"洛東 泉涌寺~東福寺周辺"の記事一覧

令和2年度「第56回京都非公開文化財特別公開」泉涌寺山内 悲田院へ

今年の「春季京都非公開文化財 特別拝観」と「京の夏の旅 文化財特別公開」は、新型コロナウイルスの感染予防から中止となりました。そして毎年恒例の「京都非公開文化財特別公開」も開催が危ぶまれましたが、例年より公開期間を長くして開催となった訳です・・・が、行ってみたいと思う寺院は、例年通り期間が短かったです。 京田辺市から高速道路を利用…

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令和の特別公開 泉涌寺 即成院へ

雲龍院を出て、泉涌寺道を下って行きます。最初に訪れた新善光寺も通過。泉涌寺道沿いには泉涌寺七福神巡りで訪れた塔頭寺院が並んでおり懐かしいですね、団体で巡りました。 そして泉涌寺の「総門」まで戻ってきました。行きは、ここをタクシーで通過したので写真を撮ってなかったので振り向いて撮りました。 その総門前には、即成院があって那須与…

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第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 泉涌寺 雲龍院へ

泉涌寺塔頭の新善光寺を出て、けっこうな坂を登って行きます。途中、泉涌寺の大門の前を通りましたが素通りしてその奥にある雲龍院に、12時41分に着きました。 新善光寺から6分で着きましたが、ずっと登りで疲れました。先に雲龍院で帰りに新善光寺も考えましたが、この日の目的はあくまで新善光寺でしたので先に訪問した訳です。 雲龍院は通常…

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第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 泉涌寺 新善光寺へ

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開が、1月10日(金)から始まりました。年々未訪問の寺院が減ってきて、今回は三箇所だけ未訪で、そのなかの泉涌寺 新善光寺に1月30日(木)に行ってきました。 泉涌寺には少し登っていく必要があり、膝を痛めている私には少々難があるため、最近利用し始めたmovタクシーをスマホで呼びました。便利です…

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春の特別公開2018 東福寺「法堂 光明宝殿」へ

東大路通りも泉涌寺道を通過すると京都第一赤十字病院があって、その次の信号を左折・・・と覚えました。しかし・・・車が数十台止まっています。「東福寺に入るのための駐車場待ち」と一瞬思いましたが、今は4月、紅葉の時期なら分かりますが、今はあり得ない・・・と言うことで、原因は京都第一赤十字病院に入るための駐車待ちでした。 京都第一赤十字病…

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平成29年度 第53回京都非公開文化財特別公開 泉涌寺 本坊へ

前日に「京都国立博物館 ナイトミュージアム」に行きましたが、翌日には平成29年度 第53回京都非公開文化財特別公開 泉涌寺 本坊 に行くため、京都国立博物館の前を8時40分頃に通って見ると、正門から東大路通りまで大行列。開館は9時30分から・・・まだ50分もあります。驚きながら通過して泉涌寺通り目指すものの道を間違え、再び京都国立博物館…

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雲龍院「秋の特別拝観と夜間ライトアップ」へ

東福寺塔頭 勝林寺を18時17分に出て、京都市立日吉ケ丘高等学校の南側の道路を東に進みます。その間、少しつづ登りがずっと続いてて、日吉ケ丘高等を過ぎても暫くは東に進むと、「雲龍院と矢印」が書かれた小さなか案内が出ています。これを見逃さないように注意して歩いていました。そこから街灯も何も無いので、真っ暗の中を上がります。本当に真っ暗で・・…

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紅葉のライトアップ 東福寺塔頭 勝林寺へ

東寺の前の大宮通りが北向きも南向きも渋滞してたのでバスを諦め、タクシー移動することにしました。東寺通りを少しだけ西に入った所でタクシーを拾えて・・・それはラッキーで、そこから向かったのが、通常非公開の東福寺塔頭 勝林寺です。11月18日(土)~12月3日(日)の間、「秋の特別拝観」として公開されてました。 以前、2014年(平成2…

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巨大な木彫りの龍の頭が戻った瀧尾神社へ

京阪「東福寺駅」から新熊野神社に向かう途中に、2016年2月に訪れた瀧尾神社があります。 昨年2回ほど訪れましたが社務所が不在で御朱印をいただいてなかったのと、拝殿天井に潜む巨大な龍の木彫りがあるんですが、龍の頭が修復中で無かったので、戻ってきているか確かめるために寄りました。 「瀧尾神社」と書かれた社標と懐かしい赤鳥居から…

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紅葉茶席 特別公開 東福寺塔頭 盛光院へ

一華院を出て前途のとおり臥雲橋の大混雑を見てUターン。来た道を戻るととお隣が東福寺塔頭 同聚院です。今年の3月に母親の病気平癒を願いに来ましたが、境内がフリーマーケット状態になってました。土産物やうどん、そばまで食べられます。寄りませんでしたが、思わず苦笑い。その向かいの通常非公開の栗棘庵では、京料理のお店が入ってて、お弁当を食べられる…

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