旧三井家下鴨別邸 冬のランチプラン2025年度~茶懐石「三友居」の食事と3階望楼見学~へ
京都御苑中立売駐車場から、ゆっくり歩いて旧三井家下鴨別邸の前まで来ました。今日は、冬のランチプラン2025年度~茶懐石「三友居」の食事と3階望楼見学~のイベントに来たわけです。
12時1分に着きました。ここに来るのは、2023年(令和5年)5月30日(火)の「初夏の朝食プラン2023 ~3階望楼見学付き~」以来です。

門を入ると右手に朝食やランチの案内が出てました。

この大正時代に造られた「玄関棟」から靴を袋に入れて上がります。受付があって、7200円(食事代金)と500円(入館料)を、ここで払います。
このイベントは12時30分から。それまで玄関棟にある応接室で待つか、1階を見て回るか自由なんで、私は見て回ることにしました。



明治時代に建てられた「主屋」に移動して、1階の「座敷」に入りました。ここから外を見ると庭に人が居ないので、先に外観を撮っておくことにしました。





江戸時代末期に建てられた「茶室」は非公開で、ここから見るしかありません。近くまで行けたら良かったですが。
寒いので、この写真を撮ったあと、主屋に戻りました。

主屋の座敷にある縁側に出てみました。後で聞いた話で、奥に見えている滝の水は、池の水を循環して使用されているようです。

座敷の奥の六畳半間に設けられた「水屋」は、座敷での茶席の際に使われたと考えられています。丸炉と呼ばれる円形の炉は古い形式だそうです。
「北八畳の座敷」には、三井家の案内をパネルで展示してありました。
まだ三井家下鴨別邸が木屋町別邸にあった時代、お客様用の「内玄関」だったそうです。
この部屋の反対側には撮影禁止のため撮れませんが、原在中の「孔雀の図」の杉戸絵があります。

12時13分に「応接室」に戻って来ました。ここで、今日のイベントに参加される方を待ちました。
12時16分頃に、今日のイベントに参加される方が揃ったので、時間は早かったですか、2階へと案内されました。
12時19分に2階の14畳「客室」に案内されました。庭園に面した解放された「床の間」でした。
今日は3組6名の方が参加されました。スタッフの方から12時50分頃に3階の望楼を案内するとの話があって食事を始めます。


参考までに、2階は通常非公開です。この弁当は、茶懐石で人気の「三友居(さんゆうきょ)」の仕出し弁当です。
食事が終わったら、2階の縁側に出てみました。最初の案内で「出てください」と話されていたから。
2階から見ると、池が瓢箪型しているのが良く分かります。長らく枯れていたようですが、保存工事により導水管を復旧させ、水を湛えるようににったようです。


こちらは大正時代に増設された「玄関棟」を上から撮りました。
2階にもトイレがありますが、こちらは見学用で使用できません。
予定どおり12時50分過ぎに、スタッフの方が来られ、旧三井家下鴨別邸の歴史について話されました。何度来ているので、新たな発見は無かったです😊。
3階への階段は、私らが食事をしていた部屋の後ろにありました。昨年の「初夏の朝食プラン2023 ~3階望楼見学付き~」でも上がっているので知ってました😊。
普段は、この扉隠れてますが、開け方を見せて貰いました。ここからロープを使って急な階段を登ります。


3階に上がり、ここでもスタッフの方から案内がありました。普段は非公開で貴重なんですけど。公開当初は写真撮影は禁止されてましたが。
世界遺産 下鴨神社「一の鳥居」越しに、雪を被った「比叡山」が見えます。
こちらは五山の送り火「大の字」です。スタッフの方が点火された「大の字」の写真を見せてくれました。
3階の望楼から見た大正時代に増設された「玄関棟」です。


最初、スタッフの方より「3階から降りて来ても帰らないように」との案内がありました。
抹茶のサービスがあって、お菓子は鶴屋吉信でした。美味しかったです。
食べ終わったら13時20分に、このイベントは解散となりました。私はコインパーキングの時間もあるので、出ていくことにしました。
13時28分に、靴を履いて主屋から出ました。
出口付近にある縁結び・夫婦和合の「夫婦椋」です。樹齢520年の二本のムクノキが天に向かってお互いに寄り添い合う様に佇むその姿は、永遠の愛の象徴と言われる「連理の枝」さながらです。
13時32分に旧三井下鴨別邸の表門を出ました。車を停めている京都御苑まで距離がありますが、少し急いで向かいます。
13時43分に「石薬師御門」から京都御苑に入ります。

コインパーキングに着く頃になって晴れて来ました。寒かったので、もう少し早く晴れてくれたらなぁと。
京都御苑中立売駐車場に戻り精算しました。11時19分~14時2分、800円で済みました。イベントが早く終わって良かったです。ここは3時間以内なら800円で済みます。何度も来ているので、旧三井家下鴨別邸には面白いイベントがあるとき以外は、もう行かないでしょうね。今日は、ここから帰りました。
このイベントは12時30分から。それまで玄関棟にある応接室で待つか、1階を見て回るか自由なんで、私は見て回ることにしました。
12時16分頃に、今日のイベントに参加される方が揃ったので、時間は早かったですか、2階へと案内されました。
2階にもトイレがありますが、こちらは見学用で使用できません。
予定どおり12時50分過ぎに、スタッフの方が来られ、旧三井家下鴨別邸の歴史について話されました。何度来ているので、新たな発見は無かったです😊。
3階への階段は、私らが食事をしていた部屋の後ろにありました。昨年の「初夏の朝食プラン2023 ~3階望楼見学付き~」でも上がっているので知ってました😊。
食べ終わったら13時20分に、このイベントは解散となりました。私はコインパーキングの時間もあるので、出ていくことにしました。
出口付近にある縁結び・夫婦和合の「夫婦椋」です。樹齢520年の二本のムクノキが天に向かってお互いに寄り添い合う様に佇むその姿は、永遠の愛の象徴と言われる「連理の枝」さながらです。
京都御苑中立売駐車場に戻り精算しました。11時19分~14時2分、800円で済みました。イベントが早く終わって良かったです。ここは3時間以内なら800円で済みます。何度も来ているので、旧三井家下鴨別邸には面白いイベントがあるとき以外は、もう行かないでしょうね。今日は、ここから帰りました。
この記事へのコメント
こんな素敵なところでのランチは、気分が高まると思います。
私もこんなリッチな気分を京都で味わいたいです。
3階望楼の見学も特別な体験ですね。
旧三井下鴨別邸も何度も行ってますが、ランチのイベントには初めて参加しました。
現在、2階と3階の特別公開されていますが、もう多分行くことは無いでしょう。特別なイベントがされたら別ですけど。