「嵐山月灯路 プレオープン」へ
2005年(平成17年)から17年間にわたり実施された「嵐山花灯路」が2021年(令和3年)に幕を閉じました。あれから4年、あの幻想的な竹林ライトアップが「嵐山月灯路」として新たに生まれ変わり、この度、10月1日(水)~10月31日(金)の日程で開催となりました。そして今回初めての試みとして一部有料エリアを設けられました。入場料は1500円、開催時間が18時00分~21時00分(最終入場20時30分)です。
10月1日(水)からのオープンを前に、地域住民を対象にプレオープンが9月28日(日)~9月30日(火)の3日間開催され、入場は無料で、この期間中何度でも入場できるとあったので、私は9月30日(火)に行くことにし、その前に食事を済ませたいと思い、鰻 廣川を17時に予約してました。
16時53分に積ました。ここは完全予約制にされたので、入口で名前を聞かれます。準備が出来るまで入口で待ちました。

先に入られた方が個室だったようです。先に入られた方は、多分、中国の方だと思います。
注文の前に、先ずは冷たい水か熱いお茶か聞かれたので、お水をいただくことに。次に入って来られた方も中国の方だと思います。
今日の京都市は、最低気温が18.5℃と今季最低を記録。しかし、陽が上がると気温が上がり、最高気温は28.8℃と、それでも以前のように猛暑日や真夏日にはならないです。

今日は、そんなに急ぎじゃないですが、17時8分に料理が来ました。早かったですね😊。注文したのは「うな重定食 梅」(¥5830)にしました。





上から「うな重」、「鯉の洗い」、「漬物」、「吸いもの」、「うざく」。お吸い物は赤出汁と選べます。
早く食事は済ませましたが、17時45分まで待ちました😊。その間にテーブル席は、ほぼ埋まってました。半分以上が海外の方だと思います。

17時48分に外に出てきました。17時42分が日の入りのため、随分暗くなってきました。
ここから「嵐山月灯路」の有料エリア会場まで歩いて5分程度です。こんなに薄暗くなってきているのに、相変わらず外国人観光客多いです。
中辻通り沿いの野々宮バス停から西に入ると、ここから灯籠と竹林ライトアップが始まります。多くの方がライトアップを見に来られているようです。


竹林のライトアップを見ながら「野宮神社」まで来ました。残念ながら、今回は「竹林の小経」のライトアップはされません。
嵐山月灯路の有料エリア会場の位置はポスターの地図を見て分かってます。そこは地元、迷うことなく会場に着きました。17時56分に着きましたが、約20㍍ぐらいの行列でした。プレオープンのため一般の方は入れませんが外国人観光客も並ばれています。何でかなぁと。
18時になったら会場が開いたようです。この行列ですので、なかなか進みません。
この写真は帰りに撮ったものです。私が会場に入れたのは18時2分でした。私の前に並ばれていた外国人観光客、チケット切られてましたね、何ででしょう分かりません。
今回の嵐山月灯路の有料エリアですが、普段は「竹林の散策路」で、2021年(令和3年)9月10日(金)に行ってます。普段は日中だけですが、無料で散策できます。
入口で、「地域住民無料招待券」を見せて入ります。一度入っているので、会場の狭さは知ってます。既に多くの方が入られているので、空いているところを探して散策します。
入ると、下からスモークが流れてきました。幻想手な雰囲気を演出されてます。竹細工で造られたオブジェが綺麗に照らされてました。
さほど広くないのは分かっていたので、空いているエリアから見て行きます。ただ、ど多かった多かったけど。
新聞記事によると、古い竹を間伐し、竹筒や竹籠に細工を施してLEDでともす「竹あかり」を制作されたようです。

このオブジェの前では、皆さん(海外の方)記念写真撮られてて、空いた一瞬で写真撮りました😊。


この時、スモークが下からモクモクと湧き上がってきて、ますます幻想的になりました。


このオブジェは大人気で、写真を撮るのに並ばれていました。スタッフの方が整理されてましたね、ここはもう一度戻って見てみます。








そろそろ出入口まで来ました。次から次へと入って来られます。明日からは1500円必要です。それでも人は来られるのかなぁ?



この入口にあったオブジェ戻って来ました。まだ見ていない通路があるので、そこを見たら出て行きます。

ここは行きは通ってません。これで、この有料エリア全て巡りました。

このオブジェの行列は、ますます長くなってました。次の人との入替の瞬間に撮った一枚です。






18時12分に、ここを出ました。先に述べたように、広くありません。約10分で出ましたが、それで充分でしたね。
家を出るとき、寒くならないかと長袖を持参するか迷いましたが、不要でした。往復歩いたので結構、汗かきました。
嵐山月灯路の有料エリアだけ行きましたが、おおまかにJR嵯峨嵐山駅南口から渡月橋北詰まで、灯籠に明かりが灯されます。見るのは無料ですが、多分行かないです。参考までに、有料エリアのチケット売場は、野宮神社前だそうです。
10月1日(水)からのオープンを前に、地域住民を対象にプレオープンが9月28日(日)~9月30日(火)の3日間開催され、入場は無料で、この期間中何度でも入場できるとあったので、私は9月30日(火)に行くことにし、その前に食事を済ませたいと思い、鰻 廣川を17時に予約してました。
今日の京都市は、最低気温が18.5℃と今季最低を記録。しかし、陽が上がると気温が上がり、最高気温は28.8℃と、それでも以前のように猛暑日や真夏日にはならないです。
早く食事は済ませましたが、17時45分まで待ちました😊。その間にテーブル席は、ほぼ埋まってました。半分以上が海外の方だと思います。
ここから「嵐山月灯路」の有料エリア会場まで歩いて5分程度です。こんなに薄暗くなってきているのに、相変わらず外国人観光客多いです。
嵐山月灯路の有料エリア会場の位置はポスターの地図を見て分かってます。そこは地元、迷うことなく会場に着きました。17時56分に着きましたが、約20㍍ぐらいの行列でした。プレオープンのため一般の方は入れませんが外国人観光客も並ばれています。何でかなぁと。
今回の嵐山月灯路の有料エリアですが、普段は「竹林の散策路」で、2021年(令和3年)9月10日(金)に行ってます。普段は日中だけですが、無料で散策できます。
嵐山月灯路の有料エリアだけ行きましたが、おおまかにJR嵯峨嵐山駅南口から渡月橋北詰まで、灯籠に明かりが灯されます。見るのは無料ですが、多分行かないです。参考までに、有料エリアのチケット売場は、野宮神社前だそうです。
この記事へのコメント
いかにも観光客向けといったイベントですが、地元の方々はこれを無料招待で堪能できるなんて羨ましいです。
まあ、これは王道の夜のイベントでしょう。
風情のある場所での竹灯籠にLEDのイルミネーション。
ちょっと日本人の大人には派手すぎる感じがしますが、外国人や若い人には人気がでるでしょう。
ところで、鰻の廣川での食事がたまりません。
地域住民に対しての無料招待でした。3日間の間に何度も入れたんですが、1回だけでした。
普段から竹林の小経は、外国人観光客が多いので大混雑してますが、最近、クマの目撃があったので、多分、ニュースで流れたでしょう。
ほぼ夜のイベントには参加しませんが、せっかく招待券を貰ったので行ってみました。