"洛西 清涼寺~奥嵯峨~高雄~清滝~愛宕山周辺"の記事一覧

「コーヒーショップヤマモト」へ

宝筐院を出て、所用先に戻るとあと30分ぐらい、かかるとの見込みで、それなら珈琲を飲みに近くのコーヒーショップヤマモトに行きました。 当日は、雨降りでしたので、後日天の良い日に、外観を撮りました。 近所の人の話では、「最近は外国人観光客が多いので、席が空いてないかも」と聞いて来ましたが・・・?。 入ると、店内は外国人観光…

続きを読むread more

青モミジやツツジが美しい宝筐院へ

4月23日(火)は、日付が変わった頃に降り出した雨が、9時頃には止むとの予報が出てました。この日と明日は、家の用事があるので、そちらを優先します。ただ、23日(火)は、2時間程度空きが出てるので、暇つぶしにいろいろ考えました。嵐山を中心に考えてましたが、雨が止みません。予報を見直しと、午前中まで雨が止まないようになってました。そこで、所…

続きを読むread more

シャガの花咲く愛宕念仏寺

松尾大社の山吹を見たあと所用を済ませ、次に向かったのが奥嵯峨にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)です。 車は清滝街道を登って行きます。戦前まで愛宕山鉄道の線路だったのが、今の清滝街道です。清滝街道の先に清滝トンネルがあって、その手前が愛宕念仏寺で、8時55分に駐車場に停めました。 ここに車で拝観時間が9時からと思ってましたが…

続きを読むread more

源氏物語ゆかりの地 清涼寺(嵯峨釈迦堂)へ

2024年大河ドラマは「光る君へ」で日本最古の長編小説「源氏物語」を執筆した紫式部が主人公です。「源氏物語」も主に京都を舞台にくりひろげられました。その関連したテレビ番組が放送され、ゆかりの地を紹介されることが多いです。 私は、紫式部や源氏物語ゆかりの地を訪れてました。「廬山寺」、「土御門邸跡」、「枇杷殿跡」など。そして、4月6日…

続きを読むread more

紅葉の名所も今は桜 常寂光寺へ

嵐山公園でバスを降りて、嵐山の桜を愛でながら、常寂光寺の前まで来ました。ここには枝垂れ桜が1本あって見頃と出てました。9時3分に着いたことで、まだ境内は空いているだろうと思い、寄っていくことにしました。 京都屈指の紅葉の名所で知られている常寂光寺も、春の時期は空いてます。ガラガラではありませんが・・・。 少し盛りが過ぎた程度…

続きを読むread more

有職菓子御調進所 老松 嵐山店「茶房 玄以庵」へ

3月20日(水・祝)の春分の日ですが、寒さ続いています。朝方まで雨が降ってましたし、この日の最高気温は9.9℃と平年よりかなり低く寒かったです。 この日は予約している商品を取りに行く用事があって、珍しく休日にお出掛けです。先ずは近くの車折神社に咲き始めた桜を見に行きました。 愛宕神社の近くに河津桜が咲いてましたが、見頃は過ぎ…

続きを読むread more

弘法大師霊場 遺迹本山 高雄山神護寺「硯石亭」へ

久しぶりの弘法大師霊場 遺迹本山 高雄山神護寺に来ましたが、小雨は残念でした。ただ、傘を差すほどでは無かったです。今年は暑かったので、紅葉は期待しないで来ましたが、結構色づいてましたね、ラッキーでした。 10時24分に「楼門」を出ました。この時間になると下から数組、上がって来られました。 下の清滝川から約300段を石段を今度…

続きを読むread more

弘法大師霊場 遺迹本山 高雄山神護寺「大師堂特別拝観」へ

清滝川から11分もかけて弘法大師霊場 遺迹本山 高雄山神護寺の楼門前に着きました。2011年(平成23年)5月14日と2010年(平成22年)6月3日では8分で登ってました。膝が悪いこともありますが、やっぱり歳かなぁ😊。 1629年(寛永6年)に再建された楼門をくぐって境内を見ています。ただ、この頃から小雨が降ってきました。予報で…

続きを読むread more

弘法大師霊場 遺迹本山 高雄山神護寺へ

11月3日(金・祝)から5日(日)の3連休は、季節外れの気候となり、2日(木)が25.1℃、3日(金・祝)が26.2℃、4日(土)が25.2℃、5日(日)が26.5℃と、4日連続の夏日を記録。京都市の11月の夏日の連続記録としては1940年(昭和15年)の3日連続を更新し、過去最長となりました。6日(月)も気温は平年より高くなる見込みと…

続きを読むread more

小倉山 二尊院 特別大開帳 「二尊院の二十五菩薩来迎図」へ

10月30日(月)は、小倉山 二尊院で、10月28日(土)から始まった「二尊院の二十五菩薩来迎図」を見に行きました。通常入ることが出来ない本堂内で二十五菩薩来迎図を見られるとあったので、是非とも行ってみようと思っていました。 室町時代、宮廷絵所の絵師、土佐派の実質的な始祖である土佐行広が1421年(応永28年)に描いた二尊院の寺宝…

続きを読むread more