"京の夏の旅"の記事一覧

第38回 京の夏の旅 文化財特別公開 旧嵯峨御所 大覚寺門跡 心経宝塔(基壇内部)へ

今日(7月13日)から、第38回 京の夏の旅 文化財特別公開が始まりました。今週は、連日37℃の猛暑日に見舞われて少々バテ気味ですが、近くの旧嵯峨御所 大覚寺門跡 心経宝塔(基壇内部)へ行くことにしました。 7月13日(土)~9月30日(月)大人 拝観料300円(大覚寺通常拝観には別途 大人500円が必要です) 10:00~16:…

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第37回 京の夏の旅 文化財特別公開 龍谷大学大宮学舎本館・龍谷ミュージアムへ

今年の冬に(2月5日に掲載)に、龍谷大学大宮学舎本館の外観を見に行きましたが、第37回「京の夏の旅」で内部が公開されました。 龍谷大学大宮学舎本館と龍谷ミュージアムがセットとなって、他よりも公開時期が短く約1ケ月の公開でした。 以前お話したように、外観は一見するとレンガ造りの石柱が立ち並らんでいるようですが、実は木造で石材を木部に…

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第37回 京の夏の旅 文化財特別公開 櫻谷文庫 木島櫻谷旧宅へ

3連休の初日に、明治・大正・昭和初期にかけて活躍された、日本画家・木島櫻谷の旧宅が第37回「京の夏の旅」で公開されましたので、見に行ってきました。 私が良く訪れる等持院にほど近く、旧衣笠村の地に木島櫻谷旧宅は、ひっそり佇んでいます。 木島櫻谷(このしまおうこく)がこの地に住居をかまえたのが、1913年(大正2)のことで、当時は、田…

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第37回 京の夏の旅 文化財特別公開 伏見稲荷大社 お茶屋へ

伏見稲荷大社 お茶屋は、1641年(寛永18)に後水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したもので、書院造に数寄屋造の意匠を巧みに取り入れています。 また、稲荷山を借景とした緑豊かな池泉回遊式庭園も見所です。 荷田春満旧宅での拝観券を見せて入ります。 お茶屋と聞いて祇園の茶屋街を想像してましたが、全然違ってました。 門を…

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第37回 京の夏の旅 文化財特別公開 伏見稲荷大社 荷田春満旧宅へ

今年も『京の夏の旅』が7月7日から始まりました。 伏見稲荷大社の社家に生まれた江戸期の歌人・国学者の荷田春満旧宅(史跡)と後水尾上皇より御所の古御殿の一部を拝領したお茶屋(重文)が今年の夏の旅で初めて公開され見てきました。 梅雨明けと同時に猛暑日も始まりました。連日暑いです。JR奈良線の稲荷駅を出たら、そこはもう伏見稲荷神社の表参…

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特別公開の下鴨神社 本殿・大炊殿へ

下鴨神社 本殿・大炊殿 今年の「京の夏の旅」で特別公開されている、「本殿」「大炊殿(おおいどの)」・「葵の庭」の拝観受付は、中門入って直ぐにあります。拝観料は600円、10時~で、9月30日まで。 中門をくぐるとこの看板を目にします。 三言社の横、本殿西側が拝観入口です。(ガイドさんが立っています) 靴を脱いで、…

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第36回 京の夏の旅 文化財特別公開 並河家住宅 並河靖之七宝記念館へ

並河家住宅 並河靖之七宝記念館 ウェスティン都ホテル京都から地下鉄で一(ひと)駅、東山駅で下車徒歩3分で、並河家住宅に着きました。「第36回 京の夏の旅・文化財特別公開」で知り、並河家を知り、またその庭が植治7代目小川治兵衛が作庭したことを知り、楽しみに本日訪れました。 白沙村荘と並河家は、通常公開されてますが、ここ並河家 …

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第36回 京の夏の旅 文化財特別公開 白沙村荘~橋本関雪記念舘~へ その2

その1から続き 存古楼の西側に持仏堂がありますが、その前に夕佳門をくぐります。 夕 佳 門 屋根のなだらかな曲線が美しい。 持 仏 堂 地蔵尊立像(重要文化財・鎌倉時代)を安置。通常は2月26日の間雪忌などに公開されています。内部は撮影できません。 舞 台 石 持仏堂前にあり、平らな…

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第36回 京の夏の旅 文化財特別公開 白沙村荘~橋本関雪記念舘~へ その1

白沙村荘~橋本関雪記念舘~ 7月23日(日)、第36回「京の夏の旅」文化財特別公開の白沙村荘~橋本関雪記念舘~に行ってきました。 白沙村荘~橋本関雪記念舘~は通常拝観していますが、この「京の旅」では普段非公開の「地蔵尊立像」(重要文化財)が公開されています。  「白沙村荘~橋本関雪記念舘~」は、バス停「銀閣寺道」下車、銀閣寺…

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第36回 京の夏の旅 文化財特別公開 木戸孝允旧邸・達磨堂へ

ヴォーリズ設計の駒井家のあと、木戸孝允旧邸・達磨堂へ行きました。  木戸孝允は、勤王の志士・桂小五郎として知られ、昨年の龍馬伝では谷原章介さんが演じてました。桂小五郎のちの木戸孝允の旧邸跡で、現在は2階建ての建物と達磨堂のみが残っています。  現存する2階建ての建物は、元は近江家下屋敷「河原御殿」だったもので、江戸後期まで遡…

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