六孫王源経基をお祀りしている六孫王神社に紫陽花咲く

智積院を9時30分頃に出て、東大路通りを南に進みます。九条跨線橋東詰の東福寺交差点を超えると九条通りとなり西に進み、河原町通り、烏丸通りを過ぎ、油小路通りを過ぎると、前方に東寺の五重塔が見えます。次の大宮通りを右折し北に向かって走り東寺「慶賀門」を過ぎると高架道の左手を進み八条通りに出るので、左折し西に進むと壬生川通りの北西角に、目的地の六孫王神社があって無料の駐車場に車を入れました。

六孫王神社には、毎年お正月過ぎに「京都十六社朱印めぐり」で訪れてて、今年は1月7日(水)に来てました。六孫王神社は隠れた桜の名所で、職場が近くにあった時は、出社前や出社後に度々訪れてました。リタイアしたので、最後は2020年(令和2年)4月2日(木)ですが、この六孫王神社に紫陽花が咲き誇ることは知りませんでした。SNSで発信されていたのを見て、それで智積院のあとに寄ってみたわけです。

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9時45分に六孫王神社の駐車場に車を入れました。15回以上は来ている六孫王神社ですが、紫陽花が何処で咲いているか知りません。

IMG_2019.jpgIMG_2020.jpg来てみて分かったのは、境内では無く壬生川通り沿いに咲いていたので駐車場から外に出てみました。

IMG_2021.jpgIMG_2022.jpgIMG_2023.jpgIMG_2024.jpgIMG_2025.jpgIMG_2026.jpgご覧のように壬生川通り沿いに「紫陽花(アジサイ)」が咲いてて、見たところ満開でしたね。向こうに見えている高架は新幹線が走っています。

IMG_2027.jpgIMG_2028.jpgIMG_2029.jpgIMG_2030.jpgIMG_2031.jpg境内の外側に咲いているので、ご近所の方や犬を連れて散歩されている方など「紫陽花(アジサイ)」を見に来られてました。

IMG_2034.jpgIMG_2036.jpgIMG_2037.jpgIMG_2038.jpgIMG_2039.jpgIMG_2040.jpgIMG_2041.jpgIMG_2045.jpgIMG_2046.jpgIMG_2051.jpgIMG_2054.jpgIMG_2055.jpg紫陽花を見終わったあと、境内の北側にある鳥居から入りお参りします。

IMG_2079.jpgIMG_2056.jpg境内の北側には六孫王会館があって、その前にも鉢植えの「紫陽花(アジサイ)」が咲いてました。

六孫王は、清和天皇の六男を父として生まれ、経基(つねもと)と名づけられたが、皇室では六男の六と天皇の孫ということで「六孫王」と呼ばれた。15歳にて元服、源の姓を賜わり源経基と名乗り、先例に従い臣籍に加えられたとある。承平天慶の乱(935~941)に東国・西国の追討使を承り、現地に赴き凱旋の後、鎮守府将軍に任じられた。王は現在の社地に住居を構え、臨終に臨み「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言された。王の長子源満仲(みなもとのみつなか)公は遺骸を当地に埋葬され(本殿後方に石積の神廟がある)その前に社殿を築いたのが、六孫王神社の始まりである。その後中世には衰退したが、1701年(元禄14年)に江戸幕府により再興されたのが現在の社殿である。

IMG_2060.jpgIMG_2061.jpgIMG_2062.jpgIMG_2065.jpgIMG_2067.jpgIMG_2068.jpgここまで来たのでお参りして帰ります。まずは「手水舎」ですが、水がチョロチョロしか出て来ません。お隣にはサツキがまだ咲いてました。

IMG_2064.jpg御祭神は、主祭神が「六孫王大神(源 経基)」、相殿が、「天照皇大御神」「八幡大神(源氏の守護神)」。

IMG_2063.jpg京都市指定文化財の「唐門」の右隣には「神馬厩舎」があって、神馬(白馬)が居ました。令和8年の干支は「丙午(ひのえうま)」でしたね。

IMG_2069.jpgIMG_2070.jpgIMG_2071.jpgIMG_2072.jpgその神馬厩舎の前に「藤棚」があって、そこにはガクアジサイ咲いてました。青いのは萼で、真ん中に小さな花が開花しています。

IMG_2073.jpgIMG_2074.jpgIMG_2075.jpgIMG_2076.jpg駐車場に戻る前に見つけた「夏椿(ナツツバキ)」です。写真を撮っていると大阪方面に新幹線が走って行きました。

IMG_2077.jpgIMG_2080.jpg駐車場に戻り、10時頃に六孫王神社を出て行きました。長いことを見てないので来年は訪れようかなぁ😊。

今日は六孫王神社から帰りにスーパーに寄って帰路に着きました。智積院も六孫王神社も紫陽花は綺麗でした。

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