コスモスを期待しに京都府立植物園へ
10月14日(火)の最高気温は、30.4℃まで上がり、観測史上最も遅い真夏日を更新しました。夕方から雨が降り始め、雷も伴い結構な雨が深夜に降り、明け方には止んでました。参考までに、真夏日は99日目、夏日は151日目。天気予報では、10月20日以降は、気温が下がり、もう25℃以上には上がらないと天気予報士さんが言われてて、「衣替えしてください」と。本当かなぁ😊。「もう半袖の出番は無い」とも言われてましたが?。
前日に真夏日を記録した翌日の15日(水)の最低気温は、21.3℃と、この時期の平年の気温は15℃台だそうです。まだまだ暑いですし、10月の半ばでも半袖を着ていきました。そして車で向かった先は京都府立植物園です。この日は招待券を貰った特別公開へ行くつもりでしたが、急遽用事が出来たので、特別拝観は断念し、京都府立植物園に行くことにしました。
京都府立植物園駐車場に、8時52分入れました。私が最初でした。東を見ると比叡山の山頂が雲に隠れています。

如意ヶ嶽の大の文字は、くっきりと見えています。まだ開園前のため、ゆっくり「正門」に向かいます。


着いた時は、誰も居なかったけど、開園時間の9時前になると数組の方が待たれてました。開門は8時59分でしたね。
私は年間パスポートを持っているので、会員証を見せ入りました。特に、お目当ての花は無かったですが、コスモスでも咲いていたらと思ったぐらいです。


さっそく「正門」前の花壇から。こちらは「モヨウビユ(アキランサス)」(ヒユ科)の園芸品種のようです。初めてみる草花でした。
こちらは「ナデシコ」(ナデシコ科)です。サッカー日本女子代表の愛称は「なでしこジャパン」ですよね😊。
名札では「ヒャクニチソウ(ベリーズ タブル イエロー)」(キク科)とありました。いつも見ている百日草と違うので本当かなぁと。
もう収穫しても良いような「パパイヤ(レッドレディー)」(パパイヤ科)の実が大きくなってます。食用かどうか知りませんが。

このオレンジ色に咲く花は、名札では「ヒャクニチソウ(サハラ タブル ファイア)」(キク科)とありました。


観覧温室前の花壇の手前は、「モヨウビュ(アキランサス)」(ヒユ科)と書いてあります。初めて聞く名前です。
この花は、「グズマニア」(パイナップル科)とありました。大きくなったらパイナップルができるのかなぁ?。知らんけど。

観覧温室まで来ました。ここは10時開館です。入園料は温室込みですが、今日は入りません。この池に咲く睡蓮を見て行きます。






この池に咲くのは「熱帯スイレン」です。おもに熱帯、亜熱帯に分布する種だそうです。午前中に咲き始め、夕方に閉じる「昼咲き性」と、夕方から咲き始め、朝に閉じる「夜咲き性」とがあって、植物園で両方見ることができました。
この時間では、両方とも咲いているので、私には区別するのは無理です😊。昼や夜に関係無しに綺麗に咲いてました。
この花は、丁寧にも矢印があって案内が出てました。「オオニバス」の花だそうです。案内では花は2日にわたって咲くそうですし見られて良かったです。


観覧温室には入るつもりが無いので早々に出ました。春には綺麗に咲き誇る「ソメイヨシノ」は、全て葉が落ちてました。猛暑の影響でしょうね。
「四季 彩の丘」まで来ましたが、何か工事をされてて入りませんでした。「ホウキギ(コキア)」少しは赤くなりつつあります。

工事されている音が大きかったので、早々と離れます。こちらは「センナ スラッテンシス」で原産地はマレー半島、ジャワ、スマトラ島とありました。寒い京都で大丈夫?。





四季 彩の丘から「なからぎの森」を抜けて行くと、途中に「ハギ」の花が咲いてました。



この辺りは、秋の紅葉では赤く染まります。今年は11月も平年より気温が高そうだと気象庁が言っているので、色づきが遅れそうな感じですね。


北山門近くの花壇まで来ました。まだ「サルビア」が咲いてます。もう終わっているかなぁと思ってました。


黄色の花の彼岸花かなぁと思い名札を見ると、「ショウキズイセン」(ヒガンバナ科)、原産地が日本南部から中国、ミャンマーとありました。見頃は過ぎてましたね。


「サルヒア」の花壇を見て、北山門を撮りました。今日は1時間以内に出たいので、ここで引き返します。


北山近くから、西洋花壇の方に向かって歩きました。その途中の「クスノキ並木」です。


ここに咲いているであろうコスモスを見に来たですが、全然成長してなかったです。可愛い小さな花を咲かしている1輪だけ見つけただけでした。
次に「沈床花壇」に寄って行きます。



この沈床花壇で多く咲いていた花は名札がありません。調べると「セロシア(野鶏頭)」のようでしたが。

一通り沈床花壇に咲いている花を見て出て行きました。駐車料金を1時間以内で抑えたいので、ここを出ました。
バラ園を通過し、植物園会館の2階にあるテラスから「比叡山」を撮りました。まだ山頂は雲に隠れています。
植物園会館でトイレを済ませて出ました。


最後に植物園会館前の花壇に咲く、「ケイトウ(スマートルック レッド)」(ヒユ科)を撮りました。

京都府立植物園駐車場に戻って精算すると、8時52分~9時44分、300円で済みました。
この日は曇りがちで、雨も降りました。それでも最高気温は26.7℃と夏日でした。いつになったら涼しい風が吹くのでしょう。紅葉の時期も遅れそうで気になります。今日は、天気もイマイチなんで、ここだけで帰りました。
前日に真夏日を記録した翌日の15日(水)の最低気温は、21.3℃と、この時期の平年の気温は15℃台だそうです。まだまだ暑いですし、10月の半ばでも半袖を着ていきました。そして車で向かった先は京都府立植物園です。この日は招待券を貰った特別公開へ行くつもりでしたが、急遽用事が出来たので、特別拝観は断念し、京都府立植物園に行くことにしました。
私は年間パスポートを持っているので、会員証を見せ入りました。特に、お目当ての花は無かったですが、コスモスでも咲いていたらと思ったぐらいです。
この時間では、両方とも咲いているので、私には区別するのは無理です😊。昼や夜に関係無しに綺麗に咲いてました。
この日は曇りがちで、雨も降りました。それでも最高気温は26.7℃と夏日でした。いつになったら涼しい風が吹くのでしょう。紅葉の時期も遅れそうで気になります。今日は、天気もイマイチなんで、ここだけで帰りました。
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