柳谷観音 楊谷寺「あじさいウォーク2026」へ
京都府長岡京市の山間にある眼病平癒の勅願所 柳谷観音 楊谷寺では、6月1日(月)〜6月30日(火)の間「あじさいウォーク2026」を開催されます。通常拝観料500円が1000円に、非公開の上書院も特別公開され、拝観料1000円。拝観時間は9時~17時でした。
この日、9時の開門直後に入り先ずは堂内を拝観。特別公開の上書院にも初めて入りました。そして上書院から渡り廊下を登り奥之院へ。奥之院で参拝を済ませて、袋に入れていた靴を履きを外に出たところです。


柳谷観音 楊谷寺の奥之院を出て、周りに咲いている「紫陽花(アジサイ)」を見て回ります。今までが堂内を散策してましたが、ここからはアジサイが中心となります。
奥之院の前に階段があって降りて行きます。その前に「奥之院」の全景を撮りました。この階段を降り終わると、後は下る一方です。
石段を降りた右手には「観音請記念碑」がありました。下の方に弘法大師の文字も読めます。

次に歩いて行くと、左手に以前の案内では「多重塔」とありました。数えると「十三重石塔」ですね。このあと納骨堂を超えて下ります。

少しづつ下って行く左手には、今の境内図には載ってませんが、以前は「石仏」で案内されてました。

この「あじさいウォーク2026」の期間中、フェリシモと共催で「アンブレラスカイ」のイベントを開催されます。見たかった光景で、ようやく着きました。
「雨空に咲きこぼれる 紫陽花の傘」と題してのイベント。外に出て見て分かったことは、傘が要らない程度の小雨が降っていたことです。





坂道を下りながら見ていきました。斜面には「紫陽花(アジサイ)」が咲いてましたが、まだ咲き始めてでした。

このまま下って行くと天然記念物「モリアオガエルの生息地」がありました。カエルの鳴き声はしませんが卵ありました。

木に付いている、ふわふわの白い泡が卵です。5月下旬から6月下旬まで産卵するようです。この先は結界があって行けません。
いったん下りましたが、戻ります。戻りながら「アンブレラスカイ」撮って行きます。


今は空いてますが、これから人が増えそうに思います。最初山門前に待っている時に思ったですが、若い子のグループが多かったので。

ここから再び下りです。ここには鉢植えの紫陽花が咲いてます。






坂道を下った先には閉じたアンブレラが吊されています。ここから下った先が本堂です。



奥之院から下ってきて、ようやく本堂が見えて来ました。この辺りの「紫陽花(アジサイ)」は綺麗でした。
降りた先には「寺宝庫」があって、奥に男性用トイレがあったので済ませました。女性用は少し離れた反対側にあります。

ここで四つ目の「花手水(月手水)」を見つけました。なお、向こうに見えているのが「阿弥陀堂」です。


ここに入ったとき混んでたので後回しにした最後の五つ目の「花手水(龍手水)」です。皆さんここは写真撮って行かれます。

こちらは、先ほど堂内から見ていた「勅使玄関」(京都府文化財)です。

次に2018年(平成30年)6月29日(金)に来たときも飲んだことがある「独鈷水(おこうずい)に向かいます。
入ると突き当たりに「弘法大師像」があります。それは、この「独鈷水(おこうずい)にゆかりがあるから😊。
弘法大師空海がこの地を訪れ、この地の清らかな水に霊力を感じ、独鈷を持って地を加持したところ、霊水が湧き出した。これが現存する「独鈷水(おこうずい)」であり、眼病平癒の霊水として広く知られている。



2018年(平成30年)6月29日(金)に来たときはコップがありましたが、コロナ渦で撤去されたのでしょう。柄杓に掬っていただきました。
「独鈷水」を出て、次に「御朱印受付所」に行きました。この紫陽花の期間中は書き置きのみとなります。

こんな山中の寺院まで来たので御朱印は2種いただきました。


次に本堂の向かって右手から奥に進みます。この先にフォトスポットの「おいなり花階段」があるからです。
花階段の前に「淀殿弁財天」があって、名前のとおり弁財天のお前立ちとして「淀殿」の人形が安置されてるそうですが、扉は閉まってました。

お一人が撮影されてて待ちました。案内が無かったら知らずに帰る所でした。紫陽花で昇り龍を表してるみたいです😊。

私の後ろに人が来られたので、早々と出ました。この歌碑は、「見えぬ目の わが空蝉を みほとけの み手にすがりて 明るく生きむ」(夢生菴)。
まだまだ境内を散策します。こちらは手前が「護摩堂」で毎月17日の縁日の日に護摩が焚かれます。奥が「経蔵」だそうです。


そして隣が「地蔵堂」で、堂内を見ることが出来ました。



最後に「阿弥陀堂」に寄りました。ここは靴を脱いで内部に入れそうでしたが、外から見せて貰いました。阿弥陀如来坐像と、この阿弥陀堂を寄進した淀君像が安置されてました。
ここを出る前に「おひよけさま無料休憩所」に寄りました。人が多かったので風車だけ。この時間では多くの方が入って来られました。

9時44分に「山門」から出ました。山中にある寺院ですが、紫陽花のフォトスポットが多いので人気があるようです。

山門前の空き地にはキッチンカーも出てましたね。
柳谷観音山門前駐車場に戻ると、ほぼ満車のようで敷地一杯に車が止められてました。精算すると8時46分~9時48分で、700円。あと3分早かったらなぁと思いましたが、分かってたんですが無理でした。帰りは行きと同じルートを通りましたが、離合困難な所があるので、2回ほど前方の車がバックしてました。ほぼ渋滞もなく家に帰れて良かったです。次に行くときはナビは不要なんで、秋の紅葉でも訪れたいですね。
追記、6月10日(水)、関西テレビ(フジテレビ系)「旬感LIVE とれたてっ!」 のコーナーで、ここ柳谷観音 楊谷寺から生中継されてました。15時30分頃から5分程度でしたが、多くの方が来られてましたね。境内は混雑しているようでした。
この日、9時の開門直後に入り先ずは堂内を拝観。特別公開の上書院にも初めて入りました。そして上書院から渡り廊下を登り奥之院へ。奥之院で参拝を済ませて、袋に入れていた靴を履きを外に出たところです。
弘法大師空海がこの地を訪れ、この地の清らかな水に霊力を感じ、独鈷を持って地を加持したところ、霊水が湧き出した。これが現存する「独鈷水(おこうずい)」であり、眼病平癒の霊水として広く知られている。
柳谷観音山門前駐車場に戻ると、ほぼ満車のようで敷地一杯に車が止められてました。精算すると8時46分~9時48分で、700円。あと3分早かったらなぁと思いましたが、分かってたんですが無理でした。帰りは行きと同じルートを通りましたが、離合困難な所があるので、2回ほど前方の車がバックしてました。ほぼ渋滞もなく家に帰れて良かったです。次に行くときはナビは不要なんで、秋の紅葉でも訪れたいですね。
追記、6月10日(水)、関西テレビ(フジテレビ系)「旬感LIVE とれたてっ!」 のコーナーで、ここ柳谷観音 楊谷寺から生中継されてました。15時30分頃から5分程度でしたが、多くの方が来られてましたね。境内は混雑しているようでした。
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