珍しい花を探しに京都府立植物園へ
9月22日(月)には、北からの高気圧に覆われ涼しい空気が入ってきて秋の訪れを感じたんですが、そのあと南から湿った空気が入ってきて、気温は9月19日(金)の真夏日を記録してから、一度も30℃は超えてませんでしたが、蒸し暑さを感じるようになりました。
9月26日(金)の当初は、出掛ける予定は無かったですが、どうしても見てみたい花があって、それで車で京都府立植物園に向かいました。ただ天気予報では、湿度が75%と話されてて、結構蒸し暑さを朝から感じてました。9月18日(金)以降は熱帯夜を記録してませんが、この日の朝も蒸し暑さはありましたね、参考までに最低気温は23.8℃でした。
9月20日(土)も京都府立植物園に来てましたが、この日どうしても見たい花と言うのは、9月24日(水)にNHK京都「京いちにち」のなかで、開花まで数百年かかる「観峯玉(かんぽうぎょく)」が咲いたと聞いたからです。放送では9月下旬頃まで見られそうと言ってたので、これには興味が引きましたし、是非見てみたいと思ったから😊。
京都府立植物園 駐車場に9時18分に車を入れました。場内はガラガラ、1台しか止まって無かったです。比叡山の山頂は雲に隠れてました。
いつもは、9時頃に来てましたが、今日は10時開館の観覧温室に入るので、遅めに来たわけです。本当は9時30分過ぎに来たかったですが、都合でこの時間となりました。1時間300円ですが、1時間以内に戻るのは不可能です。
年間パスポートがあるので、カードを見せて入ります。このとき、9時21分でしたので、10時まで園内を散策します。
気温は一時の猛暑に比べ、低かったけど湿気が多くて蒸し暑いので、来られている人は少ないようです。
帰りに通るかも知れない「クスノキ並木」です。雨の心配は無さそうと聞いてましたが、来てからずっと曇ってます。
10月4日(土)に天皇皇后両陛下が来られる「どんぐりの森」は、こちらではありません。
宮内庁によりますと、両陛下は10月4日(土)、新幹線で京都市に入り、去年開園100周年を迎えた京都府立植物園を訪ね、国内外からさまざまな種類の樹木を集めた「どんぐりの森」などを視察されます。

正門前の花壇を見ると「パパイヤ」の実が大きくなってます。食用かどうかは分かりません。


ここでは「百日草(ジニア)」が綺麗に咲いてました。「ザハラダブル チェリー」と「ザハラダブル ファイアー」は名札から分かりました。

観覧温室は10時開館でも、人が居ます。まさか珍しい花が咲いているので、もう待たれているのかなぁ・・・と。しかし後で分かったは、温室前の水槽には世界のスイレンが綺麗に咲いてました。それは後程。
先に案内したように、天皇皇后両陛下が「どんぐりの森」に来られるので、私も行ってみることにします。



「どんぐりの森」に入りました。私でも数個、ドングリを拾ってポストに入れて置きました。陛下も拾われるのかなぁ?。
ここで思い出したことで、ここに来るまでの北大路通り沿いに、10月4日(土)、5日(日)に交通規制の看板が出てました。何時かまで見る余裕は無かったんですが、天皇皇后両陛下が来られるためでしょう😊。


「どんぐりの森」を抜けると「大芝生広場」に出ます。何かテントを出して準備をされているので、まさか陛下が来られるのため?。それにしても早過ぎるでしょう😊。帰ってから調べてみました。
明日、9月27日(土)は「森林の魅力を体感~森林のめぐみを未来につなごう~」が。9月28日(日)は「洛北フェス」が、この大芝生広場で開催されるようです。その準備だったんですね。



まだ時間が早いので、もう少し奥にも行ってみます。蒸し暑いので、今日は北山門まで行きません。途中で「ヒガンバナ(彼岸花)」が咲いているのを見つけました。

ここから「なからぎの森」に入ります。ここにある半木神社を中心に、園内唯一の自然林で、ムクノキやイチイガシ、カゴノキなど開園以前からの植生を見ることができます。





アオサギも飛んでいたので撮ったですが写って無かったです。ゆっくり歩いて「水車小屋」まで来ました。

ここには北山門から来られて人が来られ人が増えて来ました。中にも海外の方も。水車小屋を見てみると、天龍寺曹源池庭園で見かける「秋海棠(シュウカイドウ)」が咲いていました。


水車小屋の先に「ヒガンバナ(彼岸花)」が群生してました。ここに集まっている人は、どうも蝶が目当のようです。

こちらは「藤袴(フジバカマ)」で、この花に集まってくる、アサギマダラが目当てのようですね、見たところ飛んで無かったです。
こちらは白色の「ヒガンバナ(彼岸花)」でしょう。
「ヒガンバナ(彼岸花)」を撮ってたら、偶然にもアゲハチョウが飛んで来ました。私は蝶の写真を撮られている人の邪魔をしたくないので、ここを離れます。
この黄色のヒガンバナは、名札がありました。「リコリス アウレア」(ヒガンバナ科)、中国四川省西南部が原産だそうです。
ここから「四季 彩の丘」に入ります。

