京都府立植物園「夏の早朝開館」へ
妙心寺の第一駐車場を7時5分頃に出発し、京都府立植物園に向かいました。8月9日(土)と10日(日)の2日間、「夏の早朝開館」をされていたので、年間パスポートも切れたことだし、涼しい間に行ってみようと思った次第です。
予定では7時10分頃に出るつもりが早く出てしまったので、多分、早く着くかと。妙心寺から馬代通りに出て北に向かって走ります。左手には、Jリーグ発足当初、初代ガンバ大阪の監督をされていた釜本邦茂氏の母校の山城高校があります。他に有名な方では、元阪神監督の吉田義男氏、伊丹十三監督、ザ・タイガースの元メンバー課は加橋かつみ氏、浜村淳さん等々。そのまま北に進むと一条通りを通過し、嵐電北野線の踏切を越え、きぬかけの路に出て東へ進むと、次に観光の名所では金閣寺の前を通ります。9時拝観のため、この時間には誰も居ません。西大路通りから北大路通りに出ると、この先はずっと東です。堀川通り、烏丸通り、河原町通りを通過し、賀茂川を渡ると最初の信号を左折し、突き当たりが京都府立植物園の正門です。7時20分頃に着くと、駐車場も閉まったまま。暫く待ちました。
7時24分に駐車場が開き、車を入れました。ただ、時間があったので賀茂川を見に行きます。
賀茂川沿いに出ると西賀茂の船山にある「船形」が見えました。五山の送り火では8時10分に点火されます。
賀茂川を見て、直ぐに戻りました。こちらは正門前の「欅並木」です。先程、ここを通って来ました。
ここに来た時、お一人だけ待たれてました。本当に7時30分開門か不安になりましたが、戻ってきたら凄く増えてて安心しました。
自販機で、年間パスポートを購入しました。私の年齢では1000円です。値上げ前と同じ料金で、今度は観覧温室に入れるので、大変お得です。今日は、そのためにマイナンバーカードを持参してきました。自販機で券を買い、受付で年間パスポートに引き換えてくれます。今日は、時間がかかると思って来たので遅れて入園しても問題ありません。真っ先に見に行く所も無いしね😊。



1週間の8月2日(土)の「朝顔展」に来てますが、ここの花壇、咲いている花が減りました。こちらは「ジニア ベリーズ ダブル」の「イエロー」と「オレンジ」を撮りました。

観覧温室前を通ると、職員さんが出てこられ「バオバブ咲いているのが公開してます」と。先週も入りましたが、見て行くことにします。





先週も述べたように、バオバブの花は、一日花です。先週とは違うのは、いくつかの実が大きくなったことですね。


1週間たって、京都府立植物園のX「旧Twitter」で開花したと発表されました。「瑠璃丸(るりまる)」といい、メキシコ ソノラ州原産のサボテン科植物で標高450から1300㍍の地帯に自生しています。
先週も見ているので、早々に出て来ました。今日は年間パスポートを買いに来たので、特に行く所は決めてません。






観覧温室から「四季 彩の丘」に向かう途中に、「百日紅(サルスベリ)」が、ピンク色と白色とが咲いてました。
樹林地内歴史遺産樹木で、「小百日紅(コサルスベリ)」といい、1955年(昭和30年)後半に、大阪市立大学理学部附属植物園から導入した個体。サルスベリと中国中部、台湾及び奄美大島初冬などに自生するシマサルスベリの交雑種。
「四季 彩の丘」に入ると、さっそく「コキア」を見つけました。この夏の時期は緑色の丸い姿、秋には紅葉して赤く染まるでしょう、楽しみです。

原産地が北アメリカの「アメリカフヨウ」が咲いていました。花色は赤、桃、濃桃、白などがあり、朝に開き夕方には閉じる1日花のようです。


こちらはキク科の「シオン」と書いてありましたが、何だか違うような・・・?。「ルドベキア・チェリーブランデー」かも。


この花も名札があって「ナツユキカズラ」と書いてありましたが、調べると「ノウゼンカズラ」かもです。

このエリアを出て行く前に、池の「オニバス」を撮りました。これで開花なんでしょうか。
園内を概ね北西から南東に横切ります。こちらは園内にある「水車小屋」です。早朝のためでしょうか動いてません。





