京都府立植物園に見頃の梅を見に行く

2月19日(月)に元離宮二条城に行ったときから雨が降り、菜種梅雨には早いけど季節外れの長雨となりました。2月24日(土)だけは晴れましたが、翌日の25日(日)は朝から冷たい雨降りで、大阪マラソンも冷たい雨の中ランナーが疾走するシーンがテレビで放映されたので、見られた方も多かったのでは。 そして2月26日(月)です。最低気温は5.2…

続きを読むread more

霧で煙る車折神社へ

2月20日(火)の最低気温は14.0℃と今季最高気温を記録。昨日の昼前から雨が降り出し、明け方には止んでました。南風が吹いて気温が高かったこともあって、この日の京都は濃い霧に包まれましたね、霧は珍しいです。当日の京都新聞には詳しく書かれてました。 京都府全域に濃霧注意報が発令された20日朝、京都市は真っ白な霧に包まれた。中京区の京…

続きを読むread more

元離宮二条城 令和5年度冬期原画公開「松に囲まれ春を待つ ~〈黒書院〉三の間~ 」へ

昨年の2023年(令和5年)2月21日(火)に世界文化遺産 元離宮二条城の年間バスボートを購入しました。期限が2024年(令和6年)2月20日(火)までとなっているので、2月19日(月)に令和5年度 冬期「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開を見に来たのと、梅園の梅が見頃となっているかもと思い、この日に決めてたわけです。 2月13日…

続きを読むread more

第58回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 相国寺 慈雲院へ

今日の目的は、第58回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開で初公開された相国寺 慈雲院でした。ここの開門が10時からのため、その前に京都府立植物園に先に行き、相国寺 慈雲院に行くことにしました。 京都府立植物園を出て、地下鉄烏丸線北山駅を9時46分発に乗るつもりが、41分のに乗ってしまい鞍馬口駅に9時44分に着きました。 何度…

続きを読むread more

京都府立植物園「梅園」へ

2月14日(水)に大覚寺まで散歩で出掛け、体は大丈夫でした。ただ15日(木)は静養し、16日(金)に当初から決めていた相国寺に行きますが、その前に久しぶりに京都府立植物園に行き、梅園を見に行くことにしました。 京都府立植物園には、地下鉄烏丸線北山駅が便利です。地上に上がると目の前が北山門です。ただ地上に上がると驚きが・・・?。 …

続きを読むread more

旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 大沢池に名古曽橋が完成

2024年(令和6年)2月6日(火)に、旧嵯峨御所 大本山 大覚寺 大沢池に鎌倉時代の橋を再現され、「名古曽橋竣工法会・開通式典」が執り行われました。 これは、大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念事業の一環として鎌倉時代の絵図に描かれていた「池に浮かぶ島と岸を結ぶ橋」を作る計画をたて橋の再現することを令和3年に発願され、この日完工…

続きを読むread more

「花山天皇 紙屋川上陵」へ

NHK大河ドラマ「光る君へ」で、本郷奏多さん演じる花山天皇が17歳で第65代天皇して即位されました。花山天皇は、西国三十三ヵ所観音巡礼を再興されたので、西国三十三ヵ所観音巡礼を四回回った私は、そのことで知ってました。今回、花山天皇 紙屋川上陵を調べていると、わら天神宮近くの住宅街にありました。そこで、2月9日(金)に、この辺りに用事があ…

続きを読むread more

京都市史跡 羽束師坐高御産日神社(羽束師神社)へ

2月6日(火)は、京都市伏見区にある京都市史跡 羽束師坐高御産日神社(羽束師神社)に行きました。地名は伏見区ですが、長岡京市から出ているバスの方が便利でしょう。京都の方かなら分かるかと思いますが、京都府自動車運転免許試験場の近くに羽束師神社はあります。 京都市内から国道171号線を走って、馬場の交差点を左折します。そして新幹線の高…

続きを読むread more

臨済宗妙心派塔頭 ​養徳院 2月の月例直書き御朱印授与へ

2月3日(土)は、節分で京都の寺や神社では節分会をされます。吉田神社、壬生寺、廬山寺なんか有名です。私は毎年、世界文化遺産 天龍寺「節分会」 ~七福神めぐり~ に行ってました。ただ、今年は3日が土曜日ということで、混雑する嵐山を敬遠して、昨日壬生寺の節分会に行ったわけです。 それで、3日(土)と4日(土)は、毎月訪れている臨済宗妙…

続きを読むread more

壬生寺の節分会へ

2月2日(金)は、私が生まれ育った壬生寺 節分会に行きました。壬生寺の節分に来るのは、2014年(平成26年)2月3日以来、10年振りです。 子供の頃、壬生寺の節分は大変賑やかでした。露店も四条通りや仏光寺通りにも出てましたね。今は坊城通りだけ。最盛期を知っているので、寂しいものです。私が小学校の低学年の頃までは、節分の時は臨時の…

続きを読むread more