妙心寺塔頭 大法院「紅葉庭園特別拝観」へ
天龍寺を出るときに、大型の観光バスが何台か入って来ました。多分、外国人観光客でしょう、次に向かったのが、妙心寺塔頭 大法院「紅葉庭園特別拝観」でした。12月上旬に考えてましたが、公開日が11月30日(日)までとなっていたので、この日にしたわけです。本当は、昨日に行くつもりにしてました。ただ雨降りで断念しました。
8時48分に妙心寺 第一駐車場に車を入れました。天気予報が外れ、雲一つ無い良い天気です。
以前も紹介しましたが、ここでNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のロケをされました。場所は東京でした。銀二郎役の寛一郎が人力車で、トキ役の高石あかりを助けるシーンは、ここです。


ここでは、雨清水タエ役の北川景子さんが物乞いをしている現場はここです。テレビを見て直ぐに、ここだと分かりました。

脱線しましたが、大法院の「山門」前に8時58分に着きました。ここでは、そんなに並んだ記憶は無かったですが・・・。
9時ちょうどに門が開きました。私で9番目でした。拝観料はお茶菓子込みで1000円。紅葉時に来たのは、2023年(令和5年)11月20日(月)以来です。



門を入って玄関までの参道には、真っ赤に色づいたモミジがあって、庭園内の紅葉も期待できそうです。

前の方が多かったので、書院造りの「本堂」に9時3分入りました。何度か来てますが、紅葉が一番綺麗です。



ここでは、拝観料に「抹茶とお菓子」が含まれています。皆さん、横並びで座れる前に、素早く露地庭園の紅葉を撮りました。

ほどなくして、「抹茶とお菓子」が運ばれて来ました。写真を後にしていただきます。お菓子は、毎年、妙心寺北門近くの三河屋さんのです。

「本堂」の裏手にも庭がありましたが、紅葉はイマイチでした。



お菓子をいただいら、また紅葉を撮りました。他の皆さんが食べ終わられるまで、前を通るのは遠慮します。



昨年は、2023年(令和5年)11月20日(月)に来ましたが、今年の方が綺麗です。12月に入って散りモミジも綺麗だろうなぁと思いましたが、拝観は11月30日(日)までです。
最初は、皆さんスルーされましたが、帰りに「方丈」の襖絵「叭叭鳥図(ははちょうず)」を忘れずに見ました。この襖絵は、江戸時代中期の絵師土方稲領(ひじかたとうれい)の作でした。ただ撮影は禁止されていました。



こちらも忘れずに見ました。茶室「有隣軒」で、内部に入れませんが、ここから見る紅葉は綺麗でしょうね。


次の予定もあるので、9時20分頃に玄関から出ました。綺麗な紅葉を見られて満足です。

何度も来ているのでスルーしょうかなぁと思いましたが、やっぱり行きます😊。

ここは、1662年(寛文2年)に真田幸村の兄で初代松代藩主真田信之(さなだのぶゆき)の菩提寺として創建されたので、真田家ゆかりの墓が並んでいます。
左から、「長姫(信之の孫・天祥院)の墓」、「真田信吉(信之の長男・上野沼田藩の第2代藩主)の墓」、「真田信之(大法院・信濃上田藩初代藩主、後に信濃松代藩初代藩主)の墓」と並んでいました。
最後に、「佐久間象山の墓」です。信濃松代藩の8代藩主・真田幸貫の儒臣であった縁でここで眠っています。を主張し、攘夷派の河上彦斎に襲われ、京都三条木屋町で刺殺された。



9時22分に「山門」から出るときに、真田家の家紋「六文銭(ろくもんせん)」を撮りました。

ここから妙心寺で常時拝観している寺院に向かいます。境内の西側から東側まで距離があるので、ゆっくり歩いて向かいます。
何度が来ている大法院でしたが、一番綺麗な紅葉でした。その代わり人も一番多かったですけど😊。次に行く寺院も紅葉に定評があります。楽しみです😊。
9時ちょうどに門が開きました。私で9番目でした。拝観料はお茶菓子込みで1000円。紅葉時に来たのは、2023年(令和5年)11月20日(月)以来です。
最初は、皆さんスルーされましたが、帰りに「方丈」の襖絵「叭叭鳥図(ははちょうず)」を忘れずに見ました。この襖絵は、江戸時代中期の絵師土方稲領(ひじかたとうれい)の作でした。ただ撮影は禁止されていました。
左から、「長姫(信之の孫・天祥院)の墓」、「真田信吉(信之の長男・上野沼田藩の第2代藩主)の墓」、「真田信之(大法院・信濃上田藩初代藩主、後に信濃松代藩初代藩主)の墓」と並んでいました。
何度が来ている大法院でしたが、一番綺麗な紅葉でした。その代わり人も一番多かったですけど😊。次に行く寺院も紅葉に定評があります。楽しみです😊。
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