西国三十三ヵ所二十番札所 西山 善峯寺「白山あじさい苑」へ
6月17日(水)は朝から曇り空で梅雨空が戻って来ました。今までは比較的湿気が少なく、暑くとも過ごしやすい気候でしたが、梅雨前線が北上し湿気が増えてきました。天気予報では、まもなく沖縄地方が梅雨が明けそうなことを天気予報士さんは言ってましたね。空は曇ってましたが雨の心配は無さそうで、今が紫陽花の見頃となっていた西山 西国第二十番札所 善峯寺に行きました。
善峯寺には最近では、2025年(令和7年)10月24日(金)に「」秋明菊」を見に来て、昨年は2025年(令和7年)6月20日(金)に「紫陽花」を見に来てました。
過去2回、途中でナビのルートを間違えましたが、今日は慎重にナビの通りに行きました。それで開門時間の8時30分前に着きそうになったのでトイレ休憩をしていきます。

ここは観光バス用の駐車場にトイレがありました。このとき8時25分だったので、ここから山門前駐車場に向かいました。
善峯寺山門前駐車場は前払いです。500円を入れたらバーが上がるので入って行きます。このとき8時28分でしたが、既に10台ぐらの車が止まっています。2025年(令和7年)10月24日(金)に来たときの開門が8時30分を過ぎていたので、この時間に来たんですが・・・。



私の前にも数組の方が歩いて行かれたので、この写真は帰りに撮ったものです。拝観受付所は「山門(楼門)」の中にあります。
8時32分に山門(楼門)から入りました。車の台数から見ると、既に多くの方が入られてるでしょう。




山門(楼門)を入ると早速、紫陽花が咲いてました。階段を上がった正面に「観音堂(本堂)」がありますが、お参りは後にします。
今日は紫陽花を見に来たので、先に向かいます。
紫陽花は、案内のとおり「白山あじさい苑」にあります。


矢印の方を向いて歩くと「紫陽花(アジサイ)」が咲いてます。そして突き当たりには「鐘楼堂(つりがね堂)」がありました。1686年(貞享3年)建立。
江戸幕府5代将軍徳川綱吉の厄年にあたり桂昌院(綱吉の生母)が寄進。「厄除けの鐘」と伝わる。

落ちる心配はありませんが近づきません。鐘楼堂の裏手にも「紫陽花(アジサイ)」が咲いてました。遠くに「ニデック京都タワー」見えてます。
善峯寺はサツキも綺麗なんです。SNSで発信されてましたが来ませんでした。まだ少しだけ咲いています。
ここから突き当たりに1692(元禄5年)建立の「護摩堂」があります。2021年(令和3年)1月11日(月)に来たときは扉開いてました。
ご本尊は五大明王(不動・降三世・軍荼利・大威徳・金剛夜叉)の五尊が祀られている。
最近、修復工事をされて綺麗になった「多宝塔」(重文)です。1621年(元和7年)建立。本尊は愛染明王。
多宝塔に奥には経蔵がありましが帰りに寄ります。こちらは国の天然記念物に指定されている「遊龍の松」です。

主幹が地を這うように伸びる巨大な五葉松。臥龍の遊ぶ様に見えることから、1857年(安政4年)に、花山前右大臣家厚(かさんのいんいえあつ)より「遊龍」と命名され。
2024年(令和6年)に松くい虫の被害により、全長50㍍ほどの松が15㍍余り切断され、現在は全長37㍍だそうです。標石は1893年(明治26年)鳥尾小弥太中将の書。




「遊龍の松」を見て、次に「開山堂」に向かいました。その苑路にも「紫陽花(アジサイ)」と眺望が綺麗でした。

「開山堂」の正面に行くと少々怖かったです。1685年(貞享2年)の建立で、開山源算上人のご廟所。上人117歳の尊像が祠られているようです。
8時37分に「白水あじさい苑」に着きました。昨年は、天気が良すぎて暑かったけど、この日は曇ってて何より風が強かったので助かります。

ここには自分の幸せを願う「幸福地蔵」が祀られています。この下に紫陽花が咲き誇ります。もう何名か降りられており何時に開門されたのでしょう。
急な坂を降りてきました。見たところ「紫陽花(アジサイ)」は満開のようです。




「白水あじさい苑」は広いので、ここで紫陽花を見ながら下ります。こちらには人が少なそうなので。






結構な坂を下って「白山名水」まで来ました。ここは、約1000年前に善峯寺の開祖源算(げんさん)上人が写経に用いた浄水のようです。



白山名水のあとは、苑路が周回となってて、来た苑路を登ります。この坂は急できついです。







今まで曇ってましたが、ここで一瞬だけ晴れました。晴れたらこの時期は日差しきついです。






いったん下ったため戻りは、きつい登りです。ここでやっと「白山社」に着きました。白川権現が祀られている。



ゆるやかな登りの先には「北門」があって、その先には三鈷寺がありますが行きません。
2025年(令和7年)6月20日(金)に「紫陽花」を見に来たときは、天気が良すぎて暑くて暑くて、ここで引き返しました。もう暑さでバテバテでしたね。今日は前途したとおり曇ってて、風も強いので快適とは言いがたいけど、まだバテてません。それで、ここから善峯寺をくまなく巡ることにします。
善峯寺には最近では、2025年(令和7年)10月24日(金)に「」秋明菊」を見に来て、昨年は2025年(令和7年)6月20日(金)に「紫陽花」を見に来てました。
過去2回、途中でナビのルートを間違えましたが、今日は慎重にナビの通りに行きました。それで開門時間の8時30分前に着きそうになったのでトイレ休憩をしていきます。
善峯寺山門前駐車場は前払いです。500円を入れたらバーが上がるので入って行きます。このとき8時28分でしたが、既に10台ぐらの車が止まっています。2025年(令和7年)10月24日(金)に来たときの開門が8時30分を過ぎていたので、この時間に来たんですが・・・。
8時32分に山門(楼門)から入りました。車の台数から見ると、既に多くの方が入られてるでしょう。
江戸幕府5代将軍徳川綱吉の厄年にあたり桂昌院(綱吉の生母)が寄進。「厄除けの鐘」と伝わる。
ご本尊は五大明王(不動・降三世・軍荼利・大威徳・金剛夜叉)の五尊が祀られている。
2024年(令和6年)に松くい虫の被害により、全長50㍍ほどの松が15㍍余り切断され、現在は全長37㍍だそうです。標石は1893年(明治26年)鳥尾小弥太中将の書。
2025年(令和7年)6月20日(金)に「紫陽花」を見に来たときは、天気が良すぎて暑くて暑くて、ここで引き返しました。もう暑さでバテバテでしたね。今日は前途したとおり曇ってて、風も強いので快適とは言いがたいけど、まだバテてません。それで、ここから善峯寺をくまなく巡ることにします。
この記事へのコメント