5月24日は東福寺で行われたJR東海「そうだ京都、行こう。」の会員限定イベントである『水野先生とっておき「京の撮影術」』へ行ってきました。
この日は前日まで、雨降りの天気予報でしたし、大きめの傘を持参するか折りたたみにする悩んでいてところ・・・しかしです。朝5時発表の天気予報で奇跡が起こりました。雨降りが晴れ模様に変わったんです。…
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東山区民ふれあい文化財鑑賞会も残り一ヶ寺、最後は洛陽三十三所観音巡礼 第二十一番札所 法性寺です。
ここは洛陽三十三所観音巡礼で2006年(平成18年)に御朱印をいただきにお参りに来ました。その後、ご本尊の千手観音菩薩立像(国宝)が公開されるようになり、大変な人で混み合ったそうです。通常非公開の法性寺(ほっしょうじ)は当時、朱印を…
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泉涌寺を9時50分に出て、泉涌寺参道を塔頭寺院の新善光寺、戎光院、法音院を見ながら下って行きます。そして泉涌寺の総門を過ぎると右に那須与一で知られる即成院を右に見ながら左に曲がります。
最初は車一台は通れる道ですが、途中から車は無理、しかも階段もあって、そんな細い道を進むとやっと東福寺塔頭 勝林寺の東門に着きました。泉涌寺から1…
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東山区民文化財鑑賞会は、京都市内在住または通勤、通学中の方を対象に限定400名の鑑賞会で毎年秋の恒例行事ですが、私は初参加です。
今年は,「仏像芸術の粋を堪能する」をテーマに泉涌寺・勝林寺・法性寺を巡ります(どの寺院も普段は非公開のところを特別に拝観)。順番はどの寺院から巡るかは任意で、時間9時30分から16時(受付は15時まで)…
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白川通りを北上したバスは銀閣寺の交差点で左折し今出川通りを西に進みます。そのまま西に暫く進んだところ河原町通りまで行きます。そして今度は河原町通りを南下しましたが、途中、三条通りと四条通りの間にデモがあったため、渋滞しました。四条通りを南下したら渋滞もなく九条通りまで南下します。バスは左折し九条通りを少し東に入ると右手に東福寺を見ながら…
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京都市内は、一昨日と昨日が36.9℃。今日も予想では37℃。梅雨が明けたら猛暑がやってきました。もう体がもちません。
話変わって、京都屈指の花の寺で桔梗の寺として有名な臨済宗東福寺塔頭 天得院へ7月6日(土)に行って来ました。
先週は、時折降る強い雨に悩まされました。特に4日の夜から5日の未明にかけては猛烈な雨が降って睡眠妨…
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東福寺 光明院を出て、次に大涅槃図が公開されてる東福寺 仏殿へ向かいました。2年前にも来ましたが、光明院・三門・仏殿を廻ってみようと思ってここまで来ました。
普段は非公開の仏殿も、毎年3月14日~16日に「大涅槃図公開」のため、中にいれます。ちなみに拝観料は、無料です。
靴を脱いで堂内に入って、天井を見上げると、堂本印象作の…
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3月14日(木)~16日(土)の3日間、東福寺で、大涅槃図が公開されました。2年前にも訪れましたが、その大涅槃図を見る前に、先に東福寺塔頭 光明院へ行きました。
ここは、波心庭(はしんてい)という、重森三玲の庭で有名なんです。東福寺には、何度か来てますが、東福寺境内から少し離れているので、今日は初めて来ることができました。
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雲龍院を出たあと、今日の最後は御寺・泉湧寺に行きました。雲龍院から泉湧寺には横道から大門にダイレクトに出られますが、総門を先に紹介します。
泉涌寺は、真言宗泉涌寺派の総本山 開山は、月輪大師・俊芿。 寺は律を基本に、天台・真言・禅・浄土の四宗をあわせて学ぶ道場として発展。創建当時に四条天皇の葬儀を行って依頼、歴代天皇…
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平家物語で弓の名手として語られる那須与一。 「屋島の戦い」で、平家の船上に掲げた扇の的を一発で射貫いたというお話は有名です。
源義経の家来であった那須与一が、屋島に向かう途中、京で病に倒れました。そこで即成院の阿弥陀様にお参りしたところ病も癒え、あの伝説で有名な屋島で戦巧をあげました。しかし京に戻った与一は出家し、「源平の戦い」で…
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