"洛西 天龍寺~鹿王院・車折神社・嵯峨野周辺"の記事一覧

大本山天龍寺塔頭 大亀山 宝厳院「2024年 春の特別拝観」へ

嵐山MITATEを出て、東京の家族は墓参りに行きます。その前に新緑が美しい大本山天龍寺塔頭 大亀山 宝厳院の「2024年 春の特別拝観」に誘いました。 嵐山MITATEを12時45分頃に出て、中辻通りに出ると、11時頃に比べて格段に人が増えています。最初考えていたのは、天龍寺境内の中を案内してから行くつもりでしたが、これでは前にも…

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散り始めた桜 富岡鉄斎が宮司を務めた車折神社へ

4月9日(火)は、桜の宮と称される車折神社に遅咲きの桜を見に来ました。昨日は雨の中、大覚寺大沢池の桜を見に行きましたが、雨は一日中降り、この日の朝まで続きました。冷え込みは緩く最低気温は12.7℃でした。 車折神社には三条通りの表参道から入りました。 「第三鳥居」前の桜は、まだ見頃が続いてました。 三条通りから表参道を…

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世界文化遺産 臨済宗大本山 「天龍寺曹源池庭園」へ

4月2日(火)は、毎年桜と紅葉を見に来ている天龍寺曹源池庭園に行きました。前日は醍醐寺の見事な桜を見たあとで、どの桜を見ても見劣りするでしょうけど、ここは外せないです。先週から咲き具合をチェックしてて、見頃は今週末かなぁと思っていたら、最近の高温で、まもなく見頃と出たので、本日行って見たわけです。 昨年は、2023年(令和5年)3…

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早咲で知られ「桜の宮」と称される車折神社へ

3月27日(水)は、雨が続いていたなか、5日振りに晴ました。雨が続いたので気温も上がらず大変寒い日が続きました。この日は所用があったので、その前に車折神社に行き、渓仙桜を見に行きました。 日本画家富田渓仙(とみたけいせん)ゆかりの渓仙桜。車折神社の近くに住み、桜をこよなく愛した富田渓仙が、1924年(大正13年)に寄贈した糸桜です…

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霧で煙る車折神社へ

2月20日(火)の最低気温は14.0℃と今季最高気温を記録。昨日の昼前から雨が降り出し、明け方には止んでました。南風が吹いて気温が高かったこともあって、この日の京都は濃い霧に包まれましたね、霧は珍しいです。当日の京都新聞には詳しく書かれてました。 京都府全域に濃霧注意報が発令された20日朝、京都市は真っ白な霧に包まれた。中京区の京…

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車折神社の雪景色

1月24日(水)の最低気温が-1.3℃、25日(木)の最低気温が-0.5℃と二日続けて氷点下を記録するほど、今季最強の寒波は関西64地点中、50地点が冬日(日最低気温が0℃未満の日)を記録するほどでした。ただ昨年の同年同月の大雪に比べたら、積雪は京都1㌢でしたね。参考までに、京都府の積雪は、20時現在で、舞鶴市で46㌢、京丹後市峰山40…

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鹿王院「夜間特別拝観」へ

11月29日(水)は、3年振りに開催された鹿王院「夜間特別拝観」に行きました。仕事をリタイヤしてから夜の拝観に出掛けたのは、2021年(令和3年)10月20日の妙心寺塔頭 東林院 秋の夜間拝観「梵燈のあかりに親しむ会」と2021年(令和3年)11月22日に天龍寺塔頭 宝厳院の「秋の夜間特別拝観」だけです。それほど夜は苦手なんですけど、こ…

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天龍寺塔頭 壽寧院の紅葉

天龍寺塔頭 宝厳院の紅葉を見た後、天龍寺の境内を歩きました。先に述べましたが、まぁびっくりするぐらい観光バスが止まっています。それに一般の車も入って来るし、人も多いので注意しながら歩かないと危ないですね。紅葉の時期には天龍寺境内は通らない方が良いかと思います。その境内を歩いていると赤の鮮やかな紅葉がありました。それが天龍寺塔頭 壽寧院で…

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嵐山で屈しの紅葉の名所「天龍寺塔頭 宝厳院」へ

11月27日(月)は、朝から天気は良かったです。ただし予報では昼から雲ってきて夕方には一雨ありそうなことを予報士さんは言ってました。私は、毎月行ってるクリニックで、血液検査を受けるため朝食抜きで行きました。ただ空いていたので、終わり次第、小走りで直ぐに嵐電に乗り込み嵐山へ。普段は1両編成ですが、紅葉の時期は2両編成で来ました。ただ車内は…

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舎利殿が修復された紅葉の名所 鹿王院へ

11月24日(金)は、23日~26日(日)にかけて通常非公開の光清寺の特別公開に行く予定にしてました。拝観開始が10時からで、所用が終わってから京都バスに乗って、丸太町七本松バス停で降り、そこから歩いて向かうつもりでしたが?。 所用先からバスに乗るつもりしてました。所用も早く終わり予定していたバスに余裕で間に合いそう・・・と思いき…

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