「蓮池」まで来て見ると、数は少なくなってますが、蓮の花が残ってました。7月5日(土)に来た時は、一面に咲いてましたが。




まさか蓮の花が残っているとは思っていなかったです。このあと園内の南東にある西洋庭園に向かいました。
「大芝生広場」まで来たので、ここで休憩です。ずっと歩いて来たので汗を拭うことに。

大芝生広場を横切り「クスノキ並木」も横切ります。そして着いたのがヒマワリ花壇です。



ヒマワリ花壇には「ダンシングサン」と言う品種が咲いています。先週も見頃でしたが、まだまだ綺麗に咲いてました。


「バラ園」には、まだまだバラの花が咲き続いています。ただ、ほぼスルーして植物園会館の2階テラスに行き、比叡山を撮りました。

8時14分に植物園会館を出ました。この時間では館内も電気が付いてないので、トイレ休憩をしただけです。
植物園会館前の花壇に、一週間前にはヒマワリが咲いてましたが、撤去されています。それで寄りません。
今日は京都府立植物園を8時17分に出ました。日陰では涼しいですが、やっぱり暑いです。


駐車場に戻り、前の写真が如意ヶ嶽の大文字を、下の写真が比叡山です。まだ、この時間では随分空いてました。
京都府立植物園 駐車場で精算すると、7時24分~8時20分、300円でした。1時間以内に出るつもりにしていたので、計算通りです。これから陽が上がれば、ますます気温があるので、今日はこれで帰りました。
予定では7時10分頃に出るつもりが早く出てしまったので、多分、早く着くかと。妙心寺から馬代通りに出て北に向かって走ります。左手には、Jリーグ発足当初、初代ガンバ大阪の監督をされていた釜本邦茂氏の母校の山城高校があります。他に有名な方では、元阪神監督の吉田義男氏、伊丹十三監督、ザ・タイガースの元メンバー課は加橋かつみ氏、浜村淳さん等々。そのまま北に進むと一条通りを通過し、嵐電北野線の踏切を越え、きぬかけの路に出て東へ進むと、次に観光の名所では金閣寺の前を通ります。9時拝観のため、この時間には誰も居ません。西大路通りから北大路通りに出ると、この先はずっと東です。堀川通り、烏丸通り、河原町通りを通過し、賀茂川を渡ると最初の信号を左折し、突き当たりが京都府立植物園の正門です。7時20分頃に着くと、駐車場も閉まったまま。暫く待ちました。
自販機で、年間パスポートを購入しました。私の年齢では1000円です。値上げ前と同じ料金で、今度は観覧温室に入れるので、大変お得です。今日は、そのためにマイナンバーカードを持参してきました。自販機で券を買い、受付で年間パスポートに引き換えてくれます。今日は、時間がかかると思って来たので遅れて入園しても問題ありません。真っ先に見に行く所も無いしね😊。
樹林地内歴史遺産樹木で、「小百日紅(コサルスベリ)」といい、1955年(昭和30年)後半に、大阪市立大学理学部附属植物園から導入した個体。サルスベリと中国中部、台湾及び奄美大島初冬などに自生するシマサルスベリの交雑種。
京都府立植物園 駐車場で精算すると、7時24分~8時20分、300円でした。1時間以内に出るつもりにしていたので、計算通りです。これから陽が上がれば、ますます気温があるので、今日はこれで帰りました。
この記事へのコメント
観光客にとって、京都には見たい寺社や史跡があまり多くて、なかなか植物園まで足を伸ばせないのです。
山城高校は知りませんでしたが、結構有名人が多いのですね。
やはり真夏でも元気なのは南国原産の植物でしょう。
たしかサルスベリも暑さに非常に強いそうです。たくさん咲いていますね。
アメリカフヨウの花は大きそうですね。凄いインパクト。
ひまわり畑も綺麗です。この品種はそれ程背が高くはなく見やすそうです。バラ園もあるんですね。もう綺麗に咲いています。
比叡山が綺麗に見えるのがいいですね。
京都府立植物園は、夏の暑い間、期間限定で早朝開園されてるので、できたら行ってます。
早朝と言っても暑いことには変わりません。
暑すぎて、夏の花も弱ってますが、観覧温室のバオバブの花が見られて良かったです。