を解く・・・?。

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問題は、このとおりです。世界遺産 龍安寺では、水戸光圀公寄進の「知足の蹲踞」が有名ですよね😊。

IMG_4400.jpg山門」前に拝観受付所があるので、拝観料600円を納めます。先に外国人観光客の皆さんが居たので、少し待ちました。

IMG_4461.jpgIMG_4460.jpg山門」を入って石庭に向かいます。なお、宝探しだけなら拝観は必要ありません。私は、ここまで来たので石庭を見て行くことにしました。

IMG_4401.jpgIMG_4402.jpgIMG_4403.jpg先に入られた外国人観光客の皆さんを抜いて、石庭入口にある「庫裏」に向かいます。この石段の両脇が有名な「龍安寺垣」です。

IMG_4405.jpgこの「庫裏」を入って右手に受付があって、拝観券の半券を切られます。そして下駄箱に靴を預けて上がります。

IMG_4406.jpgIMG_4407.jpg駐車場に観光バスが止まって無かったので空いているでしょう、この先の石庭に向かいます。

IMG_4408.jpg石庭に入ると5組程度かなぁ来られてました。見たところ、すべて外国人観光客の皆さんのようでしたね。

IMG_4409.jpgここに腰を下ろして宝探しの答えを考えました。あとの等持院、桂春院に比べて容易に分かりました😊。

先ず、ここに来てパネルのヒントを漢字にしました。泉・所・横・間です。泉から白を取る。所から斤を取る。横から木を取る。間から日を取る。そしたら、この寺の歴史上の人物が浮かびました。現地で解いたので頭の中で考えたわけです。答えはもうお分かりでしょう。答えは9月1日以降にアップされるようです。JR東海さんのHPを見て下さい。ここのは私毎ですが直ぐに分かりました。ここの蹲踞の歴史を知っていればね😊。

IMG_4410.jpgIMG_4411.jpgIMG_4412.jpgIMG_4413.jpg答えが早々に分かったので、「石庭」をゆっくり眺めてました。拝観時間が8時からでも、多くの海外からの観光客が入って来られます。

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ここでは方丈内の仏間は見えません。お賽銭をしお参りはしました。そして次に襖絵です。

IMG_4414.jpgIMG_4418.jpgIMG_4416.jpgIMG_4417.jpgここの襖絵は「臥龍梅(がりょうばい)」で、皐月鶴翁画伯の作品だそうです。皐月靏翁は、明治~大正~昭和に京都で活躍した南画家です。

IMG_4420.jpgIMG_4421.jpgIMG_4425.jpg最近、ここに来て見る襖絵は細川護熙元総理が描いた「雲龍図」でした。久しぶりに見る元の襖絵でしたね。

IMG_4423.jpgIMG_4426.jpg方丈の西側には、非公開の「仏殿」に通じる渡り廊下があります。1月17日(金)には「第59回 京の冬の旅」で、入りました。

IMG_4429.jpgIMG_4427.jpg方丈の裏手(北側)に、複製ですが「蹲踞」があります。そこに書いてあるている文字は。「吾唯足知(われただたるをしる)」です。

蔵六庵の露地庭園にあるのが本物の蹲踞で、水戸光圀公寄進の「知足の蹲踞」です。「(われ)(ただ)(たるを)(しる)」の禅語の格言を謎徳に図案したものと言われいます。

IMG_4430.jpgIMG_4431.jpg方丈の東側に来ると、「龍安寺垣」と、「侘助椿(わびすけつばき)」があます。今は勿論花は咲いてませんが、5月1日(木)に来た時は、椿の花は咲いてました。

IMG_4432.jpg8時30分に「石庭」のある方丈を出て来ました。私が出て行く頃にも多くの方が入って来られます。ほぼ海外の方が。

IMG_4433.jpgIMG_4434.jpg先程、方丈内から見ていた「勅使門」と「油小塀」です。この塀は遠近法になっており、手前が高く、奥にほど低くなっています。

IMG_4435.jpgIMG_4437.jpg方丈を出たら順路に従って、「鏡容池」を巡ります。前方歩いているのが外国人観光客の皆さんです。ここから9時開門の金閣寺に行かれるのでしょう。

IMG_4438.jpg参道を歩き右手に非公開の「仏殿」に通じる石段があります。この門は仏殿の特別公開でも開きません。門の家紋「二つ引両」(ふたつひきりょう)は足利家のものですね。

IMG_4439.jpgこの正面の石段を上がると右手に「パゴダ」、奥に「桜苑」がありますが、今日は寄りません。

パゴダは第二次世界大戦においてビルマ派遣野戦自動車廠として従軍し命を落とした兵士の遺骨などが納められてます。

IMG_4441.jpgIMG_4442.jpgこの先を進めば、ようやく「鏡容池」が見えます。手前には湯豆腐の名店「西源院」があります。私は入ったことがありません。

IMG_4443.jpgIMG_4444.jpg鏡容池」の西岸には、蓮の花が見られますが、ここでは木々が邪魔で綺麗な花を撮れなかったのは残念です。

IMG_4445.jpgIMG_4446.jpg鏡容池」には、一面に「睡蓮(スイレン)」が咲いています。何度も来てましたが初めてで知らなかったです。

IMG_4447.jpgIMG_4448.jpgIMG_4450.jpgIMG_4453.jpg鏡容池の睡蓮を見ながら歩いて行くと、途中に「水分石(みくまりいし)」が見えきます。これは池の水位を測るために置かれた石だそうです。

IMG_4454.jpgIMG_4455.jpgIMG_4456.jpgIMG_4457.jpgいろんな種類の「睡蓮(スイレン)」が咲いています。蓮の花も綺麗に咲いていたんですが、そこは残念でした。

IMG_4459.jpgIMG_4462.jpg8時40分に「山門」から出ました。今日は、ここから「癒やしの宝探し修行」の謎解きで等持院に寄るつもりです。

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答えは出ましたが、もう一度撮っておきました😊。ここのが簡単だったんで、次も楽勝と思いきや・・・?。

IMG_4464.jpgIMG_4465.jpgIMG_4467.jpg駐車場に向かう途中に、第一駐車場を見てみました。まだ観光バスが一台も来てません。今日は珍しいです。

IMG_4466.jpg第二駐車場は、この坂を登り切った先にあります。この日は祇園祭(後祭)の宵山です。前祭のように露店はでませんが、多くの方が暑いのに来られるでしょう

明日は祇園祭(後祭)の山鉾巡行があります。ただ、陽射しが強く猛烈な暑さになり、今年一番の気温となる可能性があそうです。22日(月)から37℃超の暑さが続いており、30日(水)まで9日連続で37℃を超える恐れもあるとの情報が気象庁から発表されました。

この記事へのコメント

2025年09月06日 12:25
暑い中、龍安寺へ行かれましたね。
人の少ない石庭で、季節折々の違いを味わいながらの鑑賞、うらやましいです。
今回は宝探しのクイズもある特別公開ですか。
答えは、「水戸黄門」ですね。
文中のヒントのおかげで、私も分かりましたよ。
鏡容池のハスやスイレンの群生、すごい規模ですね。
圧巻です。
壬生里
2025年09月06日 19:20
ミクミティさんへコメントありがとうございます。

9月1日に答え合わせをアップされたので。
答えは水戸黄門でした。( ^_^)
ここのは簡単で、石庭を見ながら解けました。
答えを導きだすのに、拝観は必要ありませんが、せっかく来たので見た回りました。
龍安寺は相変わらず外国人観光客ばかりです。
9月に入って、京都は修学旅行生の姿が増えました。こんなに暑いのに。