京都府立植物園の桜とチューリップ
3月30(月)に天龍寺曹源池庭園の満開の紅枝垂れ桜を見に行った時は晴れてました。ただ昼から曇り出し、予報どおり夕方からは雨が降り出しました。そして、翌日の31日(火)は雨降りも時々曇りとなる程度、4月1日(水)は一日中雨降りでした。ただ、元々通院日だったので行く予定は無し。満開になってからの31日(火)の雨降りは痛かったです。今年は満開になってからの天気が良くなかったのが残念でしたが天然の気象条件には勝てないので仕方ないです😒。
そして雨が上がった4月2日(木)の天気予報は晴れマークは無し。曇りと小さな傘のマーク。晴れて欲しかったなぁと思いましたが、雨降りよりはマシで、この日世界遺産 元離宮二条城か京都府立植物かで迷ったですが、元離宮二条城は遅咲きの里桜や枝垂れ桜も楽しめるので、京都府立植物園の桜を見に行くことにしました。
京都府立植物園に車で向かうと、正門から10台程度が駐車場待ちをしていますし、観光バスも1台とまってました。車は妻が運転しているので、私は車から降り、先に「半木の道」の桜を見行くことしたわけです。



賀茂川の土手に上がってみとる、人が居ません。八重紅しだれ桜がトンネルのように咲き誇る桜の名所も、まだ咲き始めでしたね、
今年、3月30日(月)に京都地方気象台から満開が発表されました。平年(4月4日)より5日、前年より6日早かったですが、昨年は2025年(令和7年)4月9日(水)に満開を見たんですが、早すぎましたね。
妻が駐車場に8時52分に車を入れ、私は「正門」前に8時56分着きました。団体さんも来られていたので、正門前には普段見たことが無いほど人が多かったです。
正門前の花壇にはチューリップが綺麗に咲いています。こちらは帰りにゆっくり見ることにして、先に桜林に向かいます。
先に走って行かれた方が居ましたが、私は急ぎ足で桜林へ。観覧温室前の花壇にもチューリップが咲いてて・・・。
手前のチューリップと桜(ソメイヨシノ)とのコラボが撮れました。昨日の雨でも散らずに残っててくれてましたね。






時間が経てば、ここでブルーシートを広げ桜見されるので、この時間だけはソメイヨシノの中に入って写真を撮れました。見たところピークは過ぎてますね。
人も増えて来たので、園内を散策します。こちらは園芸品種の「レンギョウ ビアトリクス・ファランド」と「染井吉野(ソメイヨシノ)」のコラボです。

八重咲きの桜かなぁと思いきや「枝垂れ桃(シダレモモ)」でした。
こちらは「花桃(ハナモモ)」で、花を観賞するために改良されたモモです。サクラの花の咲く時期に前後して開花の最盛期を迎え、あでやかなピンクや赤、白の花が咲くそうです。
こちらも「枝垂れ桃(シダレモモ)」と書いてありました。
桃の花の最後は、「源平枝垂れ桃(ゲンペイシダレモモ)」で、紅白に咲き分け八重咲きに咲きます。
この向かいに一本だけ「染井吉野(ソメイヨシノ)」が咲いてました。中心が赤くなってきているでピークは過ぎてます。




園内の北西から北東に移動します。その前に桜林に戻り、枝垂れ桜を見に行きます。



まだ満開前でしょうか「紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ)」が咲いてました。ただ、ここは帰りに寄ることにして、先を急ぎます。


毎年、この時期に見られる花で、「諸葛菜(ショカツサイ)」(アブラナ科)と言います。
今日は、桜の他にチューリップも見頃と出てました。毎年のこの時期にここではチューリップが咲き誇ってて、それを見に来ました。




ビンク色「ファンアイク」、淡ピンク色は「ミスティックファンアイク」、サーモンピンク色は「サーモンファンアイク」、黄色は「ノビサン」、レッド色は「オックスフォード」、ピンクと白のハーフは「桃太郎」です。

北山門近くにも桜が咲いています。こちらは「八重山古志」で、2004年10月に発生した新潟県中越地震により絶滅したが、新潟県の中越地方に存在した旧山古志村に原木があったそうです。

「天城吉野」は、オオシマザクラとエドヒガンを掛け合わせたもの。静岡県三島の国立遺伝学研究所で作出。

帰りもチューリップに寄りました。黄色の「ノビサン」の手前には「スノードロップ」も咲いてました。
また、「ムスカリ」も咲いてました。花は一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名を持つ。

少し先には「ラッパ水仙」が咲いてました。

帰りに寄った「紅枝垂れ桜(ベニシダレザクラ)」ですが、やっぱり早そうで、まだ満開には時間がかかりそうです。

「染井吉野(ソメイヨシノ)」は、満開を過ぎ、散り始めています。週末の雨で見頃終了でしょう。


この辺りの「染井吉野(ソメイヨシノ)」は、風が吹くと花弁が舞います。下に咲いている「木瓜(ボケ)」の花の上にも落ちてました。





正門から桜林を見て、北門近くまでいって、再び観覧温室前まで戻って来ました。いつもブルーシートを敷かれるエリアも、昨日の雨で下が濡れているためでしょうか、無かったです。


先に案内したとおり、このチューリップは園芸品種の「桃太郎」です。
こちらは園芸品種の「ピンク インプレッション」です。
このまま正門から出ずに、クスノキ並木を横切り植物園会館に向かいます。



植物園会館の前の花壇にチューリップが植えられていたのを知っていたので寄りました。天気が良すぎて暑いためでしょうか、手前のチューリップは元気無かったです。

この花壇には、手前に「スミレ」、奥に「スノーランド」が咲いています。
このあと、植物園会館でトイレを済ませ出て来ました。車に戻るため正門に向かっていると・・・?。


こちらは「著莪(シャガ)」の花です。この時期に、もう咲いていたので驚きです。

「連翹(レンギョウ)」の花が咲いているかと思いましたが、名札には「支那連翹(シナレンギョウ)」とありました。
9時46分に「正門」から出ました。観光バスが1台増えてて、2台止まってました。
京都府立植物園駐車場で、精算すると8時52分~9時49分、300円でした。この時間に出たのには理由があって、10時拝観の特別公開の寺院に向かうためでした。ただ行ったんですが、コインパーキングを四箇所回っても全て満車のため、車を止めることができませんでした。それで帰ったわけです。
そして雨が上がった4月2日(木)の天気予報は晴れマークは無し。曇りと小さな傘のマーク。晴れて欲しかったなぁと思いましたが、雨降りよりはマシで、この日世界遺産 元離宮二条城か京都府立植物かで迷ったですが、元離宮二条城は遅咲きの里桜や枝垂れ桜も楽しめるので、京都府立植物園の桜を見に行くことにしました。
京都府立植物園に車で向かうと、正門から10台程度が駐車場待ちをしていますし、観光バスも1台とまってました。車は妻が運転しているので、私は車から降り、先に「半木の道」の桜を見行くことしたわけです。
今年、3月30日(月)に京都地方気象台から満開が発表されました。平年(4月4日)より5日、前年より6日早かったですが、昨年は2025年(令和7年)4月9日(水)に満開を見たんですが、早すぎましたね。
このあと、植物園会館でトイレを済ませ出て来ました。車に戻るため正門に向かっていると・・・?。
京都府立植物園駐車場で、精算すると8時52分~9時49分、300円でした。この時間に出たのには理由があって、10時拝観の特別公開の寺院に向かうためでした。ただ行ったんですが、コインパーキングを四箇所回っても全て満車のため、車を止めることができませんでした。それで帰ったわけです。
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