"洛西 清涼寺~奥嵯峨~高雄~清滝~愛宕山周辺"の記事一覧

新緑の青モミジを見に楠木正行 足利義詮両菩提所 宝筐院へ

5月6日(水・振休)は、昨日までの快晴の天気から曇り空に変わりました。それでも降水確率は0%だったんですが、家を出たら小雨が降ってきて、いつもリュックに折りたたみ傘を入れているのに、気象庁を信頼して出掛ける前、傘を出しました。空を見たら、黒い雲が広がっていたのに気象庁を信用したのが間違いでしたね。ただ、小雨だったんで濡れなくて済みました…

続きを読むread more

青モミジの新緑が萌える小倉山 二尊院へ

5月5日(火・祝)は、昨日の強風も収まり、雲一つも無い快晴の天気。放射冷却の影響で、最低気温は9.8℃と4月22日(水)以来の一桁まで気温が下がったことで、久しぶりに寒さを覚えた朝でした。 この日は、特に所用も無かったので、紅葉の名所である小倉山 二尊院に行くことにしました。目的は新緑の他にありましたが、これは行ってみないと分から…

続きを読むread more

常寂光寺 ゴールデンウィーク特別拝観へ

5月2日(土)は、昨日の雨が上がって朝から晴れました。今日から大型連休がスタートでしょうね、この日から5月6日(水・振替休日)まで、京都の寺院の中には、この期間中「特別公開」されるので要チェックが必要です😊。 紅葉の名所である常寂光寺では、上記期間中に「ゴールデンウィーク特別拝観」と題して本堂及び書院の特別拝観をされます。秋の紅葉…

続きを読むread more

雨が降り続くなか奥嵯峨の祇王寺へ

5月1日(金)は、前日の雨降りが止まずに、早朝には雷が鳴って土砂降りの5月スタートとなりました。昨日は一日中雨が降り続きましたが、この日は、時々止み間があるそうです。但し、突然の雷雨には注意するように天気予報では言ってて、GW期間中に特別公開される寺院に行きたかったですが断念し、4月11日(土)に大覚寺の「嵯峨天皇奉献 大華道祭」に行っ…

続きを読むread more

元禄の俳人向井去来の遺跡 落柿舎へ

化野念仏寺から愛宕街道を下り、二尊院の前に来てみました。すっかり紅葉は散ってしまい総門から見ただけですが、誰も居ないように思えました。その二尊院を通過し、当初は小倉山荘 嵯峨落柿舎前店に行くつもりでした。 お正月に向けて買い物をするつもりでしたが、開店前には遠くから見ても10㍍ぐらいの行列ができていて、並んでまで買い物をする気は無…

続きを読むread more

夏の千灯供養で知られる奥嵯峨 化野念仏寺へ

1217日(水)は、昨年の2024年(令和6年)12月25日(水)以来の化野念仏寺に行ってみました。 12月9日(火)、京都府立植物園に名残の紅葉を見に行ってから、家の用事が細々あって、15日(月)に出かける予定が雨降りで断念。この日は、午後から雨降りを予報していたので、天気の良い午前中に出かけることにしました。 愛宕街道か…

続きを読むread more

紅葉が散ってしまった平家物語ゆかりの祇王寺へ

今年の11月19日(水)に、旧嵯峨御所 大本山 大覚寺の「嵯峨菊展」を見に行きました。そのときに、祇王寺との共通券を購入し紅葉が見頃になったら行くつもりが、12月8日(月)まで行く機会が無くて、それでも祇王寺では、散り紅葉の方が評判がいいので、その苔庭一面に散り積もった紅葉を見に出かけたわけです。 いつものように愛宕街道を北上しま…

続きを読むread more

北嵯峨にある隠れ紅葉の名所 浄土宗 祥鳳山 直指庵へ

コロナ禍まで常時拝観されていた浄土宗 祥鳳山 直指庵は、秋の紅葉の時期に嶽公開されるようになって、昨年は2024年(令和6年)11月25日(月)に行きました。今年は、11月23日(日)~12月1日(月)の日程で公開されました。 今年は、いつ公開されるのか直指庵のHPを度々見ていたところ、なかなか日程が出なかったです。そして、気づい…

続きを読むread more

清涼寺(嵯峨釈迦堂)境内にある「Bhagavan」へ

厭離庵を出て愛宕街道を下ると、清涼寺(嵯峨釈迦堂)の西門があって、南に下ると紅葉の名所の宝筐院があります。ここも時々行ってるので、今年は拝観する予定にしていません。それで西門を入って、清涼寺(嵯峨釈迦堂)の境内を横切ることにしました。 境内に入ると、普段は空いている境内に人が多かったです。境内の紅葉をみるのに拝観料は要りません。 …

続きを読むread more

隠れ紅葉の名所 臨済宗天龍寺派 厭離庵「秋の特別公開」へ

小倉山 二尊院を出て、愛宕街道を下ります。ほどなくすると左手に「中院山荘跡」の駒札があるので、その先の路地を左手に入ります。例年なら、この愛宕街道沿いに「厭離庵」の立て看板があるんですが無いんです。私は地元のため、厭離庵(えんりあん)の場所は知ってますが、知らない人は迷うでしょうね。 この日、訪れたのは、2021年(令和3年)11…

続きを読むread more