世界文化遺産 元離宮二条城 春期原画公開「将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~」へ
6月13日(土)から8月11日(火・祝)まで、世界文化遺産 元離宮二条城では展示収蔵庫おいて、夏期原画公開「将軍、着座す ~〈大広間〉三の間 ~」と題して公開されたので、6月22日(月)に見てきました。
6月22日(月)の前日、21日(日)にはFIFAワールドカップ2026北中米大会の1次リーグF組で日本代表がチュニジアと対戦。ご存じのとおり4対0で快勝。お昼の13時から当然のことながら生でテレビ観戦、欲を言えばあと1点欲しかったなぁが感想です。次は26日(金)のスウェーデン戦、さて結果は・・・?。
京都ナビの「花だより」の旬の花の開花状況では、元離宮二条城の紫陽花は見頃となってました。今年の紫陽花は開花が早かったこともあって、見頃になるのも早く、この日元離宮二条城に行ったのでは遅いかも知れないとは思っていました。
この日も暑さを考慮して車で出掛け、元離宮二条城第一駐車場に8時35分入れました。今日は観光バスが1台だけしか止まって無かったです。
チケット売場では相変わらず行列が出来てましたが、その列がここ最近では最も少なかったです。入城入口で並び私で3組目でした。
8時45分入城時間ですが、私の電波時計では8時44分でした😊。前の2組の方を追い越して、目的の西南隅櫓エリアに向かいます。


重要文化財に指定されている「唐門」を今日は潜りません。写真だけ撮って、真っ直ぐ西に向かって歩いて行きます。

城内の南側を西に進むと「桜の園」に出ました。ここでは4月8日(水)には満開のヤマザクラを見ることが出来ました。
「桜の園」は桜の時期以外は入れません。向こうに見えているのは重要文化財に指定されている「桃山門」で本丸を防御しています。



次も本丸を防御する重要文化財に指定されている「南中仕切門」(重文)をくぐります。今は残ってませんが本丸西櫓門の防御上重要な門でした。

南中仕切門を入ると、右手に「梅林」があって、今年も3月5日(木)に見に来ました。梅が咲く時期以外は、この梅林には入れません。
8時51分に「西南隅櫓エリア」に着きました。開城から真っ先に来たので、まだ誰も居ません。
入ってみて第一印象は、「色が悪いなぁ」と思いました。暑いのと雨が少ないので見頃が早々と過ぎたかなぁと。








非公開の西南隅櫓に向かって「紫陽花(アジサイ)」を見ながら向かいました。ここでは約3000株が植えられています。



西南隅櫓から北側に歩いて行き「紫陽花(アジサイ)」を見ました。ただそれ以上は行けないので折り返します。





この西南隅櫓の特別公開を待っているですが無いですね、東南隅櫓は入ったことがあるんです、それも9年前の話ですが・・・。








9時頃に、この「西南隅櫓エリア」を離れます。私が、ここに居る間には3組ぐらいの方が来られてました。
今日は城内を一周しません。西南隅櫓から戻ることにしました。こちらは行きに通った「南中仕切門」(重文)です。
南中仕切門から城内の南側を通って、次に「桃山門」(重文)をくぐります。

城内を北に向かって歩いていくと前方に「本丸櫓門」(重文)が見えました。ただ今日は本丸に入りません。
次の展示収蔵庫に行くため、最短で行ける二の丸庭園を入ります。





後水尾天皇が二条城に行幸されたとき、今は芝生の広場ですが行幸御殿が建ってました。それから何度か二の丸庭園も改修されたようですが、能舞台もあったようです。その名残ような・・・。

これで特別名勝の「二の丸庭園」を出ました。
二の丸庭園を出て、国宝「二の丸御殿」の前を通って、展示収蔵庫に向かいますが、二の丸御殿には多くの方が入って行かれました。私は写真も撮れないのでスルーです。
ここに入るのは、春期展の5月22日(金)「背景の巨松 ~〈式台〉式台の間 ~」に来て以来です。
春期が令和8年4月20日(月)~5月31日(日)でした。夏期は6月13日(土)~8月11日(火・祝)まで。今回のタイトルは「将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~」です。展示収蔵庫には100円必要ですが、年間パスポートではカードを提示するだけ入れます。






