北野天満宮 雪月花の三庭苑・梅苑「花の庭」へ
2月19日(木)は、入院中による体力低下のリハビリを兼ねて梅の名所である北野天満宮に行きました。北野天満宮のHPによる開花状況では五分咲きとありましたが、来週が雨がちの天気が続きそうで、行くなり天気が良い今週かなぁと思ったですが、HPを見て驚いたのは、入苑料が今年から3000円となっていたことです。昨年の2025年(令和7年)3月7日(金)に来たときは、1200円だったので、何故こんな倍以上に値上げされたのか疑問でしたが、とりあえず行ってみることにしました。

北野天満宮駐車場に、8時43分に車を入れました。昨年の年末、12月29日(月)に来たときは駐車場は一杯でしたが、今日はガラガラです。


駐車場から「楼門」の横から境内に入って、右手の「花手水」に寄りました。いつもながらに綺麗です。




梅苑に入らなくても境内には多くの梅が咲いてて綺麗です。「三光門」から本殿のお参りしたいところ、学生さんが多いので後にします。



境内の本殿周りを散策しました。梅の花が至るところで咲いてて、見てて飽きないです。
8時57分に梅苑入口に着きました。もう行くところも無いので、ここで待ちます。やっぱり入苑料3000円でしたね。
X(旧Twitter)を見ると、3000円と聞いて入るのを止めた方も多かったようです。私も、この入苑料が続くならもう来ないですし、今年が最後にします。
先ずは「花の庭」から見ていきます。
KYOTO NIPPON FESTIVAL —時をこえ、華ひらく庭— 雪月花の三庭苑 梅苑「花の庭」インスタレーションと題して、本年の梅苑「花の庭」公開は、KYOTO NIPPON FESTIVALの舞台として、アーティストの蜷川実花とクリエイティブチームwith EiMによるインスタレーションを実施されました。「自然とアートが融合した幻想的な空間をお楽しみください」とありました。
ここの拝観券にはお菓子が付いてきます。「茶席」は後回しにして、先に「花の庭」を散策します。
ここに来て、梅の咲き具合を見てみると、境内では見頃でしたが、ここのは五分咲き程度でしょうか、イマイチです。




まだ空いている間に、先に展望台を目指しました。結果ですが、もう一度、戻って来ても空いてましたね、やっぱり入苑料が高すぎだと思います。


展望台から「花の庭」に咲いている梅を撮りました。そこそこ咲いているので綺麗です。







梅の花の他に、キラキラとガラス細工が太陽の光で輝いています。写真では伝わらないでしょうけど。ただ、これで入苑料が3000円とは高すぎます。











「花の庭」を一周し茶席に戻ってきました。入苑料が上がったので、お菓子も豪華になったのかにぁと思いきや昨年と同じです。ガッカリですね。

私は退院後の食事制限があるので、お菓子は食べられません。家に持ち帰ることにして、次に「御土居」に向かいます。
御土居の下の紙屋川沿いにも梅林があって、梅の花を見に行くつもりが、工事中のため降りることができません。






御土居には茶室「梅交軒」があって、初めて内部を見ることが出来ました。ただこれで入苑料を値上げされたのでしょうか。
それじゃ本殿を上から見られる「展望所」に行くつもりが結界があって行けません。
御土居の下にも行けないし展望所も行けない、それで入園料が2025年(令和7年)3月7日(金)の倍以上になって、何らかのサプライズを期待していたのに怒りしかないですね、もう二度と行かないかと思います。

下に降りることもできないので、再び「花の庭」に戻ることにしました。



この咲いている梅の花は、平安時代より受け継がれている原種の「飛梅」だそうです。






空いているので、再び「花の庭」を散策しました。太陽の光を反射して、キラキラとガラス細工が綺麗です。

団体さんは来られているようで、それも中国系(香港か台湾)の観光客が多かったように思います。花の庭を出て、最後の「紅梅殿 船出の庭」に咲いている梅の花を見に行きます。







こちらは「紅梅殿」で、このエリアは、従来なら自由拝観エリアです。このエリアも空いてました。



普段には無い柵で、有料エリアと無料エリアが区切られています。見えている門は、先ほど写真を撮っていた「三光門」です。


ここで、毎年お盆の時期に「御手洗川足つけ燈明神事」が行われます。私は、この時期に行ったことがありません。
9時39分に梅苑を出ました。2025年(令和7年)3月7日(金)と変わりは無かったです。ただただ拝観料が高くなっただけでした。
出ると、ここで「猿回し」されるようです。何も準備されてなかったけど、見たかったなぁ😊。


