世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺 秋季限定特別御朱印「黒猫と将棋の秋」へ
10月も半ばを過ぎたのに、気温が下がりません。10月11日(土)の最低気温は、20.6℃もありました。この日は用事もあったので、世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺に嵐電で向かいます。いつもは車で行くですが、用事があったので。
8時23分頃に嵐電「御室驛」に着きました。レトロな駅舎と文字、良いですね😊。
今日も、仁和寺の拝観はしません。9時に開く納経所に行くつもりで、早く来てみました。
長いこと、工事されていた、高級ホテル(多分)、終わったようです。工事のため道路規制もされたので、この前の通りをよく利用するので迷惑でしたね、渋滞して。
雄大な重要文化財に指定されている「二王門」前まで来ると、押しボタン式の信号機で「きぬかけの路」を渡ります。


まだ拝観時間前だし、境内を見ても空いてます。ご近所の方が散歩しに来られるぐらいでしょう。

今日、仁和寺に来た目的は、この御朱印をいただきに来た訳です。その納経所が開くのが9時。それまで境内を散策します。

写真に写ってなかったですが、長いこと修復工事をされていた「白書院」が見えてました。工事用の覆いが無くなってて、終わったのかなぁ?。


次に重要文化財に指定されている「中門」をくぐります。最近、工事を終えて綺麗になりました。こちらも修復工事をされていた「持国天」(右)、「多聞天」(左)です。


中門を入ると、左手に仁和寺で最も有名な「御室桜苑」があって、ほぼ毎年見に来てます。

次に仁和寺のシンボル、「五重塔」(重文)を左手に見ます。今日は、近くまで行きません。
8時37分に金堂前の納経所に来ました。9時からのため開いてません。黒猫の御朱印は、ここでいただきます。
金堂は国宝です。非公開ですが、何度か入りました。今年も、4月4日(金)と、4月13日(日)に入りました。



金堂のあと、仁和寺に来たら必ずに寄る「水掛不動尊(一願不動尊)」に行きました。ここでは柄杓で水を掬いお賽銭をしお参りしました。


次にお隣の「御影堂」に行きました。ここも非公開ですが、靴を脱いでお参りできます。
「御影堂」の堂内には、「仁和寺第2世門跡 性信親王像」、「弘法大師像」、「仁和寺第1世 寛平法皇(宇多法皇)像」が、祀られてますが、暗くて弘法大師像ぐらいしか分かりません。


御影堂を出て、次に「観音堂」に向かいます。観音堂には8月27日(水)に入ってますが、暑かった。
途中の、「イロハモミジ」を見ると、一杯キノコが生えてました。ビックリです。


今年の夏は猛烈に暑かった。そんな暑いなか、「京の夏の旅」で、堂内に入りお参りさせて貰いました。



8時534分に中門前の休憩所に入りました。ここではエアコンがあって涼しい風が吹いてます。ここで汗を脱ぐってから納経所に向かいました。


まだ時間があるので、重要文化財に指定されている「五重塔」に寄りました。この時間では修学旅行生が来てました。



遠回りして9時着いても納経所開きません。イライラして待っていると、ようやく開きました。
休憩所にあったように、竜王戦が仁和寺で対局があります。その絵柄でしょうね、毎回、この御朱印いただいているのは、今は亡き愛猫に似ているから。
888年(仁和4年)、父で先帝の光孝天皇(第58代天皇)の意思を継いで、ここ仁和寺を創建された宇多天皇(第59代天皇)。その宇多天皇が記した日記『 寛平御記』に、即位前に父親から黒猫を賜ったことが書かれており内容は黒猫のサイズや特徴、毎朝乳粥を与えて可愛がる様子が分かり「その毛色は類まれで、他の猫はどこかぼやけた灰黒色なのに比べうちの猫だけは墨のような漆黒の毛色で美しい」や「歩くときは音もなく、まるで雲上の黒い竜のようだ」などといった溺愛ぶりが書かれており、現代の「猫ブログ」に通じる現・日本で最古のペット日記だとも言われています。この日記が書かれたのが889年(仁和5年)2月頃。つまり仁和寺が創建され後も黒猫は宇多天皇と共にいた史実に基づいて【黒猫御朱印】が生まれました。


帰りは、前途したとおり用事があるので、市バスに乗ります。境内に多くいた修学旅行生は、向かいのバス停から乗って行きました。金閣寺かなぁ・・・?。
この日の最高気温は、26.5℃と夏日となりました。まだまだ暑い日が続いてますが、もう真夏日や猛暑日にはならないでしょう。
888年(仁和4年)、父で先帝の光孝天皇(第58代天皇)の意思を継いで、ここ仁和寺を創建された宇多天皇(第59代天皇)。その宇多天皇が記した日記『 寛平御記』に、即位前に父親から黒猫を賜ったことが書かれており内容は黒猫のサイズや特徴、毎朝乳粥を与えて可愛がる様子が分かり「その毛色は類まれで、他の猫はどこかぼやけた灰黒色なのに比べうちの猫だけは墨のような漆黒の毛色で美しい」や「歩くときは音もなく、まるで雲上の黒い竜のようだ」などといった溺愛ぶりが書かれており、現代の「猫ブログ」に通じる現・日本で最古のペット日記だとも言われています。この日記が書かれたのが889年(仁和5年)2月頃。つまり仁和寺が創建され後も黒猫は宇多天皇と共にいた史実に基づいて【黒猫御朱印】が生まれました。
この日の最高気温は、26.5℃と夏日となりました。まだまだ暑い日が続いてますが、もう真夏日や猛暑日にはならないでしょう。
この記事へのコメント
このお寺はやっぱり、春の方が人気があるんですね。
それにしても、秋季特別御朱印の黒猫の
可愛らしい事。これは誰でも戴きたくなるでしょう。
将棋はルールくらいしか知らない私でも、
この図柄には何だか心惹かれるものがありました。
仁和寺の紅葉は、今が見頃です。いち早く紅葉しましたね。他は色づき初めて程度です。標高の高い所では、見頃となりました。
嵐山も、テレビでは見頃と出てましたが、私が見た感じでは、まだまだです。
以前、飼っていた愛猫に似ているデザインで、新作が出ると、ついついいただきに行ってます。