嵐山にある料亭和食「桜宿膳料理 京・嵐山 錦」へ
9月22日(月)は、移動性高気圧に覆われ、京都市の朝の気温はほぼ平年並みの19・6℃まで下がり、6月13日(金)以来101日ぶりに10℃台となりました。これまで寝る前にエアコンを付けるため窓を閉めてましたが、寒いから閉めることになるとは、長かったなぁ熱帯夜が。
気象庁によると、今年の京都市は6月13日(金)に17・7℃まで下がって以降、100日間にわたって20℃以上が続き、記録的な猛暑となった。22日(月)の午前9時現在、35℃を超える猛暑日が61日、最低気温が25℃以上の熱帯夜が68日に達し、ともに観測史上最多となている。参考までに昨年の京都市は、9月の残暑が非常に厳しく、6月21日~10月4日の105日間にわたって10℃台がなかった。
この日は以前から予約しているレストランに行きます。11時に予約してますが、それまでに用事を片付けます。最初の用事が片付いてから向かったのが 世界遺産 臨済宗大本山 天龍寺です。

10時過ぎに入りました。平日でも観光客が多いですね、インバウンドの他に修学旅行生の姿も多くなってきました。
余談ですが、テレビのニュース映像で話されていたんですが、京都に来られる外国人観光客増えているのに、日本人観光客は減っているようです。こんなに混雑している京都が敬遠されていのは、宿泊代も高騰しているとか。カプセルホテルが1泊4万円と驚きの値段に跳ね上がっているようです。(テレビ朝日より)
秋のお彼岸の期間が9月20日(土)~26日(金)の7日間で、毎年この時期に墓参りに来ています。法堂前に車を置いて墓地に向かいました。いつも閑散としてますが、お彼岸ということで多くの方が来られてました。
墓参りを済ませてから、車に戻り荷物を持って予約しているレストランに向かいます。このとき10時34分でした。
紅葉の名所「宝厳院」の前を通りました。 秋の特別拝観は、10月4日(土)~12月14日(日)、夜間特別拝観が11月14日(金)~12月7日(日)です。多分、紅葉の期間中には行くつもりにしています。
宝厳院の前には「五百羅漢」があって、その足元には「彼岸花(ヒガンバナ)」が咲き始めてました。
大堰川に出ました。普段は対岸に人を見るのは稀なんですけど、見たところ外国人観光客のようでしたが「大悲閣千光寺」に行かれるのでしょう。

大堰川沿いも、びっくりするぐらい人が多いです。ボートが出てないなぁと思い「嵐山通船 北乗り場」を見てみると、営業は12時からのようでした。

ここから「渡月橋」を見てみると、多くの人が行き来しています。明日は祝日ですが、今日は平日なんですけど。
渡月橋を北から南へと渡ります。今まで歩いてきた大堰川北側に多くの方が歩いているのが分かるかと思います。
余談ですが、このとき、10時45分でした。2022年(令和4年)2月10日(金)に来ていた「嵐山よしむら」の前を通ると、ビックリ大行列でした、もう行かれないです。お蕎麦、海外の方に人気なんですね。
渡月橋から標高924㍍の「愛宕山」を撮りました。大堰川沿いの「嵐山よしむら」の前に行列が出来ているのが分かるかと思います。

手前の橋脚は、「旧渡月橋」の跡です。天気が良いので、まももくボートが多く出るでしょう。
「渡月橋」を渡って、「愛宕山」を撮りました。2020年(令和2年)8月9日(日)には、愛宕山登山に挑戦し、「愛宕神社」に参拝してました。
こちらは東の霊峰「比叡山」で標高は848㍍です。ちなみに、京都で一番高い山は「皆子山(みなごやま)で、標高は972㍍です。京都市左京区と滋賀県大津市の県境に位置しています。
五山の送り火の一つである「鳥居形」が見えます。嵐山からは、この鳥居形と、如意ヶ嶽の「大の字」を見ることができます。
大の字は、渡月橋の真ん中辺りのから見ることができますが、多くの人が点火を構えて待っているので、背が低い人は見えないかもです。
このとき、10時54分でした。開店は11時ですが、ここから行ってみることにします。
今日、予約していたお店は、2018年(平成30年)2月11日(日)から来て無かった嵐山にある料亭和食「桜宿膳料理 京・嵐山 錦」です。


10時55分でしたが、予約していたことを言うと部屋に案内して貰いました。

一休.comで予約し、予約プランは、(ランチ)【桜宿膳:お手軽コース】全9品(個室確約)でした。靴を脱いで完全個室に案内して貰いました。


この日の朝は涼しかったけど、やっぱり陽が上がると暑くなってきました。個室でエアコンが効いて涼しくなりましたが。

今日も暑くなったので、先ずは「生ビール」をいただきました。キリンかアサヒは選択できます。下戸の妻は「ウーロン茶」にしました。


何回か来てますが、「先 付」は、いつも揚げからし豆腐です。中に辛子が入っているので、食べるとき注意しました😊。
次は、「お造り」でした。鯛へぎ造り、芒けん、もろみにんにく、あおみ、わさび。

「お椀替わり」です。暖かい牛肉蕎麦に牛肉山椒煮 青葱、針海苔、錦糸玉子。出汁が美味しかったです。
次が、この嵐山 錦のメインと言うか名物料理の「桜宿膳」です。この前に、女将さんが挨拶に来られました。

