世界文化遺産 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺「節分会」へ
2月3日(火)は、2025年(令和7年)2月2日(日)に引き続き世界文化遺産 臨済宗天龍寺派大本山 天龍寺「節分会」に行きました。朝、車を出す時、フロントに氷がビッシリ。お湯で溶かしで車を出しました。帰ったから最低気温を調べたら1.2℃でしたが、深夜に霙が降ったようです。
車を停めて三衆院前にある授与所にて、「絵馬付きの福笹」を2500円で購入します。そして最初にお参りしたのが「三秀院(さんしゅういん)」、8時9分、ここからスタートです。
ここで「東向大黒天」にお参りします。写真はありませんが愛宕山も山麓まで真っ白で、三秀院から見たら嵐山の山並みも白く色づいてました。
三秀院から「中門」(重文)を通って、先ずは古いお札や御守りをお炊き上げしていただきました😊。
三秀院の次は、春と秋に特別公開される「弘源寺(こうげんじ)」です。ここでは「毘沙門天」にお参りします。

次はお隣の竜宮門が特徴の「慈済院(じさいいん)」です。ここでは「水槢福寿大弁財天」にお参りします。

次は法堂の近くにある「松巌寺(しょうげんじ)」です。ここでは「福禄寿天」にお参りします。
七福神詣りを少し離れて、墓参りを済ませました。このとき8時28分で、ようやく開門の準備されてました。今日は曹源池庭園の拝観行きません。
「絵馬付きの福笹」には福豆と福引き券が付いてます。そこそこの「キッチンタオル」が当たりました。

次に天龍寺山内の南側に移動し、最初は「永明院(ようめいいん)」です。南向きに建っているお堂に「恵比寿尊神」が祀られておりお参りしました。
次は「壽寧院(じゅねいん)」さんです。ここでは「見守不動明王」にお参りします。

最後は、「妙智院(みょうちいん)」です。ここでは「寶徳稲荷大明神」にお参りしました。時計を見ると8時36分でした。

白く色づいた山並みも、直ぐに溶けるでしょう。明日から3月並の気温になるとか。
この日の最高気温は、7.7℃までしか上がりませんでした。天龍寺も豆撒きされますが、ゲストがイマイチ😊。私の体調のこともあるので、ここから帰りました。
先に案内しましたが、前日の検査結果が悪くて、翌日の4日(水)に病院に行き検査を受けると、即入院となりました。ただ病室の空きが5日(木)からということで、入院は5日(木)から14日(土)までとなりました。
この日の最高気温は、7.7℃までしか上がりませんでした。天龍寺も豆撒きされますが、ゲストがイマイチ😊。私の体調のこともあるので、ここから帰りました。
先に案内しましたが、前日の検査結果が悪くて、翌日の4日(水)に病院に行き検査を受けると、即入院となりました。ただ病室の空きが5日(木)からということで、入院は5日(木)から14日(土)までとなりました。
この記事へのコメント
ずい分歩かれたんですね。検査の結果で、
すぐに入院治療ができたのは、
まあ、よかったんじゃ無いでしょうか。
一番怖いのは、病気に気が付かない事ですから。
それはそうと、天龍寺の「絵馬付き福笹」は、
福引も付いて楽しそうですね。こちらでは
そういう習慣が無いので、羨ましいなと思いました。
天龍寺の節分会に行く前日、検査を受けて結果は分かってました。明日病院に行くわけですが、先生から入院になりそうとは聞いてたので、覚悟はしてましたが。このときも体調は良くなかったです。
ただ、毎年節分に行ってたので、回ったしだいです。
天龍寺も豆撒きされますが、タレントさんは来られないので、行かないです。福引きは、以前自転車が当たりましたが、二匹目のドジョウは居ませんでしたね。(^_^)