"洛北 大徳寺周辺"の記事一覧

大徳寺山内で一番古いお寺 大徳寺塔頭 龍源院へ

瑞峯院を出たのが9時20分。大徳寺本坊の拝観開始が9時30分です。普通はそちらに向かうでしょう。しかし予定では9時50分には孤篷庵に向かいたいので、残り時間は20分しか時間が残っていません。そこで次ぎに向かったのが、常時拝観寺院である大徳寺塔頭 龍源院です。孤篷庵に行けば大徳寺本坊には再び山内に戻ることになります。それでも龍源院を選んだ…

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キリシタン大名 大友宗麟が建立した大徳寺塔頭 瑞峯院へ

秋風が吹き始めた9月20日から『大徳寺本坊・法堂』、9月28日から『孤篷庵』の特別公開が始まりました。特に孤篷庵は3年振りの公開とあって、直ぐにでも行きたい気持ちはありましたが、仕事や所用のため10月に入ってからの訪問となりました。 その孤篷庵は10時から拝観開始となります。そして連日、行列ができてることも私の情報網からキャッチし…

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昼食は、精進鉄鉢料理の泉仙へ

大徳寺 聚光院の門前で再び集合します。そして全員が揃ったところでバスガイドさんの案内のもと、昼食会場の泉仙 大慈院店に向かいます。 だいたい歩いて5分もかからず大徳寺塔頭 大慈院の表門に着きました。 この門までは以前、来たことがありますが、中に入るのは初めてです。 門を入ると左手に方丈への参道があって進めません。そして…

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前田利家の夫人松子(芳春院)が建立した大徳寺 芳春院の紅葉

大徳寺境内の北東に位置する芳春院は、NHK大河ドラマ「利家とまつ」の前田利家夫人の松子が、1608年(慶長13)に玉室宗珀を開山として建立されました。 通常は、非公開の芳春院も秋の紅葉の時期に毎年公開されます。私は、紅葉が目当てで芳春院を訪れた訳ではなく、他の塔頭寺院を巡って、偶然通りかかったら、綺麗な紅葉に吸い寄せられた・・・。…

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前田家の菩提寺 大徳寺 興臨院へ

大徳寺塔頭寺院である興臨院は、通常は非公開ですが、春と秋に定期的に公開されます。その興臨院に2005年以来、7年ぶりに訪れました。 1520年代(大永年中)能登の守護畠山義総が建立。以後畠山家の菩提寺となりました。畠山家没落後、1581年(天正9)前田利家によって本堂屋根の修復が行われ、以後前田家菩提寺となりました。 興臨院の名の…

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牛若(源義経)誕生の地を訪ねて

京都市北区の大徳寺の周辺には、牛若(後の源義経)やその母である常磐御前の史跡が点在しており、散策に訪れました。 大徳寺前バスを下車して、最初の訪れたは、常槃井です。 「常盤化粧井」とも呼ばれ、常盤御前が化粧に用いた井戸といわれています。しかし現在は、井戸は涸れていますが、何故か水道の蛇口がありました。 場所は、住宅街の中にあ…

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