"洛東 北白川~銀閣寺~南禅寺周辺"の記事一覧

臨済宗 大本山 南禅寺「三門」の拝観へ

12月13日(水)は、年間バスボート購入後、一度も行けてない京都市立動物園に行くつもりでした。京都市立動物園には、地下鉄東西線蹴上駅からと東山駅から、ともに徒歩で10分足らずで行けますが、私は蹴上駅で降りて、臨済宗 大本山 南禅寺 三門に寄って行くことにしました。南禅寺から京都市立動物園には5分ぐらいで行けるのと、久しぶりに高い所からの…

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南禅寺界隈の傑作日本庭園「名勝 無鄰菴」へ

普段、InstagramやTwitterでフォローしている無鄰菴で、6月6日(火)の二十四節季の一つ「芒種」に因んだ季節限定の茶菓子を出されることを知りました。茶菓子は 安政3年創業 京菓子司 金谷正廣さん特製のお茶菓子ということで、知って直ぐに予約を入れたところ、9時からの時間帯を取れました😊。 無鄰菴には、2022年(令和4年…

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京の美を訪ねる「對龍山荘特別公開講座」(NHK文化センター京都教室)へ

5月4日(木・祝)の午後から新型コロナウイルスに感染して以来の発熱は、6日(土)には下がりました。ただ7日(土)頃から咳が酷くなって、8日(月)は小康状態でしたが、その夜から最も酷くなって来て、そして9日(火)の朝を迎えました。一晩中咳が酷かったので、そんなに寝て無くて、何よりこんな状態では外出は無理やなぁ・・・と。この日は、以前から申…

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南禅寺塔頭 南陽院本堂「木島櫻谷 山水障壁画」特別公開へ

南禅寺塔頭 南陽院は通常非公開で、私は入ったことがありませんでした。この度、泉屋博古館で開催の特別展「木島櫻谷~山水夢中~」の連携企画で、南陽院本堂「木島櫻谷 山水障壁画」特別公開を周知され、私もそれで、この企画を知りました。ただ知った時には前期(11月3日~11月13日)が終わってて、後期の11月23日~12月11日の日程で、月曜日は…

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散りモミジの永観堂の境内を散策

2010年(平成22年)5月22日以来の永観堂の堂内を散策したあと、多宝塔まで行きたいので、境内の散りモミジを見に散策します。 9時24分に「大玄関」から堂内を出て行きます。靴袋は「持って帰って下さい」と言われたので、鞄に入れます。 先ずは放生池周りの散策を後回しにして、多宝塔を目指します。 こちらは、先程堂内から見た…

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「みかえり阿弥陀如来立像」を祀る散りモミジの永観堂へ

12月7日(水)は、南禅寺塔頭寺院の特別公開を予約してました。10時開門のため、その前に久しく行ってない永観堂に行って見ようと思い、9時開門に合わせて永観堂に向かった次第です。 永観堂には、記録に残っているのは、2004年(平成16年)11月13日、2010年(平成22年)5月22日の2回ですが、2004年以前にも行ってる筈で、今…

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室町幕府8代将軍足利義政が晩年に創建した観音殿 慈照寺(銀閣寺)へ

旧三井家下鴨別邸を出て、京阪出町柳駅まで戻りそこからタクシーに乗り向かった先は、東山慈照寺(銀閣寺)でした。世界文化遺産に指定されている銀閣寺に来るのは2010年(平成22年)10月2日以来です。 京阪出町柳駅にはタクシー乗り場があります。そこからタクシーに乗り向かった先が銀閣寺でした。コロナ禍前まで外国人観光客や修学旅行生が多く…

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徳川家康を支えた金地院崇伝ゆかりの金地院へ

天授庵を出て、南禅寺塔頭 最勝院か禅林寺(永観堂)に行くか、それとも近くの金地院に行くか迷いましたが、近くの南禅寺 金地院に行くことにしました。 ここも、2015年(平成27年)8月28日以来、来て無かったので久しぶりの訪問です。 南禅寺塔頭。応永年間(1394~1428年)南禅寺68世住持・大業徳基(だいごうとっき)が、室…

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細川幽斎(藤孝)によって再興された南禅寺塔頭 天授庵へ

南禅寺 三門を降りてくると、その前が京都で紅葉の名所で知られる南禅寺塔頭 天授庵があります。最近では2017年(平成29年)2月25日に、紅葉時では2014年(平成2年)11月21日に来てます。 天授庵は南禅寺の塔頭のひとつ。1339年(暦応2年)北朝初代光厳天皇の勅許により南禅寺の第15世であった虎関師錬(こかんしれんが)、南禅…

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戦国大名藤堂高虎により再建された南禅寺 三門へ

以前は、「南禅寺 本坊」「南禅院」「南禅寺 三門」の共通券があったんですが、本坊で聞くと現在は無いようです。本坊と南禅院と回ってきて、あとは南禅寺 三門だけです。 南禅院を降りてくると、前が法堂です。前途したとおり、ここで座禅をした経験がありました。座禅は、後にも先にも、この一回だけです。 そして前方に雄大な三門が見えてきま…

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