ここ最近は展示収蔵庫内の写真撮影が許可されました。ここには座れる所があるので、ゆっくり鑑賞させて貰いました。
1626年(寛永3年)9月6日から5日間行われた寛永行幸は 天皇が行幸御殿の滞在し、城内で連日、様々な催しが行われた。そして4日目には、〈大広間〉の南側に設けられた舞台で能が上演された。観覧席は、二の丸御殿の中に設けられ、天皇の席は能舞台の正面となる〈大広間〉二の間に置かた。一方、将軍の席は三の間に置かれた。三の間は、二の間の天皇をもてなしながら、四の間や式台といった背後に多くの家臣が出仕することができる空間を備えた、将軍の座として適した場所でした。障壁画は狩野派によって一新された。〈大広間〉一の間から四の間には、金地に巨大な松が描かれており、松には繁栄や長寿といった吉祥の意味が込められていると考えらている。
展示収蔵庫を出たら、真っ直ぐ出口の東大手門(重文)から9時25分に出ました。
元離宮二条城第一駐車場に戻ると観光バスがギッシリ。行きは1台だけでしたが、凄く増えてました。精算すると8時35分~9時28分、1200円でした。
今日は真っ直ぐ帰らずに、あと一箇所寄って行きます。それで、その寺院にここから向かいました。
6月22日(月)の前日、21日(日)にはFIFAワールドカップ2026北中米大会の1次リーグF組で日本代表がチュニジアと対戦。ご存じのとおり4対0で快勝。お昼の13時から当然のことながら生でテレビ観戦、欲を言えばあと1点欲しかったなぁが感想です。次は26日(金)のスウェーデン戦、さて結果は・・・?。
京都ナビの「花だより」の旬の花の開花状況では、元離宮二条城の紫陽花は見頃となってました。今年の紫陽花は開花が早かったこともあって、見頃になるのも早く、この日元離宮二条城に行ったのでは遅いかも知れないとは思っていました。
この日も暑さを考慮して車で出掛け、元離宮二条城第一駐車場に8時35分入れました。今日は観光バスが1台だけしか止まって無かったです。
8時45分入城時間ですが、私の電波時計では8時44分でした😊。前の2組の方を追い越して、目的の西南隅櫓エリアに向かいます。
二の丸庭園を出て、国宝「二の丸御殿」の前を通って、展示収蔵庫に向かいますが、二の丸御殿には多くの方が入って行かれました。私は写真も撮れないのでスルーです。
春期が令和8年4月20日(月)~5月31日(日)でした。夏期は6月13日(土)~8月11日(火・祝)まで。今回のタイトルは「将軍、着座す ~〈大広間〉三の間~」です。展示収蔵庫には100円必要ですが、年間パスポートではカードを提示するだけ入れます。
1626年(寛永3年)9月6日から5日間行われた寛永行幸は 天皇が行幸御殿の滞在し、城内で連日、様々な催しが行われた。そして4日目には、〈大広間〉の南側に設けられた舞台で能が上演された。観覧席は、二の丸御殿の中に設けられ、天皇の席は能舞台の正面となる〈大広間〉二の間に置かた。一方、将軍の席は三の間に置かれた。三の間は、二の間の天皇をもてなしながら、四の間や式台といった背後に多くの家臣が出仕することができる空間を備えた、将軍の座として適した場所でした。障壁画は狩野派によって一新された。〈大広間〉一の間から四の間には、金地に巨大な松が描かれており、松には繁栄や長寿といった吉祥の意味が込められていると考えらている。
今日は真っ直ぐ帰らずに、あと一箇所寄って行きます。それで、その寺院にここから向かいました。
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