しょうざんリゾート京都の「梅林」へ
タイムズ渉成園 を出て、間之町通り北に上がり、最初の上珠数屋町通(西向き一方通行)りを西に進みます。そのまま堀川通りに出て右折し、北に進みます。車は北大路通りまで行き、そこを左折し北大路通りを西に進み、金閣寺の手前にある平野通りを右折し北に進み、緩やかな坂を登って行った先にある右手にしょうざんリゾート京都の入口があるので入りました。
しょうざんリゾート京都は京都市の金閣寺のずっと北側にあります。南側にある東本願寺から渋滞も無かったけど、約30分ほどかかりました。ここの駐車場は無料で停められます。10時4分に駐車場に車を入れました。

入園料は500円です。庭園の入口にある「福徳門」から「北庭」に入りました。多分、宿泊者でしょう数名の方が先に入って行かれました。



渉成園 では晴れてましたが、残念ながら曇ってきました。少し先に行くと、左手に綺麗な枝垂れ梅が咲いてました。



苑路を進むと左手に非公開の「峰玉亭(ほうぎょくてい)」が見えて来ます。2025年(令和7年)7月11日(金)に「第50回記念 京の夏の旅」で入りました。


2014年(平成26年)7月16日(水)の「第39回 京の夏の旅 文化財特別公開」では前まで行けた茶室「玉庵」ですが、今は結界があって前まで行けません。








苑路を歩いて行くと、ようやく「梅林」に着きました。見たところ最盛期は過ぎているかなぁと。









ここの「梅林」には白梅しか咲いてなのが残念な所かなぁ。見頃は過ぎてましたが、これだけ咲いててくれてて良かったです。
この白梅の奥に見えているのが「酒樽茶室」です。京都西陣の豪商の山荘にあったものを1962年(昭和37年)に移築されました。
かつては実際に酒樽として使用されていたものであり茶室になってからも粋人は霧吹きで樽に酒をしみこませて香りを楽しみつつ茶事を催した。



先に案内したとおり非公開の「峰玉亭(ほうぎょくてい)」の前まで来ました。この玄関前には綺麗な紅梅が咲いていたので撮らさせて貰いました。



梅林には白梅だけしか咲いて無かったので、紅梅を見てやっぱり梅林にも紅梅あればなぁと思いましたね。

しょうざんリゾート京都の北庭には「酒樽茶室」は二つあって、こちらがもう一つのものです。



苑路は回遊式になっており出口に近づいてきます。この茶室は、裏千家宗匠・玄々斎自らの設計による「聴松庵」で、手前には「待合」もありました。
非公開で内部は見られません。「下座床」の様式を用い、つきあげ式の窓をもつ。明治維新、廃藩置県の際に大徳寺山内を離れ、移築を転々とした後、しょうざんに移築されたそうです。



ほぼ出口に近い所にも紅梅の枝垂れ梅が咲いてました。
ほぼ出口付近まで来ると、「福寿辨財天・福徳辨財天」があります。御利益は、商売繁盛、金運財宝、才能授与、文芸諸語とありました。


10時17分に北庭の出入口である「福徳門」まで来ました。何周も出来ますが、私は出て行きました。


まだ食事制限があるけど、少しだけお菓子買ってかえり、ここを出て行きました。
10時32分に、ここを出ました。帰りに金閣寺の前を通りましたが、凄い人です。外国人観光客や修学旅行生が混ざってて、あれではゆっくり金色に輝く舎利殿見られないかもです。
しょうざんリゾート京都は京都市の金閣寺のずっと北側にあります。南側にある東本願寺から渋滞も無かったけど、約30分ほどかかりました。ここの駐車場は無料で停められます。10時4分に駐車場に車を入れました。
かつては実際に酒樽として使用されていたものであり茶室になってからも粋人は霧吹きで樽に酒をしみこませて香りを楽しみつつ茶事を催した。
非公開で内部は見られません。「下座床」の様式を用い、つきあげ式の窓をもつ。明治維新、廃藩置県の際に大徳寺山内を離れ、移築を転々とした後、しょうざんに移築されたそうです。
10時32分に、ここを出ました。帰りに金閣寺の前を通りましたが、凄い人です。外国人観光客や修学旅行生が混ざってて、あれではゆっくり金色に輝く舎利殿見られないかもです。
この記事へのコメント
苔の美しい庭園ですね。見事なしだれ梅を始め、
紅白の梅の花が苔の緑とよく調和して、
見事な景色を見せてくれると思いました。
背の高い木は北山杉ですか。北山の自然環境を
うまく取り入れてるところも面白いですね。
金閣寺の北にあって、歩くのには少し距離があるので、比較的空いてます。梅林があるのは分かっていたので寄って見ました。
梅の花が見頃が過ぎてて残念でしたね。
私は花粉症が酷いので、杉に囲まれた山間は、長居無用で、早々に出ました。(^_^)