迎春準備が進む北野天満宮へ

12月29日(月)、あと2日で年が明けますが、北野天満宮を訪問しました。来年、親族が受験するので合格祈願の御守りをいただきに参った次第です。

当初は公共交通機関で行くつもりでしたが、この日の最低気温が1.2℃と冷え込んだこともあって、車で向かいました。お正月には多くの参拝者で、凄く混むので年末なら空いているかなぁと思い来てみましたが、甘かったです。北野天満宮参拝者専用駐車場い8時38分着いてみると、車を入れるのに、少し並びました。奥の方が空いているんですが、初めて来られて他府県の方は分からないのでしょう。

IMG_2722.jpg奥の方に入れると社殿の近くに止められます。手前はギッシリ止まったましたが、奥は空いてました。

IMG_2724.jpgここでは、車のナンバーを自動で記録される方式で、帰りに精算します。今は閉まってますが庭園見学や、祈祷を申し込むと無料となる筈です。多分😊。

IMG_2726.jpgIMG_2728.jpg今出川通りから来られる人も多く、年末も混雑しています。この「楼門」に架かる大絵馬、忘れずに撮りました。

IMG_2731.jpgIMG_2730.jpg楼門を入って右手の「花手水」があって、ここに来たら必ずに寄ってます。この日も綺麗な花が添えられていました。

IMG_2732.jpgIMG_2733.jpgIMG_2734.jpgIMG_2735.jpg次に参拝するため「三光門」をくぐります。

IMG_2737.jpg8時47分に「本殿」前で参拝しました。授与所は9時からとなってましたが、二箇所だけ開いていたので、並びました。

お正月らしく、授与所は何ヶ所もあります。HPで案内のとおり9時から開くようでしたが、この日の目的は御守りをいただくことでしたので並びましたね。10分以上は並んでしめ縄や御守りをいただくことができました。

IMG_2738.jpg朝早くに北野天満宮に来たので、少しだけ境内を散策します。こちらは「織部型燈籠」です。

IMG_2741.jpgIMG_2740.jpgこちらは以前、神職さんの案内で聞いた灯籠です。「大黒天の灯籠」と言って、大黒様の口(または頬とも云われる)に小石をのせて落ちなければ、その小石を財布に入れて祈るとお金に困らないと言われています😊。

IMG_2742.jpg明治天皇皇后の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)寄進「世継の梅」(紅梅)で、京都御所から拝受されたようです。

IMG_2744.jpgIMG_2745.jpg本殿の東側を北に上がると、筋違いの本殿と言われる「地主神社」があります。

境内でもっとも古い神社と言われてて、楼門から本殿は一直線に結ばれていますが、北野天満宮では、元々あった地主神社の境内に天神様の本殿が造られたため、地主神社の正面を避けて建てられている。

IMG_2747.jpg北野天満宮に来たら本殿と、この「裏の社」をお参りします。本殿の背面にも御后三柱という御神座があつて、御祭神の、「天穂日命(あめのほひのみこと・道真の祖先神)」「菅原清公卿(すがわらのきよきみきょう・道真の祖父)」「菅原是善卿(すがわらのこれよしきょう・道真の父)」が祀ってあります。

IMG_2748.jpg境内の北西角に、絵馬を奉納する場所があります。手前に机があって受験生でしょうか、数名が書かれていました。

IMG_2751.jpg境内が混んでるので、帰りに「御神牛」を撫でました。向かいには向きが違う御神牛が居るので、左と右の膝を撫でました😊。

IMG_2754.jpgIMG_2755.jpgお正月には大混雑するので御朱印は、ここでいただくようです。私は今日お参りしたので、正月には行きません。

IMG_2756.jpg特に急ぎでも無かったけど、早々に北野天満宮を出ることにしました。

北野天満宮参拝者専用駐車場に戻り精算すると、8時38分~9時6分、600円でした。以前は無料だったのになぁと思いなが、次の所要先に向かいました。

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