世界文化遺産 元離宮二条城「梅林」へ
世界文化遺産 元離宮二条城では、京都市民限定の年間パスポートがあって、期限が3月23日(月)までとなりました。もちろん更新しますが、3月23日では、まだ桜の開花は早いでしょう。それで3月5日(木)には、今が見頃となっていた「梅林」に行くことにして、多分年間パスポート期限内では最後の登城となかと思います。
春休みに入ったからでしょう、修学旅行生の姿は少なくなりました。ただ相変わらず外国人観光客は多いです。元離宮二条城第一駐車場に8時33分車を入れました。
チケット売場は、いつものように行列となってて、私は入城入口で開門を待ちます。1組目が多かったので、私の前は10名ぐらいでしょうか。
8時45分に開城となって、重要文化財に指定されている「唐門」を8時46分くぐりました。
今日は、国宝「二の丸御殿」に入りません。唐門を入らず「梅林」に向かっても良かったですが、「二の丸庭園」を経由していきます。
先に入られた方が「二の丸御殿」に向かわれたので、特別名勝の「二の丸庭園」には誰も居ません。






8時51分に「二の丸庭園」をあっさり通過し出て行きました。次は本丸庭園を通過し、天守台に登ります。
「本丸」には、「東橋」を渡って「本丸櫓門」(重文)から入ります。





「本丸庭園」も、あっさり通過します。今日は予約を入れてなので「本丸御殿」には入りません。


8時55分に「天守台」に上がりました。いつもは座って休憩しますが、寒いので座れません。
遠くの「比叡山」には雪は被ってません。天守台から「本丸御殿」の全景を見ています。


後程、行く「梅林」を天守台から見ています。上から見ると見頃が過ぎたかなぁと。
重要文化財に指定されている非公開の「西南隅櫓エリア」には、梅雨時に「紫陽花(アジサイ)」が咲き誇ります。

ここから、後程渡る「西橋」を撮っていると、遠くの山が雪景色していることが分かりました。

やっぱり座るのは止めました。天守台の上は風か吹き抜けるので寒いです。また、遠くの山が雪を被っているのを見つけて撮りました。


9時00分に天守台から降りました。上から見ていても、誰も来られそうにも無かったです。


「本丸御殿」参観の入口にあたる玄関です。今日は水曜日のため、9時30分開始で参観あるでしょう。早すぎるので誰も並ばれていません。


先ほど、上から見ていた「西橋」を渡ります。天守台には、まだ誰も登られていないようです。

9時5分に「梅林」に着きました。予想どおり空いています。私が、ここに着いた時には、お一人だけでしたね。













普段、この梅林エリアは立入禁止で入れません。梅の花が咲く頃のみ、通れるわけです。ここから普段立ち入れないエリアに入ります。



こんな所に「井戸」が。普段は見ることができません。




ここから天守台を撮ることができます。人は写ってませんが、多くの方が天守台に登られたようです。




これで「梅林」を一周しました。この時間になると、後ろに外国人観光客も来られてましたね、9時14分「梅林」を出ました。

梅林を出て、再び北に向かって歩いて行きます。写真は通常非公開の「西門」(重文)です。門は外からしか見えません。



場内の北側を歩いて行くと、椿の花が見られます。近くには行けませんが、河津桜が綺麗に咲いてました。
次に、北の守りの要所、重要文化財に指定されている「北中仕切門」をくぐります。私の前に外国人観光客が居たので、少し待って撮りました😊。
北中仕切門を出ると「加茂七石」がある庭園を目にします。ここを超えると「清流園」です。前に外国人観光客が歩いてますが・・・?。






不思議と、前に歩かれていた外国人観光客は、誰も入って行かれません。冬枯れの芝生は綺麗ではありませんが。

非公開の北大手門の近くには、唯一咲いていた桜「カンヒザクラ」が満開でした。

この「ソメイヨシノ」が、京都の標準木。まだまだ咲くのは先のように思えました。
最近SNSで発信されてたので知ってましたが、休憩所がリニューアルされたので入ってみました。簡易な食事ができるようですね、ただ価格はインバウンド価格のようでした😊。私は、ここで珈琲も飲まないと思います。


元離宮二条城を出て行く前に「番所」にガラス越しでしたが「寛永行幸四百年祭」の屏風の展示がありました。
1626年(寛永3年)9月6日、江戸幕府2代将軍徳川秀忠と3代将軍徳川家光の招きに応じて、後水尾天皇が二条城に行幸されました。天皇が御所を出ることと、ましてや武家のもとに出向くことは異例なことでした。2026年(令和8年)、寛永行幸から400年の節目を迎えるに当たり、行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の取組として、二条城を中心とする寛永文化ゆかりの地において、寛永行幸の行事を再現するイベントが実施されます。

9時43分に「東大手門」(重文)から出ました。出ると駐車場を見ると、観光バスが10数台、外国人観光客が来られたのでしょう。
元離宮二条城第一駐車場に戻って、精算すると8時33分~9時47分、1200円でした。桜の開花が早まりそうに思ってましたが、このあと一週間ぐらいは気温が上がらないようです。平年並みになりそうですね、その時には再度登城します。
1626年(寛永3年)9月6日、江戸幕府2代将軍徳川秀忠と3代将軍徳川家光の招きに応じて、後水尾天皇が二条城に行幸されました。天皇が御所を出ることと、ましてや武家のもとに出向くことは異例なことでした。2026年(令和8年)、寛永行幸から400年の節目を迎えるに当たり、行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の取組として、二条城を中心とする寛永文化ゆかりの地において、寛永行幸の行事を再現するイベントが実施されます。
元離宮二条城第一駐車場に戻って、精算すると8時33分~9時47分、1200円でした。桜の開花が早まりそうに思ってましたが、このあと一週間ぐらいは気温が上がらないようです。平年並みになりそうですね、その時には再度登城します。
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