9月20日(土)に来た時も見ていた「糸瓜(ヘチマ)」の実が大きくなってました。
ヘチマの棚の前には、珍しい背の低い「百日紅(サルスベリ)」が咲いてました。
この背の高いススキ、名札が無かったので調べました。「シロガネヨシ」かなぁ?。知らんけど😊。


次に「紫菀(シオン)」(多分😊)の花を撮っていると、「ツモグロヒョウモン」が、たくさん飛んでましたし、動かないので撮りやすかったです。下の写真の蝶は、羽根が半分無かったので、痛々しかったです。






先に逝ったように、ここの「ツモグロヒョウモン」は逃げないです。密を吸うのに夢中だったのかなぁ。
東南アジア原産の「大毛蓼(オオケタデ)」(タデ科)と名札で分かりました。
この「大毛蓼(オオケタデ)」を撮ってると「キゴシハナアブ」が飛んで来ました。蜂かなぁと思ったですが。
こちらは「サルビア レウカンタ(パープル ヴェルヴェット)」(シソ科)と名札がありました。
時計を見ると9時50分。観覧温室には5分で行けるので、庇のある床几に座って休憩しました。
花は咲いてませんが原産地がアジア西南部の「アーモンド」(バラ科)の木でした。

この「芙蓉(フヨウ)」の花にも、「ツモグロヒョウモン」が飛んで来ました。
ここで観覧温室に向かいました。9月20日(土)では、まだ見頃だった「百日紅(サルスベリ)」も、ほぼ終わってましたね。


観覧温室の近くにあるソメイヨシノが咲き誇るエリアまで来ました。ここにも「彼岸花(ヒガンバナ)」が咲き始めてました。

観覧温室前の花壇には、「サルビア」が綺麗に咲いてました。まだ9時57分で入口には、5名ほど待たれてました。


ここの「睡蓮(スイレン)」は、熱帯性スイレンと書いてありました。おもに熱帯、亜熱帯に分布しているようです。

こちらも丁寧に名札があって「昼咲き性熱帯性スイレン」と書いてあります。今が昼間だし納得でしたが、次のが・・・?。
「夜咲き性熱帯性スイレン」と書いてありましたが、昼間やのに咲いてるのは何故?😊。
時計が10時になったので入口に行ってみると、自動ドアが開きました。私で3組目でした。結構多くの方が居ましたが、スイレン目当てのようです。NHKで放送されたので、もっと多いかなぁと思っていたんですが。
余談ですが、8月26日(火に京都府立植物園の温室内で、タイガーオーキッドが開花しました。世界で最も大きいとされ、花の模様が虎柄にも見え2年ぶりに開花したとのニュースでは、快進撃を続ける阪神タイガース人気で朝日新聞でも取り上げられました。ただ個人的には野球に興味が無いので行きませんでした😊。
9月26日(金)の当初は、出掛ける予定は無かったですが、どうしても見てみたい花があって、それで車で京都府立植物園に向かいました。ただ天気予報では、湿度が75%と話されてて、結構蒸し暑さを朝から感じてました。9月18日(金)以降は熱帯夜を記録してませんが、この日の朝も蒸し暑さはありましたね、参考までに最低気温は23.8℃でした。
9月20日(土)も京都府立植物園に来てましたが、この日どうしても見たい花と言うのは、9月24日(水)にNHK京都「京いちにち」のなかで、開花まで数百年かかる「観峯玉(かんぽうぎょく)」が咲いたと聞いたからです。放送では9月下旬頃まで見られそうと言ってたので、これには興味が引きましたし、是非見てみたいと思ったから😊。
いつもは、9時頃に来てましたが、今日は10時開館の観覧温室に入るので、遅めに来たわけです。本当は9時30分過ぎに来たかったですが、都合でこの時間となりました。1時間300円ですが、1時間以内に戻るのは不可能です。
宮内庁によりますと、両陛下は10月4日(土)、新幹線で京都市に入り、去年開園100周年を迎えた京都府立植物園を訪ね、国内外からさまざまな種類の樹木を集めた「どんぐりの森」などを視察されます。
ここで思い出したことで、ここに来るまでの北大路通り沿いに、10月4日(土)、5日(日)に交通規制の看板が出てました。何時かまで見る余裕は無かったんですが、天皇皇后両陛下が来られるためでしょう😊。
明日、9月27日(土)は「森林の魅力を体感~森林のめぐみを未来につなごう~」が。9月28日(日)は「洛北フェス」が、この大芝生広場で開催されるようです。その準備だったんですね。
花は咲いてませんが原産地がアジア西南部の「アーモンド」(バラ科)の木でした。
時計が10時になったので入口に行ってみると、自動ドアが開きました。私で3組目でした。結構多くの方が居ましたが、スイレン目当てのようです。NHKで放送されたので、もっと多いかなぁと思っていたんですが。
余談ですが、8月26日(火に京都府立植物園の温室内で、タイガーオーキッドが開花しました。世界で最も大きいとされ、花の模様が虎柄にも見え2年ぶりに開花したとのニュースでは、快進撃を続ける阪神タイガース人気で朝日新聞でも取り上げられました。ただ個人的には野球に興味が無いので行きませんでした😊。
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