最後になりましたが「本殿」前で参拝させて貰いました。すると後ろに何処かで見かけたことがある芸能人が・・・?。
こちらを向かれたときに思い出しました。俳優の渡辺大さんと、元Kis-My-Ft2の北山宏光さんでした。北野天満宮にロケに来られていたんですね。周りには修学旅行生も多く居ましたが、誰も騒がれ無かったです。気づかなかったのかなぁ。
帰りは楼門から出ました。渡辺大さんと北山宏光さんのお二人は、足早にここを出られたようで、もう姿が見えなくなってました。
北野天満宮駐車場に戻り精算すると、8時43分~9時54分で、600円のところ、梅苑に入ったので無料になりました。今日は、ここだけで帰りました。
追記、3月19日(木)にBS朝日、あなたの知らない京都旅「嵐電で巡る大人の1日ふたり旅」で、この模様が放送されました。梅苑に行かれたとき、遠くに私が写り込んでましたね、顔は分かりませんが、当日の服装で私だと😊。2人とも京都人じゃないので、地名の発音が違ってて気持ち悪かったです。特に嵐電の発音が😊。
X(旧Twitter)を見ると、3000円と聞いて入るのを止めた方も多かったようです。私も、この入苑料が続くならもう来ないですし、今年が最後にします。
KYOTO NIPPON FESTIVAL —時をこえ、華ひらく庭— 雪月花の三庭苑 梅苑「花の庭」インスタレーションと題して、本年の梅苑「花の庭」公開は、KYOTO NIPPON FESTIVALの舞台として、アーティストの蜷川実花とクリエイティブチームwith EiMによるインスタレーションを実施されました。「自然とアートが融合した幻想的な空間をお楽しみください」とありました。
御土居の下にも行けないし展望所も行けない、それで入園料が2025年(令和7年)3月7日(金)の倍以上になって、何らかのサプライズを期待していたのに怒りしかないですね、もう二度と行かないかと思います。
こちらを向かれたときに思い出しました。俳優の渡辺大さんと、元Kis-My-Ft2の北山宏光さんでした。北野天満宮にロケに来られていたんですね。周りには修学旅行生も多く居ましたが、誰も騒がれ無かったです。気づかなかったのかなぁ。
北野天満宮駐車場に戻り精算すると、8時43分~9時54分で、600円のところ、梅苑に入ったので無料になりました。今日は、ここだけで帰りました。
追記、3月19日(木)にBS朝日、あなたの知らない京都旅「嵐電で巡る大人の1日ふたり旅」で、この模様が放送されました。梅苑に行かれたとき、遠くに私が写り込んでましたね、顔は分かりませんが、当日の服装で私だと😊。2人とも京都人じゃないので、地名の発音が違ってて気持ち悪かったです。特に嵐電の発音が😊。
この記事へのコメント
「花の庭」の梅は少し早かったのですか。それでも梅の花が美しいです。
それにしても、3000円の入苑料は高すぎますね。
KYOTO NIPPON FESTIVALですか。人工的なアートは梅林には似合わないように思えます。ガラス細工は綺麗ですが、花だけの方が自然の美しさを堪能できそう。余計な小細工は不要だなと私も思います。それで高くなっているのでしょうから。
人混みを感じずに、静かにゆったり鑑賞できた。それがメリットでは。
北野天満宮、さすがに境内に梅が多くて
見応え十分、素晴らしいと思いました。
でも、梅園の入場料はちょっと…。
ケチな私にはかなりショックな値段です。
お菓子とお茶は無しでもいいから、もう少し
世間一般並みの値段にならないものですかね。
昨年は1200円だった入苑料が、3000円と高くなって、来年以降も此の料金なら行かないです。人工的なガラス細工がキラキラ光って綺麗だったんですが、それでも高いですね。SNSでは、この料金を見て入らなかった人も多かったように思います。北野天満宮では梅苑に入らなくても境内にも多くの梅の花が咲いているので、ライトアップでは綺麗だったかも知れませんね、昼間のあの料金はあり得ないです。
昨年と内容はほぼ同じで、料金が倍以上になって、車で行ったので入りましたが、この料金を見て引き返す人も多かったので。
お菓子も昨年と同じでしたし、来年も同じ内容で、この料金なら二度と行かないです。梅の花は相変わらず綺麗でしたが。