上段を開けました。酒 肴、 虫籠の中には、秋刀魚甘露煮が。三宝には柚子餅の鶏味噌松風、金竹小付には烏賊明太子和え、萩寿司、菊花大根、うさぎ雲丹玉子でした。

下段には、炊合わせ、鮭真丈、玉葱、青味 香りです。さすが名物料理だけに美味しかったです。

次が御飯なんですけど、一休プランで、追加料理が来ました。「蒸し物」で、丸茶碗には、すっぽん丸 もち麩、焼葱 刻み白葱、おろし生姜。滅多に食べない、スッポン出汁の茶碗蒸しは美味でした。案内でも絶品と書いてありましたが、その通りです。
次も一休プランの追加料理です。「揚げ物」です。海老菊花揚げ、満月薩摩芋 菊花 菊葉、染め卸し 天出汁。海老菊花揚げ、海老の旨味と食感がたまららく美味しかったです。

やっと「ご 飯」です。鯛雑炊は、ぶぶあられ わさび、香の物は、錦のなめ茸。苦手なお漬物を残さずにいただきました。
最後のデザートは、何種から選びます。私が選択したのは、抹茶のアイスクリームにしました。
12時20分頃、ここを出て行きました。食事中に挨拶に来られた女将さんに見送って貰いました。
帰り際に、「嵐山、外国人観光客ばっかりですね」と尋ねたら、「日本の方を探すほどどす」と😊。

帰りも、渡月橋を渡ります。観光客は、ますます増えてきています。危ないけど、歩道から道路に何度か降りました。



天龍寺に戻る前に、「嵐山 昇龍苑」に寄りました。「まめものとたい焼き 嵐山本店」に寄りたかったけど、行列ができていて、何時になるか分からないので断念し、写真の「豆政」に寄りました。
12時50分頃に天龍寺に戻り、車で出て行きました。嵐山、人が多いので注意しながら出て行きましたが、車で来るのは怖いです。
あまり外食しなくなったので、夫婦でゆったりと食事できました。基本、私は膝を怪我してから運転しません。今日は、ここだけで帰りました。
気象庁によると、今年の京都市は6月13日(金)に17・7℃まで下がって以降、100日間にわたって20℃以上が続き、記録的な猛暑となった。22日(月)の午前9時現在、35℃を超える猛暑日が61日、最低気温が25℃以上の熱帯夜が68日に達し、ともに観測史上最多となている。参考までに昨年の京都市は、9月の残暑が非常に厳しく、6月21日~10月4日の105日間にわたって10℃台がなかった。
この日は以前から予約しているレストランに行きます。11時に予約してますが、それまでに用事を片付けます。最初の用事が片付いてから向かったのが 世界遺産 臨済宗大本山 天龍寺です。
余談ですが、テレビのニュース映像で話されていたんですが、京都に来られる外国人観光客増えているのに、日本人観光客は減っているようです。こんなに混雑している京都が敬遠されていのは、宿泊代も高騰しているとか。カプセルホテルが1泊4万円と驚きの値段に跳ね上がっているようです。(テレビ朝日より)
秋のお彼岸の期間が9月20日(土)~26日(金)の7日間で、毎年この時期に墓参りに来ています。法堂前に車を置いて墓地に向かいました。いつも閑散としてますが、お彼岸ということで多くの方が来られてました。
余談ですが、このとき、10時45分でした。2022年(令和4年)2月10日(金)に来ていた「嵐山よしむら」の前を通ると、ビックリ大行列でした、もう行かれないです。お蕎麦、海外の方に人気なんですね。
大の字は、渡月橋の真ん中辺りのから見ることができますが、多くの人が点火を構えて待っているので、背が低い人は見えないかもです。
今日、予約していたお店は、2018年(平成30年)2月11日(日)から来て無かった嵐山にある料亭和食「桜宿膳料理 京・嵐山 錦」です。
12時20分頃、ここを出て行きました。食事中に挨拶に来られた女将さんに見送って貰いました。
帰り際に、「嵐山、外国人観光客ばっかりですね」と尋ねたら、「日本の方を探すほどどす」と😊。
あまり外食しなくなったので、夫婦でゆったりと食事できました。基本、私は膝を怪我してから運転しません。今日は、ここだけで帰りました。
この記事へのコメント
季節は違いますが、やはり日光に照らされた嵐山の風景に魅力を感じます。
観光客が引き寄せられてしまうのですね。私もテレビ朝日の番組を見ましたよ。
そんな嵐山の料亭和食「桜宿膳料理 京・嵐山 錦」さんですか。
素敵な料理ですね。種類も多くて手の込んだ料理ばかり。
私など味のバラエティに着いていけないかも。
でも、こういう雰囲気は味わいたいですね。
パソコンが調子悪いので順番を間違えてアップとなりました。
嵐山 錦も、以前は度々行ったですが、嵐山が外国人観光客が増えたので、少々敬遠してました。
テレビでは、嵐山の観光客、日本人は20%減ったそうです。
そのため、ほぽ外語しか歩いてても聞きません。
オーバーツーリズム、本当になんとかしてほしいです。市バスに乗れないから。