"洛南 山科(醍醐・随心院・勧修寺)~伏見周辺"の記事一覧

紅葉の真言宗山階派大本山 勧修寺へ

醍醐寺の駐車場で、次の目的地を友人に「かじゅうじ」と言ったところ、「それ何処?」と聞いてきたので、地名での呼び名「かんしゅうじ」と言ったところ通じました。殆どの方は、寺名が「勧修寺かじゅうじ」とは知らないですね。ここは、「桜」や「花菖蒲 睡蓮」の時期には来ているのに、紅葉はまだ見てません。それで、友人にリクエストした訳です。 真言…

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「弘法大師と醍醐寺~空海上人の想い~」展が開催中の醍醐寺 霊宝館へ

長尾天満宮から降りてきて、醍醐寺に西大門の前を通ると旗を持ったガイドさんを先頭に団体さんが入って行かれました。紅葉が綺麗だったので多くの人が来られているのでしょう、次は友人と相談して醍醐寺 霊宝館に入ることにしました。仏像好きの私の趣味に付き合って貰うことになってしまいましたが、友人も嫌いじゃないから良かったです。何度か来ている醍醐寺も…

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醍醐の氏神さんで親しまれている長尾天満宮へ

醍醐寺の西大門を出て、そのまま北に進みます。ほどなくすると右手に石造りの鳥居が見えてきました。次の目的地は、醍醐の氏神さんで親しまれている長尾天満宮でした。 長尾天満宮を知ったのは、2017年(平成29年)11月23日に京都市文化観光資源保護財団の主催で、特別鑑賞会があったからです。他に醍醐寺塔頭 理性院と赤間薬師堂と三箇所の特別…

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紅葉の世界文化遺産 真言宗醍醐派總本山 醍醐寺下伽藍へ

世界文化遺産 真言宗醍醐派總本山 醍醐寺三宝院を出て、下伽藍の入口である西大門(仁王門)に向かいますが、そちらの方向には多くの方が歩かれています。 三宝院前から「西大門(仁王門)」を見ると、門外が赤く染まっています。紅葉が期待できすね。 人が多いので帰りに撮ったんですが、途切れなかったです。ここの仁王像(重文)は、1134年…

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紅葉の世界文化遺産 真言宗醍醐派總本山 醍醐寺三宝院へ

京都市伏見区小栗栖にある「明智藪」から「明智光秀の胴塚」を通って、最初の目的地である醍醐寺までは直ぐです。醍醐寺駐車場には、8時58分に着きました。醍醐寺には、2015年(平成27年)11月20日にライトアップに来て以来ですし、醍醐寺三宝院は、2006年(平成18年)9月24日以来、来て無かったです。 醍醐寺の拝観券は、桜の時期・…

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主役 明智光秀ゆかりの「明智藪」と「明智光秀の胴塚」へ

11月25日(木)の昨日は、天龍寺塔頭 臨川寺の特別拝観から西山の紅葉を見に行きましたが、今日は京都市山科区にある紅葉を巡るつもりで、自宅を友人の車で出発。最初の目的にである、醍醐寺に8時30分頃着きました。ただ、開門は9時のため、以前友人が行ったことがあると言ってた「明智藪」を見に行くことになりました。 2020年(令和2年)の…

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山科疎水沿いを散策

安祥寺から次は、同じく今日まで特別公開していた毘沙門堂を目指します。ただ毘沙門堂は、この日に行かなくても、秋にも同じような特別公開があるので、膝を痛めているため無理はしません。ただ4月26日(金)に、疎水船で見た風景をあらためて、今度は歩いて山科疎水沿いを巡って行きます。 4月26日の疎水船には、私は右側に乗っていたので、見覚えあ…

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月桂冠大倉記念館へ

松本酒造を9時40分頃に出て(前を通過して)酒の良い香りを嗅ぎながら宇治川派流沿いを歩きます。すると前方から十石船がやって来ました。 平日でも結構な人が乗ってます。見た所、団体さんでもなさそうだし・・・人気があるですね。そして本当は次の目的は、この前にありました。 そこには「平成30年度「春期京都非公開文化財特別公開」 の「…

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近代化産業遺産 松本酒造へ

法傳寺を出て、少しだけ北に向いて歩いた後は、ずっと東に向いて歩いて行きます。最初は京阪国道を渡り、次に阪神高速8号線の高架下を通り、新高瀬川の川沿いの東側を下って行くと・・・。 この写真は新高瀬川を渡る前ですが、その先に煉瓦造りの煙突が見えて来ました。酒所伏見では有名な場所なんですけど。 法傳寺から歩いて20分ぐらいで、19…

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久し振りの京都競馬場へ

妙教寺を出て、京阪「淀駅」まで戻ってきても通過します。淀駅に着いた電車からは多くの人が降りて来られ、JRA京都競馬場に向かわれます。 9時24分頃に着くと自販機で入場料を200円で購入し中に。1980年(昭和55年)日本ダーピー当日、あの史上最弱のタービー馬と揶揄される“オペックホース”が勝ったその日以来、久々に競馬場に来て見まし…

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