臨済宗妙心派塔頭 養徳院 4月月替わり書置き御朱印へ
4月23日(木)に雨の中、妙心寺塔頭の大法院と大雄院に行きましたが、その2日後、4月25日(土)には臨済宗妙心派塔頭 養徳院の4月月替わり書置き御朱印に行きました。

8時56分に妙心寺第一駐車場に車を止めました。ここから養徳院まで歩いて行きます。

9時3分に養徳院の「表門」まで来ました。

空いてたら良いんですが、書院の「帯谷庵」まで行ってみます。



9時4分に書院「帯谷庵」に着きました。靴の数で3番目になりそうです。
入ると御朱印をお願いし番号札を貰いました。やっぱり3番でした。
9時25分に御朱印を貰い帯谷庵を出ました。私のあと、結構入ってこられ、最後の人は8番だったように思います。

9時26分に養徳院をでました。再建工事中の本堂、完成間近ですね。

9時34分に妙心寺第一駐車場に戻りましたが、花園会館に寄って行きます。
妙心寺オリジナルの焼き菓子を見つけました。笹屋守栄さんので帰ってからいただきました。美味しかったです。
妙心寺が所蔵する日本最古の国宝の鐘「黄鐘調(おうじきちょう)の鐘」。その鐘を模して作られたお菓子で、味わいある「つぶあん」の風味が大変美味しかったです。
◉見開き 「休道他郷多」。意味は養徳院さんのInstagramより。
故郷を離れて勉強するのは辛いなどと言うな。ここには同じ志を持つ仲間がいるし、自然と親しくなれる。朝、粗末な扉を開けると、霜が雪のように白く降りている。さあ、君は川の水を汲んでおくれ、私は薪を拾ってくるよ。慣れない環境に飛び込むことが多い4月にピッタリではないでしょうか。
◉片面「低頭思故郷」
頭(こうべ)を挙(あ)げて明月(めいげつ)を望(のぞ)み、頭を低(た)れて故郷(こきょう)思(おも)ふ。明るい月を見上げ、うつむいて遠くの故郷を思う。望郷の念を見事にとらえた詩です。
4月の月替わり書置き御朱印。「大喝一声」。
迷いや誤りを𠮟りつける一喝、時に厳しい一喝がその人を導く優しい言葉となることがあります。逆に優しい言葉が真実を曇らせ人を迷わすこともある。兎にも角にもその塩梅を推し量れる人になるために自分自身に大喝一声です。
5月は大型連休中にされるので、多分行けないです。今日は、ここだけで帰りました。
妙心寺オリジナルの焼き菓子を見つけました。笹屋守栄さんので帰ってからいただきました。美味しかったです。
妙心寺が所蔵する日本最古の国宝の鐘「黄鐘調(おうじきちょう)の鐘」。その鐘を模して作られたお菓子で、味わいある「つぶあん」の風味が大変美味しかったです。
故郷を離れて勉強するのは辛いなどと言うな。ここには同じ志を持つ仲間がいるし、自然と親しくなれる。朝、粗末な扉を開けると、霜が雪のように白く降りている。さあ、君は川の水を汲んでおくれ、私は薪を拾ってくるよ。慣れない環境に飛び込むことが多い4月にピッタリではないでしょうか。
◉片面「低頭思故郷」
頭(こうべ)を挙(あ)げて明月(めいげつ)を望(のぞ)み、頭を低(た)れて故郷(こきょう)思(おも)ふ。明るい月を見上げ、うつむいて遠くの故郷を思う。望郷の念を見事にとらえた詩です。
迷いや誤りを𠮟りつける一喝、時に厳しい一喝がその人を導く優しい言葉となることがあります。逆に優しい言葉が真実を曇らせ人を迷わすこともある。兎にも角にもその塩梅を推し量れる人になるために自分自身に大喝一声です。
5月は大型連休中にされるので、多分行けないです。今日は、ここだけで帰りました。
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