臨済宗妙心寺派 長慶院「観藤会」へ
4月13日(月)は、所用のため四条大宮に向かいました。そこで用事が終わったのが9時20分頃で、そこから特別公開をしている寺院に向かいました。当初は、私が生まれ育った壬生寺に行くつもりでしたが、昨日SNSで特別公開の延長を発信されたことで、予定を変更して、その寺院に向かったわけです。懐かしい壬生の街並みの散策は、時間をみつけて行ってみます。
余談ですが、四条大宮に来てみて思ったのは、ホテルが増えたことと、外国人が多いことです。あれだけホテルが増えたら、そりゃ外国人観光客増えるでしょう。私が子供の頃には考えられなかったことです😊。
この日、向かったのは、臨済宗妙心寺派 長慶院で、毎年恒例の「観藤会」が開催されてました。当初の「観藤会」(一般公開枠)は、4月10日(金)~12日(日)で、拝観時間は、10時00分~16時00分、拝観料は500円。和菓子・煎茶が700円、和菓子・抹茶が1000円の予定でした。
それが4月10日(金)が朝から雨降り、11日(土)には大覚寺「大華道展」に行き、12日(日)に長慶院さんからのSNSを見るまで、「観藤会」のことは、すっかり忘れてました。長慶院さんの話では、初日の10日(金)が雨が降り思いのほかの朝方の冷え込みなどで満開が後ろにずれたことで、2日間延長を発信されました。延長は4月13日(月)~14日(火)、拝観時間は、10時00分~16時00分、拝観料は、500円。和菓子・煎茶が700円、和菓子・抹茶が1000円と発信されました。なお、延長前には写真撮影専用枠があって予約制。先着10名(枠が空いていたら当日申し込みも可)、拝観料2000円がありましたが、延長された2日間は、撮影枠はありませんでした。
9時45分頃に妙心寺第一駐車場に車を入れたんですが、観光バスが10台ぐらい止まっています。何か大事な行事でもあったのかなぁ。


妙心寺境内を遠回りをして、9時57分に「表門」前に着きました。



表門から玄関までの参道には藤の花が咲いています。これは帰りに撮ったもので、私が着いた時、5名~6名程度並ばれていました。

近づくと藤の花特有の甘い香りが漂ってて、その香りにつられて、クマバチが飛び交ってます。




藤の花を近くで撮ろうとしても、クマバチが飛んでて、刺される心配は無いかも知れませんが少々怖いです。私はクマンバチと呼んでましたが。

ここの藤の花を見るのは、2024年(令和6年)4月17日(水)の「観藤会以来です。最近では、3月30日(月)に「C'est la vie(田窪麻周のクリエイティブな人生)展」で来てました。
入ると拝観料500円を納めます。以前は支納方式でしたが、拝観者が多くなって有料に変更されました。先ずは「客殿」に入ります。


「藤の庭」に咲く、藤は満開でしたし、クマバチが多数飛び交っています。そのためでしょうか、ガラス戸は閉められたままです。



藤の花を撮り終えたら、ここに来たら、必ずいただいているお菓子を注文しました。



和菓子は、妙心寺北門前に店がある亀屋重久製「藤の金団」で、煎茶(700円)にしました。




客殿前庭の「藤の庭」を違う角度から見てみます。ここではガラスに反射した藤の花が綺麗でした。





10時30分頃、長慶院を出て行きました。帰る時も藤の花の甘い香りが漂ってましたね、綺麗な藤の花を今回も楽しめました。
帰りに大雄院の前を通りました。4月18日(土)〜5月10日(日)まで「春の特別公開」をされますが、多分行かないです。
養徳院の前も通りました。月例直書き御朱印は、4月25日(土)と26日(日)ですが、こちらも行かないと思います。
10時40分頃に妙心寺第一駐車場に戻って出て行きました。まだ観光バスは止まったまでしたし、境内の参道では団体さんに出会いましたが、観光客じゃなく、檀家さんのようでした。
この日の最低気温は、11.2℃でしたが、最高気温は、22.1℃まで上がりました。もう冬物を着ることは無いでしょうね、また、あの嫌な湿気や高温の日が続くのでしょう。今日は、ここだけで帰りました。
余談ですが、四条大宮に来てみて思ったのは、ホテルが増えたことと、外国人が多いことです。あれだけホテルが増えたら、そりゃ外国人観光客増えるでしょう。私が子供の頃には考えられなかったことです😊。
この日、向かったのは、臨済宗妙心寺派 長慶院で、毎年恒例の「観藤会」が開催されてました。当初の「観藤会」(一般公開枠)は、4月10日(金)~12日(日)で、拝観時間は、10時00分~16時00分、拝観料は500円。和菓子・煎茶が700円、和菓子・抹茶が1000円の予定でした。
それが4月10日(金)が朝から雨降り、11日(土)には大覚寺「大華道展」に行き、12日(日)に長慶院さんからのSNSを見るまで、「観藤会」のことは、すっかり忘れてました。長慶院さんの話では、初日の10日(金)が雨が降り思いのほかの朝方の冷え込みなどで満開が後ろにずれたことで、2日間延長を発信されました。延長は4月13日(月)~14日(火)、拝観時間は、10時00分~16時00分、拝観料は、500円。和菓子・煎茶が700円、和菓子・抹茶が1000円と発信されました。なお、延長前には写真撮影専用枠があって予約制。先着10名(枠が空いていたら当日申し込みも可)、拝観料2000円がありましたが、延長された2日間は、撮影枠はありませんでした。
入ると拝観料500円を納めます。以前は支納方式でしたが、拝観者が多くなって有料に変更されました。先ずは「客殿」に入ります。
この日の最低気温は、11.2℃でしたが、最高気温は、22.1℃まで上がりました。もう冬物を着ることは無いでしょうね、また、あの嫌な湿気や高温の日が続くのでしょう。今日は、ここだけで帰りました。
この記事へのコメント
棚仕立てではなく、木立仕立てなのも、
割と珍しい趣があっていいもんだと思いました。
長慶院の観藤会は3日の開催でしたが、気温が低かったことで、満開がズレたことで延長されたので行けた次第です。
藤の甘い香りが漂って綺麗な藤の花は良かったです。ただクマバチが飛び交ってて怖かったですけれど。