世界文化遺産 臨済宗大本山 妙心寺派 大雲山 龍安寺へ
9月15日(月・祝)は3連休の最終日。私が学生の頃は、この時期になると朝は寒くて学生服の上着を着て行くでした。今朝の最低気温は27℃もあって、まだまた上着なんて着ることはできません。天気予報では35℃の猛暑日になると行ってました。
3連休の初日に、2025年世界陸上競技選手権大会が始まって、昨日は朝に女子マラソンを、夜に男女の100㍍決勝を見てと、海外の選手の圧倒的なパフォーマンスに驚くばかりです。チケットが取れないでしょうけど、近くなら生で見てみたいと思ってしまいます。
9月15日(月・祝)の早朝に男子マラソンがあったんですが車で向かったのが、世界文化遺産 臨済宗大本山 妙心寺派 大雲山 龍安寺に行きました。

龍安寺 駐車場に車を止め、「山門」前に8時3分着きました。この前にある拝観受付所で拝観料600円を納めます。





このような早い時間でも海外の方は来られています。ゆっくり歩かれているので追い抜いて庫裏の石段下まで来ました。
石庭は、この先の庫裏から入ります。この石段の両脇が有名な「龍安寺垣」です。
「庫裏」を入って右手で、山門前で買った拝観券の半券を切られます。チケットが無いと石庭見られません。
靴を下駄箱に預けます。まだこの時間では空いているでしょう、多分😊。
「石庭」に入りました。ざっとみて5組程度でしょうか、ほぼ外国人観光客です。






石庭の縁に座って、「石庭」をゆっくり眺めていました。時間が経つと人が増えてくるので、何度も来ているの私は腰を上げました。
石庭を見たあとお賽銭をしお参りしました。ここの仏間にご本尊は安置されているか分かりません。見たことが無いので。
方丈の西側には、非公開の「仏殿」に通じる渡り廊下があります。1月17日(金)には「第59回 京の冬の旅」で入りました。
方丈の裏手(北側)に、複製ですが「蹲踞」があります。そこに書いてあるている文字は。「吾唯足知(われただたるをしる)」です。
蔵六庵の露地庭園にあるのが本物の蹲踞で、水戸光圀公寄進の「知足の蹲踞」です。「吾(われ)唯(ただ)足(たるを)知(しる)」の禅語の格言を謎徳に図案したものと言われいます。

方丈の東側に来ると、「龍安寺垣」と、「侘助椿(わびすけつばき)」があます。今は花、咲いてませんが、5月1日(木)に来た時、咲いてました。

8時20分、最後に「石庭」を見て出てくことに。こんなに早い時間なにの海外の方、多いです。

再び靴を履いて「庫裏」から出て行きました。空いてたら、この石段を降りるつもりでしたが、多くの方が石段を上がってこられるので断念、順路の通り歩きます。
さきほど方丈から見ていた油塀を外から見ています。遠近法で奥にいくほど低くなっています。
「勅使門」です。この門が開いた所は見たことがありません。1975年(昭和50年)、英国エリザベス女王夫妻が参拝された際に、ここから入られました。


前方に外国人観光客が歩いています。時間的に、このあと9時拝観開始の金閣寺に行かれるのでしょう
この石段の先に非公開の「仏殿」があって、今年の「第59回 京の冬の旅」で入りました。ただ、この門は開きません。

この先に「パゴダ」、奥に「桜苑」がありますが、今日は寄りません。先の外国人観光客は行かれました。

この先を進めば、ようやく「鏡容池」が見えます。手前には湯豆腐の名店「西源院」がありますが、私は入ったことがありません。一度は行ってみたいです。


8時26分に、ようやく「鏡容池」が見えました。池に一面、水草が張ってます。





鏡容池の睡蓮を見ながら歩いて行くと、途中に「水分石(みくまりいし)」が見えきます。これは池の水位を測るために置かれた石だそうです。

大覚寺 大沢池も一面、菱に覆われてます。ここも菱でしょうか?。中にはスイレンも咲いてましたが。


黄色の「睡蓮(スイレン)」だけ撮れました。これで「鏡容池」を離れます。

8時30分に「山門」から出て行きました。今は外国人観光客しか見えませんでしたが、修学旅行生も来られて混雑するでしょうね。



駐車場に戻る前に、観光バスが止まっているか確認しました。まだ1台も止まってません。


自家用車用の駐車場は、この坂の上にあるので、けっこう疲れます😊。8時34分に戻って出て行きました。
記録的な暑さが続く京都市は9月15日(月・祝)の13時47分に、最高気温が35℃に達し、今年の猛暑日と熱帯夜の日数がともに60日に到達し、日本国内で観測史上初めて暑さの「60ー60」に到達したようです。昨日まで熱帯夜は64日に達していたので、「60ー64」ですね。今年は高気圧の勢力が強いことや地球温暖化などの原因により、猛暑日と熱帯夜が年間の約6分の1という「異常な猛暑」となっている。他の観測点は15日(月・祝)14時現在、国内史上最高気温41.8℃の記録を持つ群馬県伊勢崎市が「49-42」、大阪市が「44-77」、名古屋市が「51-70」、東京都「29-52」など。猛暑日が60日に達したのは、京都市と大分県日田市「60-21」の2観測点だけとなっている。まだまだ真夏の気温が続く・・・。
3連休の初日に、2025年世界陸上競技選手権大会が始まって、昨日は朝に女子マラソンを、夜に男女の100㍍決勝を見てと、海外の選手の圧倒的なパフォーマンスに驚くばかりです。チケットが取れないでしょうけど、近くなら生で見てみたいと思ってしまいます。
9月15日(月・祝)の早朝に男子マラソンがあったんですが車で向かったのが、世界文化遺産 臨済宗大本山 妙心寺派 大雲山 龍安寺に行きました。
石庭を見たあとお賽銭をしお参りしました。ここの仏間にご本尊は安置されているか分かりません。見たことが無いので。
蔵六庵の露地庭園にあるのが本物の蹲踞で、水戸光圀公寄進の「知足の蹲踞」です。「吾(われ)唯(ただ)足(たるを)知(しる)」の禅語の格言を謎徳に図案したものと言われいます。
記録的な暑さが続く京都市は9月15日(月・祝)の13時47分に、最高気温が35℃に達し、今年の猛暑日と熱帯夜の日数がともに60日に到達し、日本国内で観測史上初めて暑さの「60ー60」に到達したようです。昨日まで熱帯夜は64日に達していたので、「60ー64」ですね。今年は高気圧の勢力が強いことや地球温暖化などの原因により、猛暑日と熱帯夜が年間の約6分の1という「異常な猛暑」となっている。他の観測点は15日(月・祝)14時現在、国内史上最高気温41.8℃の記録を持つ群馬県伊勢崎市が「49-42」、大阪市が「44-77」、名古屋市が「51-70」、東京都「29-52」など。猛暑日が60日に達したのは、京都市と大分県日田市「60-21」の2観測点だけとなっている。まだまだ真夏の気温が続く・・・。
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