丹波篠山を行く もみじ三山 安泰山 大国寺へ
「もみじ三山」の 宝橋山 高蔵寺を車で出発し、次に向かったのが、同じ「もみじ三山」の安泰山 大国寺です。先の高蔵寺の紅葉が見事だったので、こちらも期待してしまいます。
安泰山 大国寺(あんたいざん だいこくじ)は、大化年間(飛鳥時代)の頃、空鉢仙人(からはちせんにん)が国家安泰を祈願し、自作の薬師如来を安置して開創されたと伝えられる、空鉢仙人(からはちせんにん)は法華山一乗寺の開祖でもある。正和の頃(鎌倉時代末期)、花園天皇(第95代天皇)のご帰依により本堂を再建、また「安泰山大國寺」の称号を賜りまった。唐様と和様の折衷で、当時の最新技法であったようある。以来広く地元住民に親しまれ崇敬されて今日に至っている。1967年(昭和42年)、兵庫県観光百選に指定され、また、新丹波七福神大黒天霊場としても、たくさんの参拝者で賑わう。仏像は、 薬師如来坐像、大日如来坐像、阿弥陀如来坐像、持国天立像、増長天立像。5躰とも、藤原時代作、1922年(大正11年)に、国指定重要文化財に指定。
ナビの誘導の元、10時40分に大国寺の駐車場に着きました。ここの駐車場は広く無かったです。車は数台止まってましたし、団体さんも来られているようです。


ここの紅葉も綺麗です。赤く染まっています。私らは先に入山受付所に向かい入山料500円を納めました。
あとで知ったですが、本堂内も拝観できたようです。入山料と合わせて1000円とありました。先輩は先に紅葉を見に行かれて、私は朱印帳を出しました。ここは先払いで500円でした。朱印帳は帰りに受取ます。
本堂に向かって歩いていくと、右手に池があって「弁財天」が祀られているようです。団体さんは、入れ替わりに帰られました。


先の宝蔵寺の紅葉も綺麗でしたが、ここのも赤が鮮やかです。遠路来てみて良かったです。
こちらが、大国寺の「本堂」のようです。前途したとおり別途500円で堂内を拝観できましたが、外からお参りだけさせて貰いました。ご本尊は薬師如来のようです。
1961年(昭和36年)12月27日に、国の重要文化財に指定されているのが本堂です。室町時代初期に建てられたと伝わり、唐様と和様の折衷様式。



「本堂」周りの紅葉が綺麗で見て回りました。ここには常に数組の方が紅葉を見に来られています。不思議なことに、写真を撮るのに重ならなかったですね。



次に本堂に向かって左手(土地勘が無いので東西がわからない😊)にある「天満宮」周りの紅葉を撮りました。
天満宮ですので、祭神は学問の神様、菅原道真公です。御神体は、10世紀の頃から安置されてたようです。


さらに奥に行って「大日堂」周りの紅葉を撮りました。ここも高蔵寺と同様に、今が見頃でした。
牛馬を守護している大日如来が祀られていており、ペットの守護として崇敬されている。


池の周りから降りる事ができることが分かったので、紅葉を見ながら巡ります。途中で可愛いお地蔵さんを見つけました。





池の周りを巡って「弁財天」の前に降りて来ました。後の紅葉が本当に綺麗です。京都では、まだ咲き始めだというのに。


この日は、天気が良かって、青空に紅葉が映えます。帰ったら下旬から京都の紅葉を巡ります。その時も青空だったら良いのにね😊。

「鐘楼」周りに紅葉を見て受付に戻り朱印帳を受取ました。ここも書いていただいて有難かったです。
ご本尊の薬師如来と書かれています。重いリュックでしたが持参して良かったです。

10時55分に、大国寺の駐車場を出ました。京都の紅葉の名所では、どれも混雑してますが、このように空いていて外国人観光客がいないのが良かったです。
ここからナビは篠山城に入れて貰いました。「もみじ三山」の、残り一つ「松尾山 文保寺」がありますが、篠山市内も巡りたいので、やむを得ず断念しました。文保寺の看板が出てましたね、2㎞と。帰ったあとも、心残りはありましたが帰りの特急の時間もあったので。
安泰山 大国寺(あんたいざん だいこくじ)は、大化年間(飛鳥時代)の頃、空鉢仙人(からはちせんにん)が国家安泰を祈願し、自作の薬師如来を安置して開創されたと伝えられる、空鉢仙人(からはちせんにん)は法華山一乗寺の開祖でもある。正和の頃(鎌倉時代末期)、花園天皇(第95代天皇)のご帰依により本堂を再建、また「安泰山大國寺」の称号を賜りまった。唐様と和様の折衷で、当時の最新技法であったようある。以来広く地元住民に親しまれ崇敬されて今日に至っている。1967年(昭和42年)、兵庫県観光百選に指定され、また、新丹波七福神大黒天霊場としても、たくさんの参拝者で賑わう。仏像は、 薬師如来坐像、大日如来坐像、阿弥陀如来坐像、持国天立像、増長天立像。5躰とも、藤原時代作、1922年(大正11年)に、国指定重要文化財に指定。
あとで知ったですが、本堂内も拝観できたようです。入山料と合わせて1000円とありました。先輩は先に紅葉を見に行かれて、私は朱印帳を出しました。ここは先払いで500円でした。朱印帳は帰りに受取ます。
1961年(昭和36年)12月27日に、国の重要文化財に指定されているのが本堂です。室町時代初期に建てられたと伝わり、唐様と和様の折衷様式。
天満宮ですので、祭神は学問の神様、菅原道真公です。御神体は、10世紀の頃から安置されてたようです。
牛馬を守護している大日如来が祀られていており、ペットの守護として崇敬されている。
ご本尊の薬師如来と書かれています。重いリュックでしたが持参して良かったです。
ここからナビは篠山城に入れて貰いました。「もみじ三山」の、残り一つ「松尾山 文保寺」がありますが、篠山市内も巡りたいので、やむを得ず断念しました。文保寺の看板が出てましたね、2㎞と。帰ったあとも、心残りはありましたが帰りの特急の時間もあったので。
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