初詣 六波羅蜜寺「大福まいり」へ
我が家では、ここ数十年、初詣に 六波羅蜜寺「大福まいり」に行ってます。ただ2024年(令和6年)から開門前に大行列となって、お札をいただくのに1時間以上かかるようになりました。何かバズったでしょうか、私には分かりません。寒いなか並ぶのが辛いので、今年は断念するか3日(土)に行くか考えていたところ、六波羅蜜寺から案内状をみると、1月7日(水)までに、案内状を見せると、「巳成金福寿弁財天福徳初稲穂」を貰えるとあって、1月4日(日)に行くことにしました。

バスと京阪電車を乗り継いで、9時8分に六波羅蜜寺に着きました。
着いてみて行列は無し。お参りに来られている人も少なかったです。余談ですが、昨年まで巳成金福寿弁財天福徳初稲穂は無料で貰えましたが、今年から1000円で「大福まいりのお印と家内安全の御守護符付き」が付いてるようでした。それで、三ヶ日の人出は、昨年ほどじゃ無かったみたいです。
表門を入って正面の「弁天堂」です。例年、ここで巳成金福寿弁財天福徳初稲穂をいただきますが、何もありません。
それで、表門を入った左手にある授与所に行き、六波羅蜜寺からの案内状を見せると、巳成金福寿弁財天福徳初稲穂をいただくことができました。

稲穂をいただいたので安心しました。それで早速、お堂に上がってお参りさせて貰いました。
例年なら、ここで「皇服茶」をいただいたんですが、昨日で終わってます。そこは残念でしたね。




稲穂に付けたい御守りも昨日で終わってます。稲穂は貰えても、御守りも付けられないので、行くのならやっぱり3日までの方が良いかもです。
向かって右が阿古屋の菩提を弔うため鎌倉時代に建てられた「阿古屋塚」、そのお隣が「平清盛塚」です。
こちらは「阿弥陀如来座像」です。まだ新しい像のように思います。
ここを出る前に「大聖歓喜天」と書かれて提灯がぶら下がっている新しいお堂がありました。
この日の最低気温は、1.8℃と昨日に引き続き寒かったです。そんな寒いなか、今日はから「京都十六社朱印めぐり」をスタートさせます。六波羅蜜寺を出て、そちらに向かいました。
着いてみて行列は無し。お参りに来られている人も少なかったです。余談ですが、昨年まで巳成金福寿弁財天福徳初稲穂は無料で貰えましたが、今年から1000円で「大福まいりのお印と家内安全の御守護符付き」が付いてるようでした。それで、三ヶ日の人出は、昨年ほどじゃ無かったみたいです。
それで、表門を入った左手にある授与所に行き、六波羅蜜寺からの案内状を見せると、巳成金福寿弁財天福徳初稲穂をいただくことができました。
この日の最低気温は、1.8℃と昨日に引き続き寒かったです。そんな寒いなか、今日はから「京都十六社朱印めぐり」をスタートさせます。六波羅蜜寺を出て、そちらに向かいました。
この記事へのコメント