関西花の寺 第一三番霊場 法金剛院「夏の特別公開」へ
7月9日(木)は、今まで比較的涼しかった気候が、一転して最高気温が35.3℃まで上がり、今季初めての猛暑日を記録。前日に梅雨明けを発表がありましたが、これから昨年同様に猛烈な暑さが続くのでしょうか。まだ夜の気温が低いとは言いがたいけど熱帯夜では無いので、それだけが救いかなぁ。この日の最低気温は23.6℃でした。
この日は、7月4日(土)から始まった関西花の寺 第一三番霊場 法金剛院の夏の特別公開に行ってみました。開門時間は7時30分と早いので、早起きして車で向かうことにしました。
7時31分に法金剛院の駐車場に車を入れました。駐車場入口の看板には観光バス専用と書いてありますが大丈夫です😊。
拝観料は500円。夏の特別御朱印をいただくかどうかは帰りに決めます。いつも早朝から混んでいる庭園ですが、今日はどうでしょうか?。
6月15日(月)に来たときは、「紫陽花アジサイ」が綺麗に咲いていました。まだ紫陽花の花残っています。
この先を入って行くと、庭園内に何人ぐらい来られているか分かりますし、蓮の花も見られます。


最初は「玄関」前の蓮の花を見ました。ざっと見渡すと今日は、来られている人は少ないように思いました。


ご覧のように、まだ蕾みが多く多くは咲いてません。皆さん良くご存じで、それで少なかったのでしょう。


今、咲いている蓮の花を探して見ていきます。数は少ないですけど、花は綺麗に咲いています。

ここで少し離れ、苔庭に「石仏」と「石仏群」まで行きました。




次に、皆さん行かれませんが、特別名勝「青女(せいじょ)の滝」まで来ました。待賢門院が極楽浄土として造園された「回遊式浄土庭園」の中にあり、石立の僧林賢(りんけん)と静意(じょうい)の作。数少ない平安時代の庭園であって、発願者、作者がはっきり分かってて、その遺構がそのまま残っているのは貴重だそうです。
滝の次は、百人一首の歌碑です。「長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ」、待賢門院堀河の作。父は神祇伯源顕仲。待賢門院に仕えて堀河と呼ばれました。

苑池にある蓮は、まだ蕾みのようで咲いてません。




苑池の周りに咲いている蓮の花を見ながら、これから池を反時計回りで巡ります。






ここで「苑池」に突き出た「鶴島」に入ります。この石橋から入りますが、蓮の花は期待できないです。

やっぱり奥も咲いて無かったです。早々に島を出ます。


ただ、この白い花を咲かせていた蓮だけありました。





次に礼堂から上がって仏殿に入ります。





礼堂周りの蓮の花を見ながら、ここから靴を脱いで上がりました。ここではスリッパが置いてあるので履き替えます。


6月15日(月)に来てますがお参りは済ませます。「仏殿」も「地蔵堂」共に内部は撮影禁止です。殿内には多くの方がお参りに来られてました。
まだ帰るのは早いので、苑池を今度は時計回りで巡ります。ただ早朝から今日は暑いです。



もう一度訪れた特別名勝「青女(せいじょ)の滝」です。相変わらず、ここには誰も居ません。

蓮を見ていると、偶然にオオシオカラトンボのオスが止まりました。子供の頃は街中でも見かけたのに、最近トンボを見ることは、ほぼありません。

最初に回ったときには居なかった錦鯉が泳いでました。ここでは餌やりはできません。





苑池を一周し、ここを出て行きます。暑いので、もう汗だくになりました。




8時1分に駐車場に戻りました。車も少なく拝観者も少なかったです。
昨年は、2025年(令和7年)7月7日(月)と2025年(令和7年)7月16日(水)の2回来ています。今年も再来週ぐらいに再訪したいです。今日は、ここだけで帰りました。
この日は、7月4日(土)から始まった関西花の寺 第一三番霊場 法金剛院の夏の特別公開に行ってみました。開門時間は7時30分と早いので、早起きして車で向かうことにしました。
拝観料は500円。夏の特別御朱印をいただくかどうかは帰りに決めます。いつも早朝から混んでいる庭園ですが、今日はどうでしょうか?。
まだ帰るのは早いので、苑池を今度は時計回りで巡ります。ただ早朝から今日は暑いです。
昨年は、2025年(令和7年)7月7日(月)と2025年(令和7年)7月16日(水)の2回来ています。今年も再来週ぐらいに再訪したいです。今日は、ここだけで帰りました。
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