「早春の草花展」京都府立植物園へ
2月15日(日)の最高気温は18.8℃まで上がり、桜が咲く頃の季節となりました。ただ翌日の2月16日(月)は、再び冬型の気圧配置となり、気温は急降下、最高気温は12.4℃までしか上がらなかったです。北風が強く吹いて、冬に逆戻りしましたね。
最低気温は、前日の気温が高かったので、8.8℃でしたが、曇り空で肌寒い朝に、向かったのが京都府立植物園です。10日ばかり入院していたのでリハビリを兼ねて、「早春の草花展」が開催していることもあって来てみました。
京都府立植物園の駐車場に9時10分に車を入れました。見たところ1台しか止まってなかったです。

「正門」から入りました。すると北風が強くて寒さが堪えます。10日ばかり暖かい病室に居たので😊。
こんな寒い朝に、来られる人は少ないようです。入ると早速、盆栽仕立ての紅梅と白梅の梅が咲いてました。

この花壇にはチューリップが植えられています。春が待ち遠しいです。

観覧温室前の「ハボタン(葉牡丹)」。この時期に咲いている花は少ないので、取り急ぎ梅林に向かいます。

北に向かって歩いて行くと、今にも収穫出来そうな「レモン」の実がなってました。原産地は西部ヒヤラヤからインドと言われています。
次に「サザンカ(山茶花)」が咲いてました。随分散っていたので、見頃は終わりつつあります。




「水車小屋」まで来ると、東に進みます。すると、また「サザンカ(山茶花)」が咲いてて、この時期に見られる貴重な花ですね。
9時26分に「梅林」まで来ました。ここには写真を撮りに来られている人は数名居ました。


この紅梅の品種名は「未開紅(みかいこう)」と書いてありました。1月中旬〜下旬頃に濃い紅色の蕾を多数つけ、開花すると薄紅色の八重・中輪の花を咲かせる早咲きなんですね。

こちらの白梅は、品種名は書いて無かったです。

この紅梅は「鹿児島」とありました。濃紅色の花の代表品種。八重咲きで花弁は平開します。

こちらの八重咲きの白梅は、「玉牡丹」です。野梅系・野梅性のやや遅咲きの品種です。 花は白色の大輪で八重咲きです。
この白梅には名札がありましたが、文字が掠れて読めませんでした。
「大盃(おおさかずき)」は、緋梅系・紅梅性の早咲き品種です。 花は桃色の中大輪で一重咲きです。
「冬至」は、白花の一重咲きで暖かい地域では12月中旬頃より開花が始まる早咲き品種です。
「八重寒紅」は、寒さ厳しい時期に濃紅色の八重花を咲かせる、野梅系の早咲き品種です。
「香篆(こうてんばい)」は、雲竜梅の別名で、枝が龍のようにくねくねと曲がりながら伸びる特徴を持つウメの園芸品種です。
最後に、同じ梅林内で最低いた「ロウバイ(蝋梅)」です。ロウ細工のような質感の黄色い花が新春に咲くことが名前の由来とされるます。



まだ時間が早かったので、北山門に向かって歩いて行くと、「スノードロップ」と、所々に「ラッパ水仙」が咲いてました。
ここで、10時になるまで休憩しました。北山門前の花壇は見に行きません。
9時58分に「早春の草花展」に来ました。誰も並んでなかったので先頭です。結果、10時少し過ぎてから入れるようになりました。

10時なると、次々と入って来られます。職員さんが温度調整をして育てられたようです。


外は大変寒いのに、もうチューリップが見事に咲いています。ここに居たら春の訪れを感じることができます。





この時期に、見事に咲かせるように栽培されたのには、相当な努力されたのでしょう。見ていて癒やされます。それにしても品種多いですね。



こちらの花は「ウインティー」と言って、寒さに強くて玄関先やお庭の直射日光が当たらない場所でも花を咲かせるようです。




このエリアは、菜の花が綺麗に咲かせています。ここだけ春爛漫です😊。




次は大輪の牡丹を見ます。上から「阿蘇の司」、「紫天門」、「明日香」、「初化粧」、「殷富門(いんふもん)です。




10時10分に展示場を出て行きました。展示室内は空いていたので、ゆっくり写真が撮れて良かったです。


病み上がりで、広い園内を歩いたので少々疲れました。まだ西洋庭園など行ってませんが、ここのまま正門から出ました。
ここの駐車場に入庫が9時10分。出庫が10時24分でした。精算すると600円で済みました。大徳寺では特別公開もされてますが、帰りに寄らず、今日は、ここだけで帰りました。
最低気温は、前日の気温が高かったので、8.8℃でしたが、曇り空で肌寒い朝に、向かったのが京都府立植物園です。10日ばかり入院していたのでリハビリを兼ねて、「早春の草花展」が開催していることもあって来てみました。
ここの駐車場に入庫が9時10分。出庫が10時24分でした。精算すると600円で済みました。大徳寺では特別公開もされてますが、帰りに寄らず、今日は、ここだけで帰りました。
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