園内には160本もの桜が咲く京都市立動物園へ
平安神宮から次に向かったのが、2023年(令和5年)3月31日(金)以来の京都市立動物園です。殆ど知られてませんが、ここの桜が多いんです。

9時8分頃に着いたので、先ずは券売機で入園券を買います。750円でした。
入ると、いきなり綺麗な桜を目にします。ずっとずっと昔、学生の頃に、ここでアルバイトに来てて、ここの桜が綺麗だったことを覚えてました😊。

京都市立動物園には「染井吉野(ソメイヨシノ)」が160本も植えられています。京都の桜名所は何処も混雑しているので、ここは穴場でしょう😊。
個人的には動物は二の次なんですが、取りあえず「アフリカの草原」に行き、「木の遊歩道」からキリンを見ています。


「木の遊歩道」から園内の桜を撮りました。今日は臨時開園ということで、見たとこ随分空いてます。


ここから見ると、キリンの他にグレビーシマウマが餌を食べています。



下に降りて最初に見たのが「ミーアキャット」(マングース科)です。乾燥した平原で、地下にトンネルを掘り、群れで生活しているみたいです。

下からキリンやグレビーシマウマを間近で見ています。キリンは見上げないとね😊。

岡崎疎水沿いに咲く桜の花を見ながら東に進みます。ここから「おとぎの国」に入りました。写真はヤギの群れです。

ここにはペンギンが居ます。京都の夏は半端なく暑いのに大丈夫かなぁ。











満開から見頃過ぎつつある桜を見ながら「南禅寺船溜」まで来ました。向こう岸には「岡崎さくら回廊十石舟めぐり」乗り場が見えています。桜が満開のこの時期、予約しないと乗れないかも知れません。
ここから正面が、京都でも屈指の桜の名所「インクライン」です。

遠くからゾウが居る気配がしてて、それで「ゾウの森」に行ってみることにしました。園内で工事中のため遠回りして向かうことに。








京都市立動物園では「アジアゾウ」が飼われています。インドや東南アジアの熱帯雨林に生息。近年は生息地の減少などにより、個体数は減り続けているようです。
2023年(令和5年)3月31日(金)と2023年(令和5年)12月13日(水)に訪れたとき、ゾウは出て来ませんでした。今日は、久しぶりに見ることが出来ました。やっぱりデカいし近くで見ると迫力ありますね😊。

なかなか正面を見てくれなかった「ケープハイラックス」で、初めて聞いた名前でしたね。サバンナや低木材にある、岩場の隙間などを棲家とし、群れで生活するそうです。


次にゴリラを見たくて「ゴリラのおうち」に入りました。
ゴリラは、「おうち」には居なくて、外に出てました。それも凄く高い所に😊。











出口は東エントランスもありますが、駐車場に近い正面エントランスに向かう途中の桜を見ました。
京都市立動物園では2020年(令和2年)1月31日(金)に国内最高齢(当時25歳)のライオン「ナイル」が死亡して以来、ライオンは飼育されていないことは知ってました。報道によると、動物福祉の観点から、適切な群れ(プライド)での生活環境や十分なスペースが確保できないため、今後の飼育もされないようです。それでトラを探しに向かったですが?。



以前、トラが居た檻に「サーバル」の「アンコ」が居ました。東京の多摩動物園生まれ、食欲旺盛で、威嚇しながらも餌のときは近づくそうです。
こちらもネコ科の「オオヤマネコ」が居ました。ツンドラ地帯や山地、寒冷地など、様々な環境で暮らしているようです。
結果、トラは居ませんでした。帰ってから調べると、京都市動物園で誕生したトラの「オク」が、もうじゅうワールドの方針に基づき、富山市ファミリーパークに2024年(令和6年)5月14日(火)転出したようです。





9時50分に「正面エントランス」から出て行きました。子供連れが多いのは当たり前ですが、臨時営業のためでしょうか、随分空いてました。
岡崎公園駐車場に戻る時、二条通り側から入りました。冷泉通り側に止めていたので、車探しまたね😊、精算すると8時2分~9時57分、1200円でした。
もうソメイヨシノのピークが過ぎているので、桜の名所である金戒光明寺、真如堂には行かず帰りました。
2023年(令和5年)3月31日(金)と2023年(令和5年)12月13日(水)に訪れたとき、ゾウは出て来ませんでした。今日は、久しぶりに見ることが出来ました。やっぱりデカいし近くで見ると迫力ありますね😊。
京都市立動物園では2020年(令和2年)1月31日(金)に国内最高齢(当時25歳)のライオン「ナイル」が死亡して以来、ライオンは飼育されていないことは知ってました。報道によると、動物福祉の観点から、適切な群れ(プライド)での生活環境や十分なスペースが確保できないため、今後の飼育もされないようです。それでトラを探しに向かったですが?。
結果、トラは居ませんでした。帰ってから調べると、京都市動物園で誕生したトラの「オク」が、もうじゅうワールドの方針に基づき、富山市ファミリーパークに2024年(令和6年)5月14日(火)転出したようです。
もうソメイヨシノのピークが過ぎているので、桜の名所である金戒光明寺、真如堂には行かず帰